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アメリカのお菓子の色がカラフルなのはどうして?その理由とは

2018.3.16

アメリカのお菓子を一度は食べたことがある方も多いでしょう。甘さや大きさもそうですが、色もカラフルなのが印象的ですよね。

どうしてアメリカのお菓子はあんなにカラフルなのでしょうか?そして、何故アメリカ人はカラフルな色を好むのでしょう?

アメリカのお菓子の特徴について、調べてみました。

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アメリカのお菓子は色、甘さ、大きさがスゴイ!

アメリカは他の国よりも比較的歴史がまだ浅い国なので古くからの伝統のお菓子というものがないのでしょう。

アメリカのお菓子と言われていもい浮かぶのはドーナツやカップケーキなど。これらはアメリカでも確かに人気のおやつです。

アメリカ人はとにかく甘いものが大好きですので、アメリカのおやつはとても甘いです。日本のものに比べると何もかもかなり甘い味付けが多いですね。

そして色も奇抜でカラフルなものが多い、というところが特徴でしょうか。

さらに大きさもビックサイズ!ドーナツもケーキも日本のものと比べると二倍くらいの大きさがあるのではないでしょうか。

これをまとめるとアメリカのお菓子の特徴は「大きい」「甘い」「カラフル」と言った3つの特徴があるものだと言えます。

アメリカのお菓子の色は、日本人が衝撃を受けるほど!

日本で色鮮やかなお菓子と言えば和菓子でしょうか。ですがそれは淡く優しい色合いのものが多いですよね。

アメリカの色鮮やかなお菓子はまぶしいほどの原色です。青色は食欲をそそる色ではないのですが、アメリカでは七色の虹のような色合いのケーキを見かけることは珍しくありません。

またアメリカではグミやガムなども多く好まれ販売されています。
グミは種類豊富で変わった形や味のものが売られており面白さを追求した商品なのだろうと遊び心を感じます。

私が子供のころやはりアメリカのお菓子が流行ったのか、よく親におねだりして買ってもらいました。
お気に入りだったのは確かパッケージは丸くすべて英語で書かれて原色の濃い色をしたスイカ味のガムです。

それも一枚仕立てのロール状になっており自分の食べたい長さでカットするという方式でした。

当時日本では板状のガムは一枚ずつ同じ長さにカットされ包装されていましたから、自分で好きな長さにできるのは斬新でしたね。

味はとっても人工的な味でこれがアメリカの味なのだと当時は大変気に入っていました。今は日本でも板ガムも見ることが少なくなってきましたね。

アメリカのお菓子は色がとてもカラフルなのはどうして?

アメリカのお菓子が何であんなにカラフルなのか気になりますよね。
あれはおそらく子供の気を引くための戦略なのでしょう。

アメリカのお菓子を食べたことがある人はわかると思いますが、見た目がド派手なお菓子でも味はかなり単純で砂糖の味しかしないようなものが多いと思います。

日本のように駄菓子を作る技術が進歩していないのかもしれませんね。

そこで以前日本の駄菓子をアメリカ人の友人の子供にプレゼントしたことがあります。
グミでもしっかりフルーツの味がしますし、やはり味のバリエーションがあることにとても喜んでいました。

一度日本の駄菓子を知ってしまうと、アメリカのお菓子が美味しくないと思ってしまう子もいるみたいですね。

世界的に見ても日本のお菓子はあっさりしているものが多いと言う感覚でしょうか。どこの国も甘いお菓子は、かなり甘い!です。

アメリカ人がカラフルな色のお菓子を好む理由は、その歴史にあった!

アメリカはカラフルなものに小さな時から触れて育つためカラフルが好きなのではないでしょうか。

子供用品を見てみるとアメリカ製のおもちゃはとにかくカラフル!子供も惹きつけられますし可愛いものが多いです。

また子供服もとってもカラフルで私には娘がいるのでよく海外の雑貨が売っているお店で服を買うのですが、娘のカラフルなものが大好きなので選ぶのに時間もかかります。

この間は蛍光のピンクのチュールスカートと虹のような蛍光色の水着を買いました。
このド派手な服が娘は大好きで、家に帰ってクローゼットをみると今まで買ったアメリカ製の服はカラフルなのでやはり娘もよく着たがるのです。

ですからアメリカでは食べ物以外でも小さい時から子供が好きな明るい綺麗な色に慣れ親しみ好んでいるため、食べ物でも好まれるようカラフルなものが多く作られているのかもしれませんね。

お菓子以外にもある!日本人が苦手とするアメリカの食べ物

ピーナッツバター

ピーナッツバターはアメリカ人が好きな味で、クッキーやカップケーキにもピーナッツバター味が登場します。

日本でも日本製のピーナッツバターが売られていますよね。アメリカ人からすると日本のピーナッツバターはピーナッツの味が薄い!と感じているようです。

チーズ
海外のチーズはニオイが強いものが多いです。ニオイがきつめで日本で販売されているものといえばブルーチーズはカマンベールチーズですがアメリカ人にしてみればそれらのチーズは無臭に近いそう。
ニオイの強いチーズは食べ慣れることで、美味しく食べられるようになるそうです。

ブラッドソーセージ
私の苦手なアメリカの食べ物と言えばこれです。ソーセージと言ってもこれはブラッド、つまり材料は「血」なんです。

海外では比較的よくあるソーセージですが癖が強いです。
日本人でレバーが苦手な人はおそらくこのブラッドソーセージも苦手だと思います。

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