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赤ちゃんの寝かしつけスタイルを添い寝に変えたいママへ

2018.3.22

赤ちゃんのお世話でママ達が一番苦労しているのは、寝かしつけではないでしょうか。

抱っこしながらじゃないと寝ない赤ちゃん、授乳をしながらじゃないと寝ない赤ちゃん、寝かしつけのスタイルはさまざまです。

でも、事情があり、どうしても添い寝をしながらの寝かしつけをしなければいけない場合はどうしたら良いのでしょうか。

寝かしつけのスタイルを変えるためには、ママの根気が必要です。

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赤ちゃんの寝かしつけ…。添い寝で寝て欲しいけど大丈夫?

毎日の赤ちゃんのお世話のなかで、大変なのが寝かしつけですね!
みなさんどうしていますか?

おっぱいや抱っこがなくても眠ることができる?

ママやパパにとって、楽な寝かしつけ方法があったらしりたいですよね!
「添い寝」がいいそうです。

ママのおっぱいが無いと眠れないという子は多いでしょう。
赤ちゃんは寝る前に、おっぱいやミルクがあると寝つきもいいでしょう。

ですが、夜寝ている途中で起きておっぱいをくわえたままじゃないと眠れないというのはしんどいですよね。
途中で赤ちゃんが起きるたびに、おっぱいをあげて寝かしつけるのはママも大変です。

おっぱいがないと眠ることができない!という赤ちゃんはいないということを知っておいてください。
習慣になってしまっているだけなんです。抱っこも同じことが言えます。

おっぱいや抱っこがなくても赤ちゃんは眠ることが出来ますよ!

赤ちゃんの寝かしつけは添い寝にしなくてはならない場合もある

添い寝をしながらの寝かしつけをしなければいけない場合はどうしたら良いのでしょうか。

添い寝を始めたキッカケを、あるお母さんに聞いてみました。

私の場合は断乳後は抱っこかおんぶで寝かせていました。

このままでいいのかな?と思いながら毎日を過ごしていました。

そんな時、二人目を授かりました!

妊婦なので、重たいものは持てない!と焦りを感じて添い寝をする決心をしました。

やはり最初はうまく行きませんでした。
なのでママ友に聞いたり、育児書を呼んだり色々調べてみました。
基本なパターンはこちらです。
お風呂上り、絵本を読む、部屋を暗くする、優しくトントンする。
と言った感じでした。

実際トライしてみました!ところが寝室で大騒ぎです。
今まで抱っこで寝かしつけてから、布団に運んでいたのでムリもないですね。

絵本ももう一回読んで!ときりがありません。

諦めて抱っこしたところあっという間に寝ましたー!

それからは、座ったまま抱っこして寝かせる方法にしました。

添い寝で赤ちゃんを寝かしつけ…。スムーズな睡眠のために

赤ちゃんを寝かしつけをスムーズにする為に大事なこと!
遊びで疲れるが大切です!

日中にしっかりと遊んでおいてください。

お散歩に行く、公園で遊ぶ、体を使って一緒に遊ぶなどです。
体を使う他に、脳を使うことでも疲れます。
昼間に体と脳をたくさん使って疲れておくと、夜の寝かしつけで大変な思いをしなくても寝てくれます。

もう一つ大事なことがあります。それはごはんのリズムです

離乳食の場合でも、おっぱいやミルクの場合でも、食事の時間は決まった時間帯に取るようにしましょう。
不規則な時間帯の食事やオヤツは、内臓の働きに関係していきます。

眠たい時間とお腹が空いた時間が同時にくるとぐずります。ごはんのリズムを整えてスムーズな眠りに導いてあげましょう。

赤ちゃんの寝かしつけにしているママ達の工夫

赤ちゃんを寝かしつける時に、みんな色々工夫しています!
先輩ママの体験談を紹介します。

  • 音楽をかける
    ヒーリングミュージックをかけています。かけると静かになります。
    毎回同じ曲をかけて、寝る時間の合図にしています。
  • オルゴールを掛ける
    入眠の時に部屋を薄暗い状態にして、オルゴールをかけています。すぐに寝てくれます!なるべく穏やかな曲調がいいと思います。
    音楽をかけると、赤ちゃんもリラックスするのでしょう。また習慣になるとママも助かりますね!
  • 入眠の儀式がある
    寝る前にお風呂に入ります。水分補給をしてから薄暗いでトントンすると、ぐっすり寝てくれます!夜泣きもないですよ!
    お風呂の時間も決まっていて、7時半〜8時くらいにしています。

赤ちゃんがもうすぐ寝てくれそう…。そんな時はここをチェック

やっと寝てくれたと思って、布団やベッドに戻すと「起きちゃった!なんで?気持ちよさそうに寝てたでしょ?」という経験はありますよね!

赤ちゃんもう寝た?そんな時はここをチェックしてみて下さい。

手をチェック!熟睡したかどうかを確認する時に、手の反応があるかないかを確認しています。
イビキをかいて寝ていても、手に反応があると眠りが浅いといえます。

あと少しで寝そうだなという時は、こんな方法がオススメだといいます。

子どもと触れているところを、少し強い力でぎゅーっと押します。

手のひらや足の裏などがいいでしょう。
2.3秒押して、戻すというのを何回か繰り返してみてください。
決して強い力でやらないでくださいね!
丁度よいくらいの気持ちいいくらいの力や圧力が加わると安心感を与えるようです。
そうすることで、子どもが安心して眠りにつくことが出来ます。

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