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旦那の年収を知らないままでいることは危険です!

2017.9.12

旦那の年収を知らないという奥様は結構いらっしゃるようです。

ですが、それって危険ですよ!

充分な生活費をもらっているから大丈夫と思っても、内訳を知らないなんて自分の人生の危機管理がまったくなっていません!

お金のことをしっかりと話し合える夫婦を目指しましょう!

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旦那の年収を知らない。本当にそれでいいの?

夫が稼ぎ、妻が家庭を守る。

給料日には、一ヶ月働いた給料が入った封筒を渡し、奥さんが「今月もお疲れさまでした」と言いながら、頭を下げ両手で受け取るような光景が、月に一度見られたものでしたが、給与が銀行に振り込まれるようになった現在、お給料の重みがなかなか感じられなくなってきてしまいましたね。

皆さんのご家庭はどのように家計を運営されていますか?

夫が黙々と稼ぎ、家のことは妻に任せっきり。
そんな家庭は昭和の遺産になってしまったのでしょうか?

旦那の年収を知らないという奥様の大半は「知りたいけど教えてくれない」と思っているようです。
中には「お金のことを考えたくないから旦那に任せっきりでいい」という奥様も、中にはいるようです。

旦那の年収を知らない。知る方法あります!

旦那さんのお給料の詳細を、知らないという奥さんは結構いるようです。
旦那さんからは一定額の生活費をもらっているだけで、貯蓄がどのくらいあるのかも知らないし、生活費以外のお給料はどのように使われているのかも知らないようです。

聞きたいけれど聞けない。聞くと機嫌が悪くなるし聞いたところで家計は任せてはもらえない。

知りたいけれど、聞けないまま過ごしているという人は結構多いようですね。
単純に旦那様の年収を知りたいだけなら市役所で『課税証明書』を請求してみましょう。
『課税証明書』とは1月1日から12月31日までの所得で市民税や住民税を算出します。
ですから、1年間に得た収入が記載されているのです。

課税証明書はさかのぼって請求することができますから、過去何年かの収入を知ることができます。

旦那の年収を知らないなんて不安すぎますよね?

絶対知りたい!知らない方がいい!

あなたは旦那さんの年収について、絶対に知っておきたいですか?
それとも、なんとなくわかっているくらいが、ちょうどいいと思っていますか?

知らなくてもいいと答える人の大抵は自分にも、旦那さまと同等の収入がある人が多いようです。

お互いの収入は個人で管理。
生活費を折半で負担し、その残りは互いに自由にしているという感じのようです。

どちらにしても、パートナーとお金のことについて話し合えないのは、良い関係を築いているとは言えないようです。

夫婦で協力しながら、どこにどの程度使うのか、またどの程度の貯蓄をいくらまでするのかなどを、話し合い決めているなら、夫が管理しようが、妻が管理しようが問題はないと思います。
ですが、夫の一存だけでお給料の使い道を決めているのは危険ですよね。
きっと聞いても教えてくれないでしょう。

そんな時には「まとまったお金を預けて欲しい」と言ってみてはいかがですか?

100万円と言いたいですが、きっと無理ですよね?
50万円でもあなたの手元にあれば、もしも、旦那さんが病気で倒れた時などに当座のお金として役に立つでしょう。
手元にお金がなさ過ぎて不安だと言ってみてください。
使うわけではないし、この50万円は非常事態に備えるだけだと。
それでも理解を示してくれないのなら、働きに出ましょう!
自分の身は自分で守るのです。

給料の使い方を知りたいと思うことは当然です

専業主婦なのに夫の年収を知らないのは危険です。
専業主婦ができるのだから、それなりに稼いでいるはず。
そう思っていてもふたを開けたらビックリ!家計は火の車で、私がパートに出るくらいではまかないきれなかった。という現状だったらどうしますか?

夫から聞かされていた貯蓄額や退職金の受け取り予定額がウソだったら?
稼いで、貯金して、年に2回の旅行にプレゼント!
家計を管理している、よその奥さんが「節約節約」と言っているのを横目に見ながら優雅に過ごしていたのに、現実は貯金や退職金も無し、キャッシングまでしていた!なんてことになっていたらどうしますか?

給料の使い方については夫に主導権を握らせたとしても、内容を把握していないというのは大変危険です。

お給料のことを話したくないなんて結局は信用されてないのかな?

お金や仕事については、人それぞれ価値観が違うでしょう。
それでも一緒に生活をして、人生を歩んでいくのですからお金のことについて話し合える夫婦関係を築いていきたいものですよね?

自分にとっては大事なことだと思っていても、夫がそう感じてくれないということはよくあります。

ですが、お金のことについてはどちらか一方だけに任せっきり、と言うのは危険だと思いませんか?

もし、夫が病気で倒れ、長期に入院することになったら?
家賃や住宅ローンは、誰が支払うのですか?
毎月どの口座から、公共料金の引き落としがなされているのか知っていますか?
医療費の支払いに充てる医療保険の請求はどこにしたらいいのか知っていますか?
どこにどの位支払いしているのかを知らないままに生活する危険はこれだけではありません。

話したくないというのなら、「私のことを信用していないの?」と聞いてみましょう。

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