記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

犬は散歩しないとどうなるの?犬種によっても違います

2018.3.20

犬のお散歩。
一日1回はお外に出してあげるようにしましょうね。
散歩しないとワンちゃんは退屈な毎日を過ごすことになります。

また、ワンちゃんの運動不足や社会との交流が希薄になってしまう問題点も出てきます。
他には、飼い主とワンちゃんの絆を深めるためにも散歩は重要なツールなのですよ。

豪雨や猛暑など、天候がワンちゃんの体調に影響するような日は、無理に散歩をする必要はありませんが、できるだけ毎日散歩に連れて行ってあげるようにしてくださいね。

こんな記事もよく読まれています

犬の散歩をきちんと日課にしないとワンちゃんを飼う資格はありません!

室内で飼育しているワンちゃんの場合、気分転換のためにも散歩は必要です。

人間でも家にいるのが好きな人でも、外の空気を吸うのは気持ちが良いものですよね。
多くのワンちゃんは「お散歩」という言葉を言うとテンションが上がると思います。

だからお散歩は大好きなもので楽しいのです。
普段の道をリードを付けて歩くと、ワンちゃんはあちこちの匂いをクンクン確認していますよね。それで社会性を身に着けていると言われています。

とにかく匂いが大好き。土や花、草の匂いをこれでもかというほどクンクンしています。たまにはドックランで解放してあげて下さい。

犬は走ることも大好きです。その辺の公園で放し飼いにすることはできませんから、ドックランでは思う存分走らせてあげましょう。

散歩は犬にとってもストレス発散になっています。天気が悪くて散歩に向かない日でも5分でも良いです。少し外を歩くだけでワンちゃんの顔つきが変わるものですよ。

犬を飼うと最初はせわしなくお世話をしても、徐々に放置する飼い主もいます。
忙しいを理由にせず、せめて散歩はかかさず連れて行ってあげるべきです。

小型犬の散歩について。散歩をしないとストレスが溜まっちゃう。

小型犬の散歩は運動目的でも必要です、時間は15分程度で済みます。

その犬種によってどのようなお散歩スタイルになるかは変わるので、ワンちゃんにあったスタイルでお散歩しましょう。

例えばチワワ。チワワはお散歩しなくても一軒家くらいの広さなら十分ともいわれていますが外に出ることが好きな子もいます。
またサクサク歩く子もいれば、のんびり匂いをかぎながら歩くのが好きな子もいます。
歩くのが遅い子をお散歩だからと言って、無理に早く歩かせる必要はありません。

散歩はご家庭のワンちゃんの様子を見て加減しましょう。お散歩から帰ってもまだまだ元気な時はもう少し距離や時間を延ばしても良いと言える目安です。

我が家にはミニチュアダックスが2頭いますが性格がバラバラで、飼う前には2頭が並んでぴょこぴょこ歩く姿を想像して楽しみにしていました。

でも実際は違います。1頭は私より前に歩くのが好きで匂いもかがず、早歩きをします。もう一頭は私の後ろをのんびりと匂いをかぎながら歩きます。

そのため私の持っているリードは常に前と後ろの両方に伸びています。

2頭に共通しているのはどちらもお散歩は大好きだということ。
大嵐や猛吹雪以外はなるべくお散歩に行っています。

中型犬の散歩は?散歩しないと運動不足になってしまいます。

中型犬は、小型犬よりも健康面を考えてお散歩が必要になります。
やはり適度に歩かせ、筋肉を使う事が衰えを防止するためにも必要な事なのです。

使わない筋肉は衰えます。あまりお散歩に行かず室内でおおとなしく寝ているばかりの犬は早くに足腰が弱まります。

そうなってから鍛えようと思って散歩に連れ出しても、ワンちゃんにとっては辛いだけですので、日々のお散歩で体を動かすことがとても大切になるのです。

また散歩は自律神経を活発に働かせる効果があります。この自律神経は飼い主が可愛がっても働かせることができません。

それは散歩などで体を動かし、外の空気を吸って感じる刺激が脳や自律神経の働きに効くのです。

自律神経が乱れるとよく眠れなかったり、お腹を壊して体調不良になるなどの症状が表れます。

ですからお散歩はワンちゃんの健康を維持するためにも必要な事なのです。

散歩を嫌がるワンちゃんもいるけれど

散歩というと逃げて隠れてしまう子もいると思います。
それは臆病で怖がりな性格だったり、もしかすると散歩で大きな音を聞いたとか、他の犬に吠えられたなどがトラウマになっているのかもしれません。

こういったワンちゃんは嫌がるから連れて行かないのではなく、短時間の散歩から挑戦していくのが良いです。

できれば人が多く行きかう道路よりも、静かで人の少ない場所が好ましいです。
怖がって歩くのをやめた場合は、抱っこしてしまうとそれを覚えてしまいます。

犬が自分で乗り越えられるように、歩き出すのを待つかリードを少しグッと引っ張ってみましょう。大抵の犬は諦めて歩き出すはずです。

飼い主と散歩に行くのは犬にとって自分のための時間で特別なものです。飼い主と出かけることが楽しいものと思えるようお散歩の練習を続けていきましょう。

外の世界を怖がって散歩をしたがらないワンちゃんには?

外の世界が怖くてお散歩を嫌がる子もいます。ですが今まで散歩に行っていたのに嫌がりだす時には次のようなことが考えられます。

・体のどこかが痛む

老犬で足腰が弱っていたり、ケガをしていたりで散歩に行きたがらないこともあります。我が家のミニチュアダックスは軽度のヘルニアで腰が痛むときはやはりリードを付けても立ち止まっていきたくないと言います。そんな時は歩かせずに家の前で空気を吸う程度にします。

お散歩を行くのを嫌がる事には見極めが必要です。普段からワンちゃんに異常が無いか触れ合って様子を観察していきましょう。

 - 暮らし・生活