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バイトの面接!工場の場合の志望動機や履歴書の書き方について

2018.3.12

工場のアルバイトの面接でも「志望動機」は必ず聞かれます。しかし「時給がいい」「都合のいい時間帯」と言うのが本音ではありませんか?

しかし正直にそのようなことを言うのも、印象が悪くなりそうですよね。雇用する側も働いてもらうなら、本当にわが社で働きたいと思っている人を採用したいはずです。

アルバイトの面接で大切な事についてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

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バイトの面接!工場の場合でも志望動機は大切です!

アルバイトの面接で必ず聞かれることはいくつかありますが、その中でも特に重要なのが「志望動機」です。

工場バイトでも必ず聞かれるものですが、正直なところ「時給が良いから」「時間帯が都合良いから」「ただなんとなく」が本音ではないでしょうか。

でもそれを正直に言ってしまうのはよくないですよね。
雇う側にしても、働いてもらうならやる気のある人材を求めるものです。ここで働きたい!と強い意志を持っている人を雇いたいと思うものです。

では工場バイトをする際は、どんな志望動機にすると好印象に映るのでしょうか。

軽作業のアルバイトの場合は、無理なく長く続けられそうだからという点をアピールするといいでしょう。
「工場内の軽作業ということで、無理なく続けられそうだと思い応募しました」

反対に重作業のアルバイトに応募する場合は、体力に自信があるいう点をアピールすると効果的です。
「体を動かすのが得意で体力には自信があります。ぜひこちらで働かせてください」

志望動機は答えかた一つで不採用になってしまいます。ご注意を。

バイトの面接!工場で働きたい場合の面接対策は?

面接を受ける際に注意したいことがいくつかあります。それを頭に入れておくのとおかないとでは全然違います。

大前提として知っていてほしいのが、面接官は悪人でも善人でもなく、欲しい人材を探していること。
また、面接官も人間ですのでそれぞれ違います。人によっては煽ってくることもあるでしょう。面接官との相性もありますので、面接の時に「この人となんだか合わないかも」と感じることがあるのも事実。
面接官は選ぶ方、あなたは選ばれる側。面接官と応募者は決して対等ではありません。圧迫面接とまではいかなくても、多少の圧力をかけて出方を伺うこともあります。

面接時にこういったこともあるということを、理解しておきましょう。

面接で質疑応答を行うときは、緊張をするかもしれませんがりラックスして挑みましょう。

工場バイトをするまで空白期間が長く職歴がない場合は、その間何をしていたのか聞かれることもあります。

答えにくい質問ですが、ここは嘘も方便、「自宅でネットオークションなどのネットビジネスなどをしていました」と答えても大丈夫。
それ以上突っ込んでくることはほとんどありません。

バイトの面接で大切なのは履歴書の書き方?工場でも?

面接を受ける前に面接官が目を通すのが「履歴書」です。
自分のことをよく知ってもらうための履歴書であり、そこに書いている内容によって合否がある程度決定してしまうということもあります。

それだけ重要な履歴書ですが、やはり特に重視したいのが志望動機です。

しっかりと自分をアピールできるような志望動機を書かないと不採用になる可能性もあるため、その会社でなぜ働きたいのか、何が魅力でその会社に興味をもったのかなど、相手に響く志望動機を書く必要があります。

「家から近いし時間帯も悪くないし、時給も高そうだから」という理由で応募したかもしれませんが、それをそのまま書き綴っては不採用になってしまうかもしれません。

理由は同じでも「自宅から近く通勤時間がかからないというのと、御社の仕事内容に興味があったため応募しました」と書くだけで全然印象が違いますよね。

なんでも正直に話せばいいわけではありません。

工場の非正規雇用の採用率はとても高いですが、企業が求める人材になれるよう、こちら側も意欲をアピールすることが大切なのです。

バイトの面接!工場の場合の服装はどのような感じ?

工場バイトの面接時は、どんな服装で行くべきかも悩むところです。

よく募集内容に「服装自由、茶髪やピアスもOK!」と記載されていることがありますが、これはあくまでも採用になって働くようになってからのこと。
面接は特別な場なので、常識ある服装で挑むべきです。

基本はスーツですが、ない場合は私服でOK。
目安は、誰からでも好感を持ってもらえるような、真面目で清潔感のある服装。
シンプルでベーシックなキレイめの恰好がいいでしょう。誠実さをアピールできるような服装がベストです。
ジーンズや肌の露出が多い服装は避けましょう。

男性であれば、襟付きのシャツにコットンパンツに革靴。ただし工場など体力勝負の職場であれば、清潔感のあるデニムにスニーカーでも問題ありません。

女性は無地か柄の目立たないブラウスかシャツ、コットンパンツか膝丈くらいのスカート、シンプルな革靴やパンプスがベスト。
カジュアルな職場であればキレイめのスニーカーでもいいでしょう。

いずれにしても、肌の露出が多く派手な印象を与える服はNG。ヨレヨレのシャツはもっての外です。注意しましょう。

工場のアルバイトの面接で気を付けることは?

面接時間に遅れないことが大前提。
遅くても5分前には到着するように。もし早めに着いてしまった場合は、時間まで近くで時間をつぶしましょう。予定時間より早くに行っても迷惑をかけてしまいます。

遅れるよりも到着ギリギリの方がまだマシではありますが、社会人として常識がないと判断されてしまいます。
たとえアルバイトの面接であっても、面接時間はしっかり守るようにしましょう。余裕のある行動を!

もし電車の遅延などで送れそうな場合は、わかった時点で早めに連絡をしましょう。そのためにも会社の電話番号は必ず控えておきましょう。

始めて行く場所で迷ってしまうことも考えられます。
できれば事前に会場の下見をしておくと安心でしょう。

面接は建物に入った時から始まっていると考えておくことが大切です。
会場に到着したら、「本日アルバイトの面接でお伺いした○○と申します」と名乗り、出迎えた担当者にも「○○と申します。よろしくお願いいたします」と挨拶をすることも忘れずに。

控室で待つときも油断してはいけません。
きちんとした姿勢で待ち、スマホをいじったり本を読んだりしないよう注意しましょう。
面接で気になる点があれば質問することも大切です。
面接が終わったら「本日はありがとうございました」とお礼をいって席を立てばOK。

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