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食パンの消費期限はどのくらい?パン屋で購入したものについて

2018.3.21

パン屋に行くと焼き立てのパンのいい匂いがしてついつい食パンや菓子パンなどたくさんの種類のパンを購入してしまいますよね。

そんな時に気になるのが消費期限…。スーパーなどで売られているものには賞味期限や消費期限が記載せれていますが、パン屋のパンには表記がないことが多いです。

ではどのくらいの期間食べることができるのでしょうか?気になるパン屋のパンについてをご紹介します。

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パン屋の食パンの消費期限はどのくらい?

たくさんのパンが並んでいると、つい買いすぎてしまいますよね。でも消費期限が書いているわけではないので家で食べきれなかった時、いつも少し迷います。
パン屋さんで買うパンはどれくらいで食べきるべきなのかを調べたところ「翌日までに」という事が分かりました。

基本的にはその日に食べるものとしてお店側も販売しているようで、きっと市販品よりも添加物などの保存料が少ないのでしょう。

そのパンをより美味しい時に食べたいのならやっぱり買った当日に食べるのが一番間違いがないみたいですね。

また目安としてはフランスパンなどのハード系のパンも2日くらいで食べるのが良いそうです。
固くなってしまうので2日目は軽く焼いて食べるのがおすすめ。

焼きそばパンやから揚げパンなどの、いわゆるお惣菜パンは含まれる水分量が他のパンよりも多いいですし傷むのが早いため当日に食べるのが理想という事です。

ですから美味しそうで目移りしてもその日のうちに食べる分のみ買うようにすることが大事なのですね。

パン屋の食パンの消費期限が気になる!常温保存の方法について

パンを保存する時は「常温保存」しますがこの時に置く場所に注意が必要です。
できれば直射日光の当たらない場所に置くようにします。

袋を開けてしまうと徐々に乾燥するので、パン専用の保存容器などもあるのでそのようなものに入れておくのも良いでしょう。

パンの専門店などで購入したパンは焼きたてという事もあるかと思います。
その場合、ビニールで密封していると蒸気で水分が付きあっという間にカビてダメになってしまうので、少し冷めてから保存するように気を付けましょう。

また食パンは周りの匂いを吸い込む習性があるので袋の口が閉じていても臭いものをそばへ置いたりしない方が良いです。

例えばそばに芳香剤などが置いてあると、その匂いを吸収しパンを食べた時に不快に感じると言ったこともあるのです。

パン屋の食パンの消費期限が気になるなら冷凍保存しよう!

パンは冷凍できるので、食べきれない時はいち早く冷凍することで傷ませずに済みます。
食パン、ロールパン、フランスパンなどの中に具材の入っていないパンはそのまま保存袋などへ入れて冷凍します。

またクリームやあんこの入った菓子パンは袋へ入れる前に一つずつラップでくるんでから保存しましょう。

冷凍したパンはそのまま自然解凍で食べることができるので、食べる時間の2時間くらい前に冷凍庫から出しておきましょう。

また軽くトースターで焼いても美味しいですよ。パンは冷凍することで多少水分が抜けてしまうので、フランスパンなどの固いパンは霧吹きで表面に水分を与えてから焼くと食感も良くなります。

電子レンジで解凍してしまうと一気に水分が蒸発してパンが固くなってしまうので、その場合は半解凍してからトースターで焼く方が良いです。

また自然解凍は部屋に出しておくのも良いですが、夏の蒸し暑い季節はかえってパンをダメにしてしまうので冷蔵庫へ移して解凍を待つのが良いです。

パン屋の食パンに消費期限が設定されている場合は守りましょう!

賞味期限は、その商品を美味しく食べる事ができる期限です。ですから賞味期限の場合は少し過ぎている場合でも特に体に害があるというものではありません。

ですが注意するのは消費期限です。消費期限が指定されている商品はその期限以降に食べてしまうとお腹を壊してしまったり健康被害が出る可能性が十分あります。

でも、食パンなら消費期限を1日過ぎたくらいなら食べてしまうという経験もあると思います。

また食パンは封を開けてからはやはり徐々に風味が落ちて乾燥して硬くなっていくものです。

ふんわり柔らかい美味しい時期に食べるには、やはりあまり日にちを掛けない方が好ましいでしょう。

そしてパンの傷みで気になるのは「カビ」です。白い食パンに青い点のカビが生えてしまったものはその袋の中にもカビが充満していますのでカビさえ取り除けば食べられるというものではありません。

もったいないですが、お腹を壊さないためにもすべて処分してしまう方が安全でしょう。

パン屋の食パンを保存!冷蔵庫はNGですよ!

パン屋さんで購入したパンは食べきれない時は、直射日光の当たらない場所において、なるべく早く食べてしまいましょう。

もし冷蔵庫へ入れてしまった場合、次に食べる時にはかなり固い食感のパンになってしまっていると思います。その理由はパンに含まれているでんぷんが冷えることにより成分が劣化してしまうからなのだそうです。

どうしても食べきれない時はアルミホイルに包んで冷凍保存すると良いですよ。
またパン屋の場合、ずらりとさまざまな商品が並んでいてたくさん買ってしまったり、たった一つを買うのに抵抗があり複数買うと言う場合もあると思います。

ですが美味しく食べることを考えれば、その時食べる分だけ購入するのが一番良い方法なのです。

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