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女性は仕事でも感情的になることがある!それにはこんな理由が!

2017.9.11

女の人は感情の起伏が激しい生き物です。プライベートな状況だけでなく、仕事でも感情的になる人がいます。

感情的になりやすいのは女の人なら仕方のないことなのかもしれませんが、周りに迷惑をかけてしまうほどだと困ってしまいますよね!

女の人が感情的になってしまうのはなぜなのでしょうか?気になる理由と対処法をお伝えします!

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女性は仕事でも感情的になることがある!

「女性は感情的になりやすい」と言われることが多いですが、その理由としてあげられることの一つに、男性と女性の「脳」の使い方の違いがあります。

左脳は思考や論理を、右脳は知覚や感性の役割があります。

男性は何かを考えるとき左脳を使うことが多く、右脳はあまり使わない人が多いです。このため、情報を整理して物事を論理的に考えたり、分析する力があると言われています。
女性は右脳と左脳をバランスよく使うことが出来るため、右脳と左脳をつないでいる脳梁を行き来する情報量が増え、その近くにある偏桃体という部分が強く反応して感情的になりやすいと考えられています。

また、男性は子供のころから「男の子はすぐ泣かないの!」と言われて育ってくることが多く、「泣くことはカッコ悪い」という記憶が残っていることがあります。

ですが、女性はそのようなことをあまり言われずに成長してきていますし、女性の中には「泣けば思い通りになる、言い分が通りやすい」と思っている人もいます。

これらのことがすべての男女に当てはまるわけではありませんが、女性が感情的になって職場に不利益を与えているのであれば、対策をした方が良いかもしれません。

仕事でも感情的になる女性はヒステリックな性格のことも

ヒステリックな女性は些細な事でもすぐに怒り出します。怒りの沸点が低い事が原因なのでしょうが、すぐに怒る人のことを瞬間湯沸かし器とも表現することがありますね。

ほんの少しのミスも許せず、何倍もの怒りで注意してくる人がいます。そして一つのことが何倍にも膨れ上がってしまうのです。

短気な人は最後まで人の話を聞かず、いつも戦闘態勢・すぐに反応できる状態のことが多いです。こういう人の周りにいる人は、あまり関わらずに生活していきたいと思っていることが多いですね。

また、喜怒哀楽が激しい人にはヒステリックな人が多いです。
すぐに感情的になって、さっきまで怒っていたかと思えば急に泣き出し、そうかと思えば今度は笑っていたり、そういう人の周りにいる人は感情に振り回されることも多いです。

そして、嫉妬心の強い女性も感情的になりやすい特徴があります。

誰かのことを羨んだり、妬んだり、自分の置かれている状況と比べて勝手にイライラしています。自分が置かれている状況に満足していない人が多いです。

女性は仕事で感情を出しやすい?イライラした時の対処法

仕事をしていてイライラが溜まってきたときは、仕事人として一度自分と向き合ってみると良いでしょう。

仕事をしているうえでは「仕事の責任を果たすこと」と「結果を出すこと」が大切になります。

仕事においてイライラしていることがプラスのパワーになるのなら良いですが、プラスにならないことなら時間の無駄になるということに早めに気が付いた方が良いでしょう。

自分の中に溜まったイライラが「なぜ沸き起こったのか」「仕事にプラスになるのか」考えて行動できるようにしましょう。

イライラしている自分に自己嫌悪になる必要はありません。仕事を続けていくうえでキャリアを重ねると、今までと違った分野の人と仕事をすることもあるでしょう。

ですが「自分はしっかり仕事が出来るんだ」と思って、時々は感情を押し殺し、自分のことを上手くマネージメントしていきましょう。そうすれば結果もついてきます。

そのように頑張っていっても、どうしようもない感情に悩まされたり、自分では消化できないほどマイナスの感情が大きくなってしまった時は、周りの信頼できる人に話を聞いてもらうなどして乗り越えるようにしましょう。

感情をすぐに出す女性への対処法

女性は感情的になりやすいですが、中には人の悪口ばかりを言っていたり、気に入らない人に嫌なことをされたなどと周りに吹聴する人もいます。

そんな「かまってちゃん」の相手をするのって、実際すごく疲れますよね。

もし、かまってちゃんに「話したいことがある」と言われたら、時間制限を設けて話を聞きましょう。

例えば「今は手が離せないから〇時~〇時半までの30分なら大丈夫」とか、電話がかかってきた場合は「〇分しか話す時間がないけどいい?」など、相手のペースに巻き込まれないようにしましょう。

最初に時間制限を伝えておけば、相手も素直にその時間で話を終えるでしょうが、話をしていたり電話をしている最中だと上手く話を切り上げられないこともあります。

仕事の時に感情的になる女性にはあまり関わりすぎないようにしよう

仕事は出来るのにすぐに感情的になる女性。
そんな女性を扱うのは、仕事をするよりも疲れますよね。

いくら部下や同僚であっても、その女性のことが気になって一日中悩んでしまったり。適当にあしらうと反感を買うこともあるので、扱いに悩んでしまうものです。

「性格を直して」と言いたいけど、そんなことは言えませんよね。

直接本人に言えない時は、部下や女性の同僚に頼んで伝えてもらうのも良いでしょう。

相手が感情的に接してきたとき、直接自分とその女性がコミュニケーションを取ると、スムーズにいかないこともあります。

職場で女性が感情的になっていても、次の日にはケロッとしていることも多いです。
「明日は機嫌が直っているだろう」と信じて、あまり関わりすぎないようにしましょう。

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