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olの給料の使い道はやっぱり○○!こうやって貯金しています

2017.9.12

olのみなさんは、毎月どのくらい貯金していますか?またお給料はどんな使い方をして、何に使うことが多いですか?

交際費や、美容など女性はこんなところにお金がかかります!

気になる給料の使い道や貯金額について調べてみました。

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olの給料の使い道は貯金?

みなさんは貯金をしていますか?ある女性の意見を紹介します。

『平均貯金額が327万という記事を見ました。また平均で毎月4~5万円くらい貯金をしているそうです。
中には毎月10万貯金している人もいました。毎月10万ってすごくないですか?
そういう自分も、最近やっと毎月10万円貯金する目標を達成出来ました。OLだけの仕事だったらムリだったと思います。
なので、OLだけで毎月10万円貯金しているという人は、いい会社でたくさんの給料をもらっているんだなと思います。

日本の企業の多くは、初任給は20万円くらいだと思います。それで一人暮らしをして家賃や生活費を払って・・・となると手元に残るのは少ないですよね。
働き始めて5年目くらいまでは給料もそんなに増えないと思うので、毎月10万円貯金というのはホントに驚きです!』

olの給料の使い道はやっぱり美容関係!そして人付き合いも大事

美容関係にはお金をかけます

・ネイルや美容室は外せない!
お店やグレードによって料金のばらつきはありますが、平均するとネイルが1万円、美容室が2万円くらいだそうです。

・化粧品やコスメなどもいいものを!
30歳を過ぎると、基礎化粧品にも気を使うようになります。年齢が上がると化粧品代も上がるとか。
美容関係にかかるお金をトータルすると、1か月で3万円は超えるようです。

人との付き合いも大事にしています!

・やはり交際費はかかるんです
プレゼントや飲み会やカラオケなど結構な出費ですが、円滑な人間関係を作る為にも必要経費だとか。
結婚式などの冠婚葬祭も大きな金額なので、特に6月はそれように貯金をしている人もいるそうです。

・合コンや街コンも大切なんです。
参加費は女性の方が安いのですが、その分以上に洋服やメイクにお金がかかっています。女性はみえないところにもお金がかかるんです。

olの給料の内訳はこんな感じです。使い道は色々

給料の使い道の内訳を教えてもらいました。
手取りの金額12万円で、会社の財形貯蓄(当時は金利がなんと3%!)に3万円引かれた9万円でやり繰りしています。
・実家に入れる・・・1.5万円
・会社の飲み会や交際費・・・1万円
・友達と遊ぶ・・・1万円
・携帯代・・・1万円
・化粧品・洋服代・・・2万円
・デート代・・・1万円
・習い事・・・5千円
・その他・・・1万円、できるだけ貯金にまわす

給料は16万円に残業代がでますが、最初のころ残業代はほとんど無く手取りは12万円ほどです。バイトをしていた頃と変わりないなと思いました。

3万円は貯めたかったので貯金するように頑張りました。そして余裕があれば残金を貯金にまわす感じです。
そしてボーナスは、すべて貯金しました!夏は10万円、冬は35万円です。

大事な給料の貯金みんなはどうしてる?

お金が必要になったときいくらおろしますか?
例えば、1万円必要なら・・・
①1万円だけおろす
②また使いそうなので3万円くらいおろしておく
お金で失敗しないおろし方は①の方です。
人の心理としては、誘惑に弱く目の前にお金があるとつい使ってしまいがちです。
お金が貯まる人は、財布には多くて1万円くらいしか入れていないそうです。
定期預金→なかなか引き出せない→預金が増えるという図式を財布の中でもやってみて下さい。

また少ない金額でもいいので貯金するクセを付けましょう。
毎月のんでいるコーヒーをやめるだけでも、100円×30日で3千円は貯まる計算になります。
一日100円でいいの?と思いますが、負担も少ないので無理なく貯金が出来ます。
3千円×12カ月で3万6千円になりますよ。塵も積もれば山となるんです。

また、カード決済は便利でポイントが付いたり、得な場合もあります。ですが利息が発生するような使い方では意味がありませんので気を付けましょう。

食費にお金をかけているという女性は〇%

1カ月の貯金はみんなどのくらいしていると思いますか?
一番多かった答えは、0~1万円でした。3万円という人は全体の約70%ほどだそうです。
貯金が無い又は少ないと、将来の不安を感じている人も多いといいます。

貯金がないと老後の心配をする若い女性もいます。今から老後の心配はそんなにしなくても大丈夫、健康な体とお金を稼ぐ力があれば生活はしていけます・・・と経済ジャーナリストの高橋さんは言います。
また、スキルアップの為の勉強がしたいと考えるならその費用がかかったり、退職した時の生活費なども必要です。

その一方で、1カ月の食費は5万円以上かかっているという女性は約30%もいるそうです。これは自分はリッチな生活をしている、と感じている人のパーセンテージと同じ数字だそうです。
「美味しいものを食べること」は、女性の楽しみの一つですね。豊かな食生活はパワーの源であり、生活の充足感も味わえることが出来るのでしょう。

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