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足が幅広で靴選びに悩む方へ!正しいスニーカーの選び方

2017.11.20

足の幅広で靴探しにいつも苦労しているという方はいませんか?

なかなか自分の足にしっくり来るものがないと、靴屋さんを何軒も周り、何足も試し履きをして。

そのような幅広でお悩みの方に、正しいスニーカーの選び方をご紹介します。

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スニーカー選びの参考に、足の幅広部分の測り方

足幅の正しい測り方

裸足の状態で、もっとも横幅が広い部分を測ることになりますが、具体的にはどこを測るのか悩む方もいるでしょう。

足のもっとも広い部分というのは、親指の付け根の骨の出っ張った部分から小指の骨が出っ張ったところを測ると良いでしょう。

また、靴を選ぶ際には、足のサイズピッタリのものよりも、1~1.5cm大きめを選ぶのが理想と言われます。
ピッタリ過ぎる靴は、つま先に痛みが出やすいので、少し余裕が必要です。

試し履きの時には、かかとを合わせ、立ち上がった状態でつま先の余裕を確認して下さい。
そして、店内を数歩歩いてみて、その状態でもつま先の余裕が確保されているかチェックしてみましょう。

甲高幅広の足に、スニーカーの紐に対しての意識

甲高幅広で靴選びに、毎回困ると言う方はいませんか?
そのような悩みを持っている方は多く、靴屋さんもよくそのような相談を受けるそうです。
しかし、靴屋さんは、甲高幅広の方に靴ひもの重要性について考えて欲しいと言います。
普段履いている靴は、毎回靴ひもを調節していますか?
履く時に面倒だからと、始めから緩めに結んでおいて、ただ足を突っ込んで履くだけという人が多いのはないでしょうか。

靴屋でよく売れる靴は履きやすい靴であったり、痛くない靴、脱ぎ履きがしやすいものが好まれます。
しかし、紐の付いた靴でも、毎回きちんと紐を緩めたり締めたりして履く人はほとんどいません。
ですので、大人になっても靴ひもを正しく結べずに、縦結びになってしまう人もとても多いのです。

『履きやすい靴』は『脱げやすい靴』

そのような靴は、足が中できちんと安定してません。
安定しない靴は、サンダルやスリッパで歩く時と同じように、足の前半分で靴を履こうとして、靴の奥まで足を入れます。

靴の先端まで足を入れると、当たる部分が出てきて痛みが出ることもあります。

靴は、紐でしっかりと甲の部分が安定して、かかとを合わせて履くと足にフィットさせやすいのです。

紐でしっかりと安定させた靴は、革靴であっても走れるくらいに快適な履き心地になります。

自分の足に合ったウォーキングシューズの選び方

正しいウォーキングシューズの選び方

ウォーキングをする上で、靴の選び方を間違えると足に大きな負担が掛かってしまいます。
靴を選ぶ時には、次のことを参考に選びましょう。

つま先に少し余裕を

つま先に、1~1.5cmくらい余裕のある靴を選んで下さい。
靴の中に余裕がないと、足をけり出す時などに、指先が靴のつま先部分に当たり、痛みが出たり、窮屈に感じてしまいます。

ひもを正しく締める

ウォーキングシューズは紐の付いた靴が基本です。
もしくは、マジックベルトものものが良いでしょう。
かかとを靴の後ろに合わせ、紐でしっかりと足を固定させましょう。

ソフト過ぎない靴底

靴底全体が柔らかい靴は、実は疲れます。
靴底は少し固めで、指の付け根の部分だけ曲がるようなもの方が疲れにくいのです。
かかとの周りは硬めでしっかりしたものの方が安定感があります。

靴の中で足がしっかりと固定されないと起こるトラブル

合わない靴を履いていて起こるトラブルで外反母趾があります。

外反母趾は、きつい靴が原因で起こると思われていますが、実はゆるい靴を履いている方の方が外反母趾になりやすいと言います。
靴が緩ければ緩いほど、痛みも強くなるそうです。

人によっては、両足の大きさが違い、靴選びで苦労するという方もいるでしょう。
そのような方たちは、大きい方の足に合わせて靴を選ぶので、小さいほうの足がよく痛くなると言います。
足が靴の中で固定されずに、足の爪に痛みが出るのです。

足の幅にピッタリと合わせた靴は、靴の中で足が遊びません。
しかし、幅のゆるい靴は歩くたびに足が動き、つま先の狭い部分に足が滑りこみます。
狭い部分でつま先が圧迫され、骨格の変形につながってしまうのです。

外反母趾と言うと、ハイヒールだけが原因と思われがちですが、サイズの合わない靴を履いていれば、どのような靴でも起こることなのです。

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