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声が大きい男性の心理や、相手に与えるイメージについて

2017.9.12

声が大きい男性っていますよね。あなたはそんな男性にどのような印象を持ちますか?

うるさい?自信がありそう?声の大小で、相手に与える印象というのは大きく変わります。

そんな声の大きい男性の心理や、相手に与える印象について調べてみました。

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声が大きい男性は何を考えているの?

自信過剰

声が大きい男性の中には、自信過剰タイプの人がいます。自信があることで、人の言うことに耳を傾けず自分の意見を主張します。このタイプの男性は、普段から大きな声で話す傾向にあります。

また、人によっては自分の声が大きい事に気づいていない鈍感な人もいます。自分の大きな声が、周りにとって迷惑であることを認識していないのです。その為、問題意識もありません。ある意味で、自意識過剰と言えるでしょう。

熱くなってしまっている

伝えたいことがある時は、どうしても必死になって夢中になってしまうことがありますよね。感情が高ぶって熱くなると、同時に声も大きくなってしまいがちです。

喜んだり、悲しくなったり、怒ったり、そんな時に声が大きくなってしまったこと、あなたにもあるのでは?男性に限らず、小さな子供から大人まで、きっと一度は経験していることでしょう。

周りの音がうるさい

周りの音がうるさいと、自然と大きな声になってしまいますよね。周りも同じ状況だったら良いのですが、自分だけがヘッドフォンをしている場合などは声のボリュームに注意が必要です。

声の大きい男性の方が出世しやすい!?

声が大きい人というのは、自己中心的で人の話に耳を貸しません。

もちろん、小さな声で話をされるよりは大きな声の方が聞き取りやすいですが、度を越えると「雑音」にしか聞こえなくなります。ではなぜ、雑音とも思えてしまうような大きな声で話すのでしょうか?

そこには、人の意見を聞こうという考えは微塵もありません。会話という名の演説であり、そこに議論をする余地はないのです。自分が話したいというよりも人の話を聞きたくないという感情が働き、脈絡のない話をし続けます。相手の気持ちなんか考えもしないのです。

ここまでの話を聞くと、声が大きい男性はどうしようもない人だ!と思ってしまいますよね。

しかし、ある研究によると「声が大きい人の方が出世しやすい、成功しやすい」という結果が出ているのです。確かにディベートなどでも、内容がどうであるかというよりも、声が大きい人の方が優性であるような気がしてきますよね。「声の大きい奴が勝つ」とも言われているように、声が大きい方が何かと有利みたいですね。

声が大きい男性は、感情のコントロールが苦手なのかも

話すスピードの速さで性格がある程度わかるように、人の性格というのは声の大きさにも表れます。

大きな声を張り上げる人というのは、「自分の話を聞いてほしい」という思いが強いだけでなく「自分のことを認めて欲しい」という願望も強いのです。逆に言ってしまえば、話の内容や自分にも自信が無い為、声の大きさでアピールしていると言えます。そのため、一見気が強く見えるような人も、実は気が弱いなんてこともあるのです。

また、あなたは驚いた時や怒った時に、つい声が大きくなってしまったという経験はありませんか?このように、感情の量というのも声の大きさに影響を与えるのです。そう考えると、すぐに大きな声を出す人というのは、感情のコントロールが下手な人だとも言えます。

上司の前では猫なで声を出しているのに、部下を叱る時は大声を出す男性。友達といる時はおとなしいのに家族の前では大声で、乱暴な言葉で話す女の子。

色々な人がいますが、彼らは許されると思う場面で大声を出し、ストレスを発散しているのです。聞いている方としては、ストレスが溜まる一方ですが。

声の大きい、小さいは「自信」の大きさに比例する

自信がある人というのは、声も大きくなる傾向にあります。逆に、自信が無い人というのは声が小さいのです。

相手に物事を伝える時、言葉ではそのまま情報を伝えることが出来ます。では、精神的な部分を伝えるにはどうしたら良いのでしょうか?

そこで声の大きさが関わってくるのです。特に「自信」を伝える場合においては、声の大小で相手が受ける印象というのは大きく変わります。

「ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど」と小さな声で言われると、自信が無いような気がしますよね。
何か悩み事があるのかな?大きな声では言えない理由があるのかな?と思うことでしょう。人の心を覗くことは出来ませんが、なんだか声の大きさだけで心の中が見えるような気がします。

逆に、大きな声で話す人からは自信を感じます。政治家たちが演説をする時に大きな声で話をするのは、自信を伝える為でもあるのです。聞く人たちの心理をわかったうえで操作しているとも言えます。

大きな声で話している人を見ると、「自分に自信があるんだな。そんな人なら日本の未来を変えてくれそう」と期待することでしょう。大きな声で話すと、遠くの人まで届きます。嘘が無いから大きな声で話してみんなに伝えているんだと、聞く人は思うのです。

声が大きいことの、メリット・デメリット

声が大きい人というのは、「人の話を聞いていない人」と思われがちです。天真爛漫な人という印象を持たれているかもしれません。

声が大きいというだけで勝手なイメージを持たれるのって、なんだか残念ですよね。
でも考えてみて下さい。あなたが過去に出会った「知的な印象」や「落ち着いた印象」のある人は、大きな声で話しているイメージはありますか?

やはり声の大きさで、相手に与える印象は大きく変わるということです。
他にも、声が大きいと空気の読めない人だと思われてしまったり、自己中心的な人だと思われてしまう可能性があります。

しかし一方で、メリットもあります。
声が大きいことで、ビジネスの場において意見が通りやすくなったり、自信のある人というイメージを相手に与えることが出来るのです。

声の大きさを上手に使い分けで、相手への印象操作もコントロール出来ると良いですね。

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