記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

赤ちゃんが4ヶ月になると夜泣きが始まる?赤ちゃんの夜泣き対策

2018.3.21

赤ちゃんが4ヶ月頃になると夜泣きが始まることがあります。

赤ちゃんが夜泣きをすると、泣くたびにママが起きてお世話をしなくてはならないので、睡眠不足になってしまいますよね!

赤ちゃんが夜泣きをするのはどうしてなのでしょうか。夜泣きの原因は一体何?

そこで今回は、赤ちゃんが夜泣きをしてしまう理由や実際に出来る夜泣きの対処法についてお伝えします。

こんな記事もよく読まれています

赤ちゃんは生後4ヶ月くらいになると夜泣きをすることがある

小さくて可愛い赤ちゃんは産まれて4か月くらいから自我が芽生え、夜泣きをする子も増えてきます。

夜泣きは様々な理由があるとされていますが、まず一番にはママを呼んで「眠れない」や「寂しい」「不安」「甘えたい」「お腹が空いた」など何かを訴えている時なのです。

夜泣きをする場合はもう一度日々の過ごし方を見直してみましょう。

赤ちゃんの昼間の生活のリズムはどうですか?

生まれたばかりの赤ちゃんは夜中も3時間おきに授乳をすることになりますが、4か月くらいからは5時間以上など少し長く寝てくれるようになる時期です。
このため朝の起きる時間や日中の授乳の時間、お昼寝のタイミングなどのリズムがバラバラだと夜泣きにつながるともいわれています。

赤ちゃんも体でリズムを覚えようとしています。朝は明るくなったら起きて暗くなったら眠ると言う生活リズムが整うよう毎日できるだけ同じタイミングで生活できるよう試してみて下さい。

赤ちゃんのお昼寝の時間はどうしていますか?

4か月の赤ちゃんは日中起きている時間もずいぶん長くなります。昼間にあまり長い時間お昼寝をしてしまうと夜目が覚めて寂しくて泣いてしまう事もあります。

できればお昼寝は14時までに済ませ、夕方などにお昼寝をさせないようにすると良いでしょう。

こういった様々な理由で夜中に目が覚めてどうしてよいのかわからない赤ちゃんは、不安で寂しくて夜泣きをすることで訴えているのです。

生後4ヶ月頃からの赤ちゃんの夜泣きは悪循環にならないように

赤ちゃんはお母さんの気持ちがイライラしているかを感じ取る能力があります。
そのため夜泣きをした時にお母さんが疲れた様子でイライラしながら寝かせようとするとそれを感じた赤ちゃんは不満に思います。

おかあさんがイライラして赤ちゃんが不満に思う。この悪循環を繰り返していてはなかなか夜泣きがなくなることはありません。

夜泣きは本当に辛いです。この時ばかりは本当に人間には睡眠が不可欠なものなのだと実感するはずです。

イライラするのも当然なんです。

もし可能なら、夜泣きから解放されるためにも夜泣きをした時は赤ちゃんに優しく声を掛け、イライラしている状況を悟られないようにすると良いでしょう。

また夜眠れないことを覚悟して、昼間の赤ちゃんのお昼寝している時間に一緒に寝て体力を回復させるのも大事です。

赤ちゃんが寝ている間に家事をすまそうと頑張るお母さんも多いと思います。
ですが子育て中のほんの数か月くらい、手を抜いても良いのではないでしょうか。

おかあさんがゆったりとした気持ちで赤ちゃんと触れ合う事ができるのはこの時期しかないのですから赤ちゃんの育児に専念して成長を楽しみましょう。

赤ちゃんが4ヶ月前後に始まる夜泣きの対策は?

赤ちゃんは寝顔も可愛いですし寝ているのに起こすのは気が引けるかもしれませんが、生活リズムを整えるためにも7時ころには一旦起こしましょう。

私の息子も4か月の頃朝の4時~5時ころに起きて泣き、その後また寝て放っておいたら10時ころまで寝てしまう事が良くありましたが、夜しっかり眠るリズムを整えるためにもこれではいけないと毎朝7時に起こすようにしたところ、朝方に起きることがすごく減りました。

この頃はお昼寝は1日2回程度で午前中は大体10時から11時、午後は13時から14時くらいまでのサイクルでお昼寝をしました。

また夕方眠ってしまうと夜寝なくなってしまうので早めの夕飯にしてお風呂へ入り20時には布団にはいるよう赤ちゃん中心の生活を送りました。

生活リズムを整える上で大切なのは、朝は太陽の光を浴びて暗くなったら眠ると言うリズムです。

大人にとっては当たり前ですが、赤ちゃんには簡単にできる事ではないので習慣にすることが大切なのです。

赤ちゃんの夜泣きには原因があるの?

赤ちゃんが夜泣きをした時、どうしていますか?

赤ちゃんが夜泣きをしたときは、まずは見守りましょう

そばへ行って見守って下さい。2~3分するとそのまま、また眠りに入ることも多いです。泣いたからと言って慌てて抱き上げる必要がない場合もあります。

見守っても泣き止みそうにない時は、抱き上げてあやしてみましょう、赤ちゃんはお母さんに背中を優しくトントンされるのが大好きです。

またリラックスできる音楽をかけてみるのも良いです。
うちの子はお気に入りのオルゴールの音楽をかけることがルーティンになっており、夜泣きをしてもその音楽を聴くとまた眠り始める習慣がついていました。

体内時計を整えて夜泣き対策

人間には体内時計と呼ばれる機能があります。
そのワケは、太陽光を浴びることで眠くなるホルモンが止まります。
その代わりに脳の目が覚めるホルモンが働き始めるのです。

この眠くなるホルモンは最初に太陽光を浴びてから14時間以上すると働き始め、明るいうちはほぼ出ないと言われています。

ですから、朝起きてすぐにカーテンを開けて外の光を取り込むのは目覚めさせるのにはちょうど良い方法なのです。

 - 子育て・学校