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飛行機にペットボトルを持ちこんでも破裂するわけじゃない

2018.5.3

飛行機の搭乗時、ペットボトルの持ち込みにはちょっと気を付けることが必要です。

持ち込んだからと言って破裂や爆発してしまうわけではありません。国内線と国際線でも事情は違いますが、心配ならチェックイン後に空港内の売店や自動販売機で購入するといいでしょう。

意外と注意が必要なのがプルトップの缶だという話もあります。ペットボトルの機内持ち込みについての不安や心配はこれを読めば解消しますよ。

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飛行機にペットボトルを持ち込んでも破裂はしません!

私は爽快なシュワシュワ感が味わえる炭酸飲料が大好きですが、ある時飛行機の機内に炭酸のペットボトルを持ち込むと爆発するという噂を聞いたことがありました。

それが本当だとしたら、絶対に持ち込みたくいないですよね。

調べてみると”爆発はしない”という事でした。確かに爆発の恐れがあるのなら絶対に持ちこまないよう強く言われそうですけど、それもないですしね。

ですから機内に持ち込みたい時は空港内の売店で販売されている飲み物を買っていくと良いです。空港内の商品で封が開いていなければ検査もすんなり通れるでしょう。

なぜ炭酸のペットボトルは爆発するなどと言われていたのでしょうか。
実際に飛行機は、はるか上空を飛びますので気圧の関係で炭酸のペットボトルがへこんだりすることがあります。

上空と同じように、それは水深の深い海の底へ持って行っても同じような現象が起きます。
多少縮んだり凹む程度で、爆発は起きませんから安心して持って行って大丈夫です。

飛行機に搭乗する場合のペットボトル、スーツケースでも爆発はしません

飛行機へ持ち込めるのは未開封のペットボトルです。それはスーツケースでも同じでその荷物を預けることになるでしょう。

ペットボトルは爆発したりはしませんが多少凹んだり破損したりする可能性はあります。スーツケース内の他の荷物に被害が出ないよう袋などに入れて漏れないようにしておくと安心でしょう。

スーツケースに入れたペットボトルは空港に到着するまで当然手元には戻ってきませんから、移動中に喉が渇いた時は機内でお水などをもらうと良いでしょう。

私はよく、封の開いていないペットボトルのお水を機内に持ち込み、飲み切ったらお水を足してもらうようにしています。

日本の航空会社ならお水をくれると思いますよ。

飛行機でのペットボトル持ち込みは海外では違いがある。破裂する理由は?

飛行機の機内にペットボトルを持ち込むことはできますがしっかり検査を受けて許可がでたら、という話です。

また手荷物の検査をした後、搭乗待合で購入した飲み物は持ち込むことができます。
手荷物で心配な人は、この手荷物検査を終えた後に中の売店で買うようにすると良いでしょう。

ペットボトルはスーツケースに入れて預けるのも良いです。その時は封を開けているものの場合、しっかりと閉めたうえで袋などで万が一もれた時に困らないように対策をしておきましょう。

海外の場合は、日本と違い荷物の扱いがかなり乱暴な印象です。衝撃が強くペットボトルまで破損する可能性がないとも言い切れません。

心配な場合はスーツケースの端よりも真ん中の衝撃が少ない場所へ入れておくのが良いかと思われます。

飛行機では未開封のペットボトルなら問題なし。めったに破裂などない

スーパーやコンビニなど、一般的に市販されているペットボトル飲料が爆発することはほぼないと言えます。

封を開けていないものなら凹む程度でしょう。もちろんスーツケースへ入れて預けることも可能です。

ただ封を開けているものは機内の気圧の関係で、ペットボトル内の空気が膨張しペットボトルが破裂するかもしれませんので、周りを布で巻きう、ビニール袋にいれて封をしておくと良いと思います。

日本の国内を行きかう飛行機の場合はアルコールの入っていないペットボトルは特に制限なく持ち込むことができます。
ただワインや集中などのお酒の場合は5リットルまで、または70度以下のものとう規定があります。

それは飛行機内に発火や引火をする可能性のあるものを持ち込まないと言う安全面からの理由です。

そして国際線の場合は国内線よりもさらに厳しくなるものです。

機内に持ち込むときは手荷物検査を必ず通過する必要がありますがそこでは、開封されているものでも、未開封のものでもエックス線や専用のもので必ず検査を通さなければいけないのであらかじめ出しておくようにしましょう。

ペットボトルは未開封のものの方がスムーズに持ちこむことができます。

飛行機に持ち込めないものはどんなもの?

飛行機は事故やハイジャックなどの防止に持ち込めるものを制限し検査をしています。
特に貴金属は持ち込めない事で知られていますが、爆発の可能性があるものや引火しやすいもの、毒性のあるものはそもそも機内も預けにもつとしても、どちらでも飛行機に乗せることはできません。

高圧ガス
カセットコンロや・スプレー缶、またはキャンプで使うような小さなガス缶もダメです。

引火性液体
オイルタンク式ライターやペイント類

火薬類
花火やクラッカーもダメです

可燃性物質
お徳用のマッチや炭も持ち込めません

酸化性物質
漂白剤や瞬間冷却スプレーなど

毒類
殺虫剤や農薬

などその他にもありますので特殊なものを持って出かける時には必ず飛行機に持っていけるのか事前に知らべていかないと検査場を通過することができなくなりますので注意してください。

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