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夫婦の生活費が20万は厳しい?平均や節約について

2018.5.3

結婚して夫婦での生活が始まったけど生活費がこんなにかかると思っていなかった…という人もいるのではないでしょうか?

夫婦での生活費が20万だと厳しいのでしょうか?平均はどのくらいでなににお金がかかっているのしょうか?

生活費が厳しくてもやりくり次第では貯金もできるようです。そんな夫婦の生活費についてをご紹介していきます。

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夫婦の生活費が20万は少ない?平均について

夫婦が二人の場合、生活費はどのくらいが普通なのでしょうか?

ますは1ヶ月の生活費の平均的は収支を見ていきましょう。

家賃・・・約8万円
食費・・・約4万円
光熱・通信費・・・2万円
洋服代・美容費・・・1万5千円
交際費、レジャー費・・・2万5千円
保険料・・・2万円
その他・・・2万円
となっています。

1ヶ月の生活費は20万円から25万円というのがい一番多かったようで、3割以上をしめていました。

支出の大半は家賃のようです。家賃の目安は収入の3分の1と言われています。
収入が24万円くらいなら妥当といえますね。

総務省のデータによりますと、二人以上の世帯の平均の出費は約28万円ということでした。車の支払いなどは含まれていません。
子どもがいる世帯も含まれているので教育費なども入ってます。
単純に夫婦二人だけとなると
もう少し減ることが考えられますね。

夫婦の生活費が20万で厳しい!食費を決めよう!

生活費を節約したなら、やはり食費を削ることではないでしょうか。

ある夫婦の場合を紹介します。

夫婦2人で暮らしています。1か月分の食費を3万円と決めました。

二人で3万円なら十分だと思いますか?じつは結構大変でした。

私は結婚前は実家で暮らしていました。
料理をあまりやっていなかったので、ご飯を作るのが大変でした。
最初のころは、3万円じゃたりない!ということがよくありましたが、慣れてくるといい感じでしたよ。

ポイントを紹介します。
まずは買い過ぎないことです。冷蔵庫に在庫を増やさないこと。
週末は外食も多かったので使わないでおわることもありました。

見切り品も活用しました。やはり安くなっているのでお得です。

そして買い物にいく時は、買うものを決めてから行くようにしました。
買い物リストを作って食材を使いまわすなど、計画を立てて買い物することをオススメします。
またお腹が空いているときに行ってはいけません!あれもこれも買ってしまいます。

夫婦の生活費が20万でキツイなら節約をしよう

色んな場面で節約を考えてみましょう!

・格安スマホを使う
携帯の料金って高いですよね?二人分だとなおさらですね。
最近話題の格安スマホに切り替えてみる手もあります。
断然金額が違いますよ!

他の機種に変えたくないという方もいますね。今は色んな携帯のプランがqありますよ!自分に合った方法見つけてみて下さい。

・保険の見直し
万が一の為に、生命保険には入っていますよね?
一世帯でどのくらい支払うと思いますか?一生で約2,000万円も支払っています。すごい金額ですね!
しかもこの保険、しっかりと人生設計をして入っている人は意外に少ないようです。

家族や親せきのススメで入った、若いころのままという人が結構いるのです。

保険選びはなかなか難しいイメージがありますね。

無料相談でライフプランを作成してくれるところもあります。自分に合った保険を教えてくれますので。興味があったら一度見直してみるのもいいですよ。

夫婦の生活費が20万!余った時には貯金しましょう!

ある家庭の貯蓄術を紹介します。

先取り貯金をしました。
家賃が引き落としになる口座に、お金えお入れます。
残ったお金は自動で積立が出来るようにしました。

まとまったお金が出来たら定期預金へ。
余裕が出来たら、夫と別々で積立定期貯金もしました。
口座の残高がないと積み立ては出来ませんが、積み立ては確実にたまるのでオススメです。

もう一つはお金がある時にじはすぐに貯金の回しました。
口座にお金が残っていると余裕が出来てつい使ってしまいたくなります。
使わないお金の場合は、別の口座に入れてメインの残高は残さないようにします。

ほかにも個人年金、個人型の確定拠出年金をやっています。所得控除の対象にもなりますよ!

夫婦の理想の生活費について

夫婦で会わせていくらの収入がありますか?
夫婦の月の収入を合わせて30万円くらいが理想的な数字のようです。

理想であって、収入はもっと多くてもいいですね!
収入を増やす努力はしていますか?
支出を減らし、貯蓄はしていますか?

まずは、相方と話しあうのが大事だと思います。
旦那の収入だけで月30万円を達成できるでしょうか?
奥さんの協力がほしい場合もありますよね。
奥さんの収入も必要な場合は、家事の他に負担をかけてしまうことになりま酢。

奥さんも働く場合は、家事や家の用事など旦那さんの協力が必要になりますよ。
そのへんはお互い協力しあいましょう!

何歳まで二人で働くいて、いくらまで貯金する!など目標を立てて、人生設計を考えるのもいいですね。

特に子ども出来るまでは、働きやすくお金も貯めやすい時期です。

子どもができると、色々と出費が重なります。人数が増えるとその分増えます。
その為の準備もあったほうがいいですね。

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