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【年賀状に書く文章】出産予定の場合はここに注意!

2018.5.2

年賀状を出すシーズンになると、今年はどんなデザインにしようかと迷ってしまいますよね。

結婚した人や出産した人であれば写真付きの年賀状を用意する人もいるでしょうか、出産予定の場合も年賀状で報告すべきなのでしょうか?年賀状に書く文章はどのようにすればよいのでしょうか?

出産予定の年賀状は注意が必要!そのポイントと文章例をご紹介します。

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親戚への年賀状の文章。出産予定の場合はどう書くべき?

妊娠や出産予定を親戚に報告するのは、色々と気を遣わないと行けないことも多いです。産まれてから報告では、「前もって知らせてくれなかった」と思われたり「お祝いの催促をされてる」と感じてしまう人もいるかもしれません。

近しい親族や仲の良い関係の親戚ならあれこれ考えなくても良いですが、妊娠や出産予定の報告を直接言うほどでもないと思うけど言わないと後で面倒な事になるかも?という程度であれば、年賀状に一言記入するのがおすすめです。

そもそも年賀状は、新年のご挨拶をするために送ります。送る相手の事を想い、日頃の感謝の気持ちや新年のご挨拶をします。

そのため、まずは新年のあいさつなど定番のメッセージを記入した上で、妊娠や出産予定の報告を一言記入しましょう。

一言加えるときにおすすめなのは、「もうすぐ新しい家族が増えます」「○月に第○子出産予定です」などです。

ただし、安定期に入る前などは、記入するかどうか考えた方が良い場合もあります。

出産予定で年賀状を出す場合は安定期に入ってから!文章例をご紹介!

妊娠中というのは、不安定な時期もあります。ある程度安心できる安定期に入るまでは、周囲に内緒にする人も多いと思いますが、年賀状に記載するのも安定期に入っている場合にした方が良いでしょう。

ただ、逆に仲の良い友達にいつまでも内緒にしていると「どうして教えてくれなかったの?」となってしまう場合もあります。相手の状況次第ですが、失礼のないように報告した方が良いでしょう。

あくまでも安定期に入ってから、年賀状本来の意味を理解し、マナーは違反しないように記入します。一方的にならないように、相手の健康や幸せを願う文章の中に報告を加えます。

新年のあいさつや相手を気遣う言葉よりも、妊娠報告が先に来てしまうと受け取った相手によっては良い印象を受けません。例えば、子供を授かりたくても恵まれない人もいるでしょう。こっそり不妊治療中の人もいるかもしれません。

相手の状況を考えるのと、相手との親密度によってメッセージや写真などを変えましょう。

結婚や出産予定の年賀状。書く文章には注意が必要!

結婚や出産などライフイベントの報告にはもってこいのツールが年賀状ですよね。年賀状でしかやり取りをしない親戚や知人もいると思いますが、その様な相手でもいきなりの報告だと「聞いてない」と思われてしまう可能性もあるので、書き方などには注意が必要です。

結婚報告
結婚式に酸化してくれた人やお祝いを貰った人には、結婚式の写真を添えた年賀状にし、そのお礼のコメントも書き添えると良いでしょう。

年賀状だけしかやり取りしていなく、結婚報告もまだの人には少し注意が必要です。いつもの年賀状のようなメッセージを記入した後で「ご報告が遅れましたが」と結婚したことを報告しましょう。

妊娠報告
妊娠報告や出産予定を直接報告するほどの関係ではない人には年賀状で済ませてしまいたい気持ちや授かった喜びを伝えたい気持ちは分かりますが、無事に出産するまでは何が起こるか分からないのが妊娠期間です。

特に年賀状は形として残ってしまうので、年賀状での報告は避けた方が無難です。妊活をしている人へは配慮も必要です。

出産予定の年賀状は結婚報告と同じように書こう!

年賀状で妊娠を報告する時は、結婚報告と同じような報告の仕方で良いでしょう。年賀状は新年のあいさつが目的ですので、まずは挨拶をしましょう。

結婚報告の場合は、新年のあいさつの後に結婚式に出席してくれたお礼やお世話になったお礼などを書き、これからもよろしくお願い申し上げますなどの言葉で締めます。

妊娠報告でも基本できには同じですが、新年のあいさつをして、昨年お世話になったお礼を書いた上で、妊娠の報告をします。

「あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話りなりました。
今年は我が家にも新しい家族が増える予定です。お互い今年も良い年でありますように。
よろしくお願い申し上げます。」

送る相手との間柄や親密度によって言葉使いやコメントは変えると良いでしょう。

会社の上司に送る場合は、「本年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます」などで締めます。また、以前の上司で今も交流がある人ならいいですが、上司に年賀状で妊娠の報告をするのは不自然ですので、記入する必要はないと思います。

年賀状を書く時には最低限のマナーを守ろう!

年賀状は親しい間柄であっても、昨年のお礼や新年のあいさつをするために送る物なので、最低限のマナーは守りましょう。

年賀状に必ず記入するのは「賀詞」「添え書き」「年号」の3点

賀詞とは、新年をお祝いする言葉で「謹賀新年」「賀正」「迎春」などです。ただし、「賀正」「迎春」という言葉は、上司など目上の人向けに使うのは適していません。

目上の人向けにも使えるのは「謹賀新年」「恭賀新年」などの4文字の賀詞です。

また、賀詞を2重で使うのもマナー違反です。よくやってしまいがちな2重の賀詞は、「新年あけましておめでとうございます。」です。「新年」と「あけまして」は両方とも年が明けた事を意味します。

添え書きとはあいさつ文やお礼を書くコメントの事ですが、句読点はつけないのがルールです。

年号は、「平成○○年 元旦」などと記入します。ただし、「元旦」は1月1日の事を指します。元日の朝を意味する言葉でもあります。そのため、年賀状が1月1日に相手の手元に届かない場合は、元旦という言葉の使用は避けた方が良いでしょう。

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