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アメフトのパスの投げ方!スパイラルをかける理由も!

2018.5.6

アメフトをこれから始めたい方!パスの投げ方で悩んでいませんか?
うまく回転をかけて投げることはなかなかできませんよね?

また、ラグビーとアメフト、何が違うかわからない人もいるのではないでしょうか?
ラグビーとアメフトは、パスの投げ方も違い、ボールも、ボールの持ち方も違いがありますよ!

アメフト初心者の方へ、パスキャッチのポイントと練習方法などもまとめてみました!

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アメフトのパス!スパイラルがかかった投げ方について!

どうしてスパイラルをかける?

球筋が安定して、遠くに投げる事ができ、キャッチしやすいからです。

スパイラルが乱れると、ボールは不安定は変化をしてしまいます。
そして伸びがなく、キャッチしにくいパスになってしまうでしょう。

なので、QBはできるだけスパイラルがキレイにかかったパスを投げれるようにするのです。

しかし!どんなにキレイなスパイラルが掛かったパスが投げられても、正しい判断力のもとなされないことには意味がありません。

QBを選出する時には、スパイラルの掛かるプレーヤーを選びがちですよね?
これはQBに必要な素質の一部ですが、それよりも、判断力や戦術理解、リーダーシップなどのほうが優先されるべきだと私は思います。

判断力のあるプレーヤーがスパイラルを投げられるようにしたほうが効率的だと思いますよ。

ラグビーとアメフトはパスの投げ方に違いがある

ラグビー

基本的なラグビーのパスの仕方は、パスをしたい相手に向け両手でボールを下から上に向けてトスします。
パスができるポジションは、どのポジションの選手もパスをする場面がありますよ。
しかし、パスできる方向についてはルール上、自分のポジションよりも前方の選手に投げる事ができません。
もし、あなたが相手のゴールに向かって走っている場合は、後方の選手にパスを投げなくてはならないのです。

アメフト

アメフトのパスは、片手でボールを相手に向けて投げます。腕を上から下に振り下ろすフォームで投げますよ。
アメフトのパスは、攻撃権を持っているチームが行うプレーです。
パスできる方向については、基本前方に投げますが、全方位に投げて良いことになってます。

以上のように、ラグビーとアメフトでは、パスの仕方に違いがありますよ!

アメフトのパスについて。回転をかけた投げ方はどうしたらいい?

上手に回転をかけて投げれるようになりたいから正しい投げ方を知りたい!
そんな人はいませんか?

まず、最初からまっすぐに投げられる人はほとんどいないと思いますよ。
なので、初めのうちは、とにかくボールを強く投げるようにしてください!
きっと、ボールは斜めに飛んでいくでしょう。でも気にしないで!

投げる時のコツが、強く投げる事なのです。
スパイラルを維持して弱く投げるのは、とっても難しい事ですよ!

練習をしていくうちに、手が大きなボールに馴染んでいくでしょう。
これがとても大事な事です。

常に一定の軌道で投げれるようになったら、人さし指から順番に離していくイメージで、だんだんと球を前向きにしていってください。

これで、まっすぐに飛ぶようになってきますよ。

初めから正しいスパイラルを!ではなく、まずは手に球を馴染ませてくださいね。

アメフトとラグビーはボールも、ボールの持ち方も違う!

アメフトのボールの方が小さくて軽い

ラグビーボールと比較すると、重さは20~40g軽く、長さは20~30mm短い、そして縦の周囲は20~50mm短く、横の周囲は100mm短いのです。

このように、ボールの重さや大きさが違うので、持ち方にも違いがあります。

アメフトのボールは軽いので、片手でプレーする事が多いのに対し、ラグビーは両手でプレーすることが多いです。

また、投げ方は、アメフトではボールを投げる時に、片手でボールの下に親指、そしてボールの上に残りの4本の指がくるように持ちますが、ラグビーは、投げる時も両手で抱えるのが基本です。投げる手は片方だけで、もう一方の手は添えるだけと覚えておくといいでしょう。

アメフトとラグビーは同じようなスポーツに見えますが、違うスポーツなのです。
他には、ルールやゴールの違いもありますよ。

アメフト初心者の方へ、パスキャッチのポイントと練習方法!

アメフトのパスキャッチのポイント

このポイントとは、ドッジボールでボールを捕るときのように体で受けるのではなく、手だけで捕ることです。
胸から上の高いボールは、両親指を付けて、そして、腹から下の低いボールや肩越しにボールを捕るときは、両小指を付けてポケットを作ってボールをキャッチしますよ。

また、練習方法についてですが、実戦的な練習も大事ですが、それ以前に、基本的な練習がたくさんありますよ。

まずは、ボールの扱い、手さばきを磨く事です。
とにかく毎日ボールをいじりましょう。軽く上に投げて片手でキャッチしてみるなど、空いた時間を見つけて毎日行うようにします。

次は、ポケットを正しく作る事です。
上下・左右・斜め上・斜め下の方向のいずれかに合図を出してもらい、その方向に素早く正しいポケットを作って手を出す練習をしてください。

最後に、静止した状態でのキャッチする練習です。
色々な方向に投げ分けてもらって、実際にボールをキャッチするところまでを練習しましょう。

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