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ハローワークからの紹介で面接を受けてみよう!

2017.9.13

ハローワークの求人情報を利用して、紹介状をもらい就職したいと思った会社の面接を受けましょう。

仕事の探し方は色々ありますが、公的機関のハローワークならトラブルがあった時にも安心ですし、面接練習を実施してるところもあります。

また、自分が働きたい職種ではない業種が、実は適職だったなどと言うこともあります。

ハローワークは仕事を見つけるだけではなく、就職にまつわる様々な相談にも乗ってもらえます。

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ハローワークの紹介で面接を受けて仕事をゲットしよう!

仕事を探す。仕事を見つける。就職先を探すには色々な方法があります。

  • フリーペーパーを見る
  • インターネットの求人サイトを見る
  • 派遣会社へ登録する
  • 知り合いに働ける場所があるかどうかを聞く
    などなど。

自分が働きたい条件と、会社の求めている条件がマッチしているかどうかを、的確に判断してもらえるのはやはり、ハローワーク(職業安定所)で探すのが一番良いと思います。

理由としては
1.窓口の担当者が応募したい会社への取次ぎ役になり、面接日や面接時間などを決めてくれる。
2.受けようと思った会社の情報を持っている。
3.もし、就職した後に何らかのトラブルが発生した時に、ハローワークへ相談することができる。
4.自分で就職先が決められない場合に、相談することができる。
5.面接の受け方、面接を受ける時の服装など、自分が気付かないところまでアドバイスしてもらえる。
6.履歴書をチェックしてもらうことができる。
などがあげられます。
ハローワークの求人情報を利用して、働きたい会社を探しましょう。

ハローワークから紹介状をもらって面接を受けに行くには?

どこかに就職したいな。今の仕事を変えて、他の仕事をしたいな。子育てが一段落したから、空いた時間を利用してパートタイマーで働きたいな。

仕事を探す理由は人によって様々ですよね。どこで働けるかを探すよりも、まずハローワークの窓口に行ってみましょう。ハローワークではまず、「求職申込」を行い「ハローワークカード」を発行してもらいます。この「求職申込」をすることによって就職活動をスムーズに行うことができます。

求人申込書には、氏名・住所・電話番号・生年月日などの基本的なものから、希望する仕事や勤務時間、条件、今までの職歴や持っている資格など、仕事を探すうえで必要な情報の詳細を記入します。書き方がわからなければ、窓口に居るハローワーク職員に、聞いてみましょう。

求人申込書に記入が終わったら「ハローワークカード」が発行されます。多少、面倒な作業ですが、ハローワークカードを発行してもらうと、無数にある求人情報から自分で条件に合った仕事を探さなくてもよいのです。

ハローワークカードに記載されている、自分の登録番号を入力するだけで、条件に合う会社の情報のみを、閲覧することができます。ハローワークに出されている求人情報は、誰でも閲覧することができますが、企業によっては、企業名や所在地などの情報を「求職申込登録者のみ閲覧可能」としている場合もあります。

したがって、「この会社の条件なら面接を受けてみたいな」と思ったとしても、会社名がわからなければ不安ですよね?それに、ハローワークを通して面接の約束を取り付けるのなら、その時点で「求人申込書」への記入は必ず行わなければいけません。

ですから、自分で時間をかけて求人情報を見るよりも、まずハローワークへ出向いて「求人申込書」に記入をして「ハローワークカード」の作成をしてしまいましょう。

ハローワークの紹介状を持って面接を受ける前に面接練習をしよう

ハローワークを通じて、就職希望会社の面接を受ける時には、どのような点に注意したらよいのでしょうか?

まずは、ハローワークの担当の方としっかりと打ち合わせをしましょう。ハローワークでは、面接の練習をしてもらうことができます。こういった面接の練習や指導は、各ハローワークによって詳細が違いますので担当の方に確認するようにしましょう。

入退室の仕方や、着席の仕方、面接の受け答えなども大切ですが、服装も重要な採用基準の一つとなります。

つまりは「第一印象」が肝心ということですね。自分では気にならなくても、第三者の見ると違和感を感じることはたくさんあります。ネクタイの色や、スカートの丈など、服装についても的確なアドバイスを受けることができますので、是非面接練習を受けてから、本番を迎えるようにしてくださいね。

もし、面接を受けられなくなってしまったら?

せっかく取り付けた面接。どんなことがあっても面接を受けに行くようにしましょう。

ですが、どうしても、どうしても都合が悪くなってしまうことも、あるかもしれません。そんな時には、早めに面接予定の会社に連絡を入れて、予定の日時に面接が受けられなくなったことを伝えましょう。また、ハローワークの担当者へも連絡することを、忘れないようにしましょう。

例えば、インフルエンザに罹ってしまって、面接に出向くことができないのなら、その旨を面接担当者へ伝え、日時を変更できるかどうか聞いてみましょう。

面接予定の会社よりも先に、別のところで就職先が決まってしまったなら、その旨もきちんと説明してお詫びするようにしましょう。どうしてよいかわからない場合には、ハローワークの担当の方に連絡を入れて、どのような対応をしたらよいのか指南してもらいましょう。

仕事を探しやすいのはやっぱり、ハローワーク!

仕事をしたいけれど、どこで働いていいのかわからない人や、今まで特定の職種で働いていたけれど、職種でも働いてみたいと考えている人もハローワークへ行ってみましょう。

適正審査をしてもらえますし、自分には向いていないと思っている職種が、実は適職であるということがわかるかもしれません。

20年ほど前には、子供を連れてハローワークへ仕事を探しに行ったら、面接どころか就職活動さえできなかったんですよ。子供を連れてハローワークへ行くということは、子供の預け先を確保していないとみなされてしまったからです。仕事が決まらないと保育園への申し込みができないんですけどね。子供を産んだ女の人は、働いてはいけない前提でした。

ですが、今はキッズスペースがあったり、保育士さんが常駐しているハローワークもあります。働き方が多様化し、子供が幼いママも仕事を探しやすい世の中になってきました。

特に強い意志がなくてもハローワークへ行って担当の方と話してみるだけでも社会復帰へ一歩踏み出せると思います。

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