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面接の時の入室マナー・大学入試をする時の面接のポイント

2018.5.4

大学入試をする時は、もちろん筆記試験も大切ですが、「面接」もとても大切なことになります。入試の面接の前にたくさん練習をして当日に挑みますよね!ここでは改めて面接の時の入室マナーについて確認してみましょう。

入室のマナー以外にも、面接をする時のポイントについてもお伝えしていきます。

うっかりやりがちなNG行動や大学入試の面接で大切なことについてまとめました!

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大学入試での面接・入室のポイント

大学入試の面接って緊張しますよね。

しかも、入室のときから、面接官は意外と見ているものなんです。

そのためにも、しっかりと入室のポイントを押さえておきましょう。

事前に練習をしておけば、安心して臨むことができますよ。

まず、ドアをノックするときは2回ノックしましょう。

そして、動作は全て両手で行うこと。

なので、ドアも両手で開けましょう。

それから、気を付けて欲しいのが、動作は常に別々に行うということです。

これはちょっとわかりずらいかもしれませんね。

例えば、ドアを閉めたら、そのまま起立した姿勢のまま「失礼します」といいます。

そして、そう言った後にお辞儀をするということです。

動作を混ぜてはいけません。

一つ一つ落ち着いて行いましょう。

そして、挨拶は室内に入ってからしましょう。

椅子は右手で触る方に立つこと。

入り口に近い側と思っていてもいいでしょう。

大学入試の面接・入室をするときはここに気を付けて!

面接では、とにかく第一印象が大切です。

礼儀正しく、爽やかな態度を心がけたいですね。

そのためにも、入室時のマナーについては気を付けなければなりません。

入室から退室なでの流れをご紹介いたします。

まず、入室時、ドアを閉めたら面接官に向かって、「失礼します」と一言かけてから椅子に向かいましょう。

そして、椅子の隣に立ったら、姿勢を正します。

受験番号と高校名、氏名をハッキリと伝えましょう。

面接官から「お座りください」と言われてから、椅子に座りましょう。

このときも、「失礼します」と一言加えるのを忘れずに座ります。

椅子に座ったら、質疑応答がはじまります。

面接官のからの質問には、必ず「はい」と一言添えてから答えるようにしましょう。

そして、質問に答える際には、面接官の目を見て、ハッキリとした声で答えましょう。

退室の際は、椅子の横に立ち、「ありがとうございました」ときちんとお礼を述べてから扉に向かいます。

このときも、動作の途中に言うのではなく、立ち上がってからお礼を言うようにしてくださいね。

面接の時の入室方法だけじゃない!大学入試・面接の基本

面接とは、自分の面接の順番が来てからだけが見られているワケではありません。

学校に着いたその時から、面接がはじまっていると思いましょう。

ですから、服装やマナーなどどこで誰に見られているかわかりませんよ。

常に礼儀正しく、落ち着いて慎重に臨んでくださいね。

面接でドギマギとしないためにも、家族や先生などに協力してもらいながら、面接の練習をしておくのも大切です。

面接における基本的なマナーを身につけておきましょう。

そうすれば、自信を持って質問にも答えられるはずですよ。

また、自分の順番を待って居いる間は、友達とおしゃべりをするのも控えましょう。

もちろん携帯電話の使用もいけません。

身だしなみのチェックをしたり、志望動機など質問の答えを頭の中でシュミレーションしておきましょう。

そして、リラックスしつつも、姿勢をよく待つようにしてくださいね。

面接の時は座り方にも気を付けて!

面接で椅子に座るときには、その座り方にも注意しなければなりません。

男子と女子それぞれの椅子の座り方についてポイントをご紹介いたします。

男子の場合、座る時は椅子の3分の2程度に浅めに腰をかけましょう。

そして、足は垂直におろします。

このとき、両脚は肩幅くらいに開くといいでしょう。

手は軽く握って、太ももの上に置くのが自然です。

また、女子の場合は、座る位置は行くの2分の1くらいまで腰をかけましょう。

このとき、両脚、両膝はきちんとくっつけてくださいね。

手は右手が下になるように組んで、ひざの上に乗せましょう。

これは、右手は人の攻撃をする手と言われているため、右手を下にして隠すというマナーがあるからです。

また、背筋を伸ばしたきれいな座り方を心がけましょう。

面接において、座る姿勢はとても大切ですよ。

ぜひきちんとした姿勢を保って、面接官を話に引き込めるようにしましょうね。

大学入試の面接でありがちな失敗

面接でいくら緊張していても、日頃のクセなどはなかなか抜けないものです。

ましてや、緊張から睡眠不足になっていたりすると、脳の働きが低下して、言葉が出てこなかったり、挨拶を間違えてしまったりすることもあります。

また、緊張のあまりノックをするのを忘れるなど、信じられないミスをしてしまうこともあるでしょう。

また、面接が終わった途端、緊張から解放された勢いで、つい退室してすぐにはしゃいでしまうのはよくありません。

学校から出るまでは面接が続いていると思って、気を引き締めましょう。

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