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高校のテストを休んだら再テストは受けられる?その対応や評価

2018.5.7

高校のテストを病気などのやむを得ない事情で休んだら、成績の評価や留年してしまうのかと不安になる生徒さんや親御さんもいるかと思います。

気になる再テストは受けさせてもらうことは、できるのでしょうか?

また、赤点の基準点はどう判断され、単位を落としてしまうことはどんな決まり事があるのでしょうか?

そんなお悩みや疑問についてのお役立ち情報をご紹介します。

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高校のテストの日に休んだらどうなるの?評価はどうなるの?

テストが近いから、ここ数日勉強を遅くまで頑張ってしていたけど、当日に寝坊してしった・・・、なんて経験された方も中にはいるのではないでしょうか?

そんな時には単位や評価は?留年してしまうのでは?と不安になることがあります。
もし、そんな状況の時には、まず1番先に行うことは担任の先生に電話をしましょう。

多少なり先生から叱られるかとは思いますが、どのような対応をすれば良いかを教えてくれるでしょう。それを踏まえた上で、自分がどうすべきなのかをしっかり認識しましょう。

また、ここで叱られるからと連絡をしないでいると、サボりだと勘違いされ誤解を招いてしまうことにもなるので、正直に寝坊したと伝えた方が良いでしょう。

先生に厳しいことを言われるかとは思いますが、反省していることがわかれば挽回できる方法を考えてくれ、対処法をきちんと教えてくれるでしょう。

そして次のテストの時にはこのようなことがないように、挽回するようにしましょう。

高校の定期テストを休んだら再テストを受けることはできるもの?

「高校の定期テストの日にインフルエンザや体調不良により学校を休んだ場合、テストを受けられるかどうか?」

私が高校生の頃、病気で入院し手術をした時には、再テストを受けることはできませんでした。

受けられる状況ではなかったことが1番の要因ですが・・・。

なので、成績はとても悲惨なものでした。これは30年前の話ですけどね・・・。

しかし今の時代は、当日登校できれば保健室でテストを受られると言う学校もあります。
これは学校の方針によって違いはあるようですが、もし高校を選ぶ時に体があまり丈夫ではない方は、事前に聞いておくと良いですし、入学後もほんの少し安心できるかもしれません。

休んだ場合の後日のテストのやり方や採点の仕方についても、併せて聞いておくとよいかもしれませんね。

高校のテストの日に休んだら学校によって対処方法は異なるので入学時に聞いておくことも必要

先ほどの記事でもご紹介しましたが、テストの日に休んだときの対処方法は学校によって異なります。

当時朝から、保健室登校できるのであれば、受けさせてくれる学校もありますし後日再テストを受けさせてくれる場合もあります。

しかし学校によっては受けさせてもらえず、評価は0点にされる学校もあるようです。
もし今まで一生懸命にテスト勉強をしてきて、当日どうしても受けられないほどの体調不良であれば、可哀相ですよね。

また、テストの点数をあくまでの評価基準とし、その他には提出物、授業態度などから判断し評価を決める先生も多いようです。

娘が期末試験でとった国語の点数が60点でした。今までの評価は5だったので、当然評価は3になるかと思い、ショックを受けていたのですが、評価は変わりなく5でした。あとから先生にその理由を聞いたら、提出物、授業態度などから判断し評価を決めたとの事でした。

なので、テストの評価はもちろん関係ありますが、普段真面目にやっている子にはきちんと評価をしてくれることもあるようです。

なので、テストの日に休んだら学校によって対処方法は異なる場合もあるので入学時に聞いておくと良いですね。

高校での単位が落ちるってどんなこと?その仕組みをご紹介

単位が落ちる原因には、2つの原因があります。

それには、授業の出席日数と成績が関係してきます。

授業の出席日数は、1つの科目の授業を「3分の1」「4分の1」以上休むと出席日数が足りないと判断され留年になってしまいます。

単位を学校に来た出席日数だと多くの人が勘違いしてしまいますが、そうではなく、あくまでも1つの科目の授業に出席しているのかどうかの判断となるので、注意が必要です。

なので、嫌いな科目の日だけ休んでいると単位が落ちるので、とても危険です。

次には成績です。

テストの成績がいつも赤点や追試で、平均点の6割以下を下回っている場合には留年と判断する高校もあるようです。

だいたいは追試を行い、赤点を上回る点をとらなければならないのですが、あまりにも勉強をしてないと判断された場合には、補習をする、課題が出るなどしてカバーをしてくれることが多いです。

何科目も赤点を取らない限り、留年することはないようなので安心してください。

高校のテストで赤点取ったら留年になるって本当?

結論から言うと高校のテストで赤点をとってもまず、留年になる高校はほぼないでしょう。

高校の成績を判断するのは、出席日数・遅刻・早退の回数・提出物・小テストの点数などさまざまな要素を考慮して決められているところが多いようです。

基準点というものがあり、べての要素を足した際に基準点に満たない場合にのみ「留年」扱いとなるのです。

赤点をとってしまった場合、通常追試や補習を行う学校が多く合格点をとりしっかりと挽回する姿勢を見せることで、留年は免れることができます。

もし赤点をと取った時には、真面目に勉強に取り組みしっかりと挽回することが1番の方法とも言えるでしょう。

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