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大学の友達と喧嘩してしまって、仲直りしたい場合の謝罪方法

2017.11.20

大学の友達と喧嘩してしまった場合、仲直りをしたいけれどなかなか自分からは謝りづらかったりしますよね。

謝罪する時は、直接会うべきなのでしょうか?メールやLINEでも大丈夫?

友達と喧嘩してしまった場合に謝るタイミングや、謝罪方法についてご紹介します。

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大学の友達と喧嘩してしまって、仲直りしたい時には?

些細なことでも、一度友達と喧嘩してしまうとその後なかなか仲直りがしにくくなってしまったりしますよね。

お互いに意地をはって、もう一言も喋らない!と言ったような雰囲気になってしまうのです。すれ違ってもお互いに無視したり。

しかしそんな状態が続くと、もしお互いに仲直りをしたいと思っている場合でも、そのキッカケを一向に作ることが出来なくなってしまうのです。

「私は仲直りしたいと思っているけど、向こうは相変わらずな態度を取ってくるし。仲直りしたいのは私だけなのかな?」

と、お互いに思っている可能性もあります。その為、仲直りするにはまずそのきっかけを作ることが大切なのです。

具体的には、自分だけでも普段通りに接してみることをおすすめします。仲直りしたいのであれば、それが一番の近道だと思うのです。

相手とすれ違った時には、「よっ!」と手をあげてみたり?喧嘩中になかなか勇気のいる行動ですが、仲直りをしたいのであれば頑張ってみてください。

大学の友達と喧嘩してしまった場合は、直接会って謝罪すべき?

友達と喧嘩してしまい、自分に非があったと思うのであれば、素直にそれを認めて謝罪するべきです。

しかし、どんな方法で謝罪をするべきかには悩みますよね。直接会って謝罪という意外にも、今であればメールやLINEを使って気持ちを伝えるという方法もあります。この2つのいずれかで考えてみてはいかがでしょうか?

人によっては「謝罪する時は直接謝るべきだ!」と考える人もいるでしょう。しかし私は、直接会っての謝罪は最終手段として残しておいた方が良い気がします。

なぜかと言うと、いきなり直接会うというのはハードルが高いからです。相手はまだ怒りがおさまっていない状態かもしれません。そして、謝罪の為にわざわざ時間を割いてもらわなくてはいけないのです。

相手の気持ちがどのような状態かわからない中で、自分の気持ちを優先して直接会って謝罪をするという方法は、少し危険かもしれませんね。

場合によっては、余計に友達の気持ちを害してしまう可能性があるのです。

そんな風に考えると、メールやLINEなどもある時代なので、最初はそちらに頼ったほうが良いのかもしれません。

大学の友達と喧嘩してしまった!大切な友達なら素直に謝ろう

いくら仲の良い友達でも、時には喧嘩してしまうことがありますよね。もし、その友達が本当に大切な人で、喧嘩の原因も些細なことであるのなら、意地を張らないで素直に謝ったほうが良いでしょう。

大学生ともなると、もう大人のようなものです。子供じゃないんですから、くだらない事で意地を張り続けて友達をなくしてしまうといったようなことはやめましょう。

もし、喧嘩の原因が相手にあると思った場合でも、あなたにもきっと悪かったところはあるはずです。そんな時は少し大人になって、自分から謝ってみたらいかがでしょうか。

また、元々そこまで仲の良い関係じゃなかったり、合わないと感じていたような人と喧嘩してしまった場合については、その相手とはしばらく距離をとっても良いでしょう。

今までのストレスが原因で喧嘩して、無理に謝って仲直りしたとしても、きっと再び同じことを繰り返してしまいます。

相手と距離をおいて、自分にとってプラスになるような人であるのか見極める時間にしましょう。

そこで「やっぱり大切」と思える相手だと気が付いた場合には、そこで自分から謝ってみてはいかがでしょうか。

アラサー女子の友達同士の喧嘩は厄介?

アラサーで既婚している女性というのは、無意識に「勝ち組」オーラが出ている気がします。

「彼氏が出来ないのは、選んでるからじゃないの?」
「早く結婚しないと、親が心配するんじゃない?」
「自分の子は可愛いよ!早く結婚して子供作りな!」

独身女性に対して、そんな言葉を浴びせてくる既婚女性も少なくありません。

しかし、彼女たちに悪気は無いのです。その言葉に対して「大きなお世話よ!」「選んでるわけじゃないし!」「彼氏もいない人に向かって、早く子供産めってなんなの!」なんて喧嘩口調で返してしまっても、お互いに価値観の違いを埋めることは出来ないのです。

このような精神的な殴り合いのようなものをしていても、疲れが溜まるだけで無意味な喧嘩なのです。そんな無駄な争いは最初からせず、多少イラッとするようなことがあっても「はは、そうだね。」なんてかるく流しましょう。

実際に喧嘩になる原因というのも、昔と現在では少し変わってきているようです。今はSNS上のやりとりで、喧嘩に発展してしまうこともあるみたいですよ。

いくら仲の良い友達でも、ルームシェアは喧嘩の原因になる可能性も

仲の良い友達とのルームシェアは、わくわくとした気持ちになりますよね。しかし、ルームシェアを始める前から喧嘩に発展してしまうことも少なくないようです。というのも、引っ越しをする段階でお互いの価値観の違いが見えてくるからです。

例えば、計画通りに進めたい几帳面なタイプと、ギリギリになってからやるタイプのズボラなタイプでは、引っ越しの計画を立てるのにも大きな差があります。几帳面な人は「早くして!」と思う反面、ズボラなタイプは「そんなこと言うならお前がやれ!」と、お互いにペースを乱されてイライラしてしまうのです。

しかし、もう部屋も契約しているので今さら後に引けません。最悪のルームシェアスタートとなるのです。昔からの大の仲良しの相手であったとしても、こういう面って意外と普段は見えてこなかったりするのです。

いくら仲が良くても、いずれかに負担が多くなることで関係が悪くなることがあります。一緒に会社を立ち上げるのと同じようなことです。どちらかのやる気が無いと会社が傾くのと同じで、ルームシェアもお互いに協力し合わなければ上手くいかないのです。

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