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実家への帰省での嫁や夫の過ごし方とは?体験談をご紹介

2017.9.10

長期連休に入るとお互いの実家へ帰省しますよね。

夫の実家へ帰省した時、嫁はどうふるまえばいいのか悩みどころが多いですよね。

嫁と同じように夫もどう過ごせばよいのか、悩んでいたりするのでしょうか?

実家へ帰省した時の過ごし方などについて体験談をご紹介します。

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年末の実家への帰省は夫の実家?それとも嫁の実家?

私たち夫婦は同じ町で育ち結婚したので、長期連休の実家への帰省と言っても数十分で到着するので日帰りで済みます。特に帰省の楽しみもないようなありがたいような複雑な心境ではありますが、ニュースのような帰省ラッシュなどは未経験です。
子供がいない新婚当初は、私も自分の実家の方が居心地が良いしくつろげる、夫もそうなんじゃないかと思って、お互いの実家に別々に帰省したこともありました。
子供ができた今では別々という訳にもいかないので、家族全員で行動するようにしています。
年末はどう過ごしているのかと言うと、我が家は決まって12月31には「嫁の実家」1月1日は「夫の実家」で集まるのが決まりになっています。

それは他の兄弟の集まれる日も考慮して決まっているので、特に問題なく毎年過ごしています。
友達夫婦はお互いの実家が離れているので、どう過ごしているのか聞いてみたところ、お盆は嫁の実家、正月は夫の実家と決めているそうです。
一度行ったら2~3日は泊まってくるそうですが、どちらかと言うと嫁側の実家の方が泊って行く日数が長くなっているようです。ここ数年は、夏休みの頃は子供と嫁だけ実家に残り夫は仕事のため先に帰るというスタイルになっているそうです。

実家へ帰省した時は嫁から夫へアドバイスを!

夫が嫁の実家に帰省して困ることが、暇を持て余すことです。

自分の家のようにゴロゴロしたりスマホゲームに夢中になったり、昼間からお酒を飲むわけにもいかず、困っている状態はありませんか?(中には、自分の家のようにくつろげる人もいるかもしれませんが)

そんな時には、妻の方から過ごし方を提案してあげましょう。

例えば、お使いにいってもらうとか子供の遊び相手になってもらうのも良いでしょう。
ずっと家の中にいるよりも外の空気を吸ってリフレッシュした方が、夫も気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。普段よりも時間に余裕のある嫁の実家に帰省中だからこそ、子供の相手や家の手伝いをいつもより進んでやってくれること間違いなしです。

ある旦那さんは、お盆に帰省した時におはぎづくりのお手伝いに積極的に参加して義理のお母さんが感激していたそうです。

大勢が食べる分のおはぎを作るは結構力がいるものですよね。

大きな鍋を移動させたり茹でた小豆を絞るのだって、男の人の力があれば頼もしいものです。

嫁の実家に行った時こそお手伝いに参加して、いいところを見せるチャンスなのかもしれません。

実家へ帰省するのが苦痛で仕方がない嫁!頑張って!

夫の実家へ帰省するのが嫌な嫁もいると思います。すべての家族が上手くいっているわけがないですよね。
私は幸い夫の両親との関係も良好で、私を大切に扱ってくれていることに感謝しています。
ですが、友人は義理のお母さんが昼間からお酒を飲んでいて孫を連れて行っても興味がなく、幼児のおやつに柿の種を出したりする人で、行く前から憂鬱だと言っていました。

帰省時ともなると、いつもより集まる家族も多く、くつろげなかったり姑と合わない場合には、行くだけで確実に疲れますよね。

そんな時は「これはビジネス」と心の中で思い過ごしましょう。

どんなにわがままな親族がいても、心ない言葉をかけられ気分が沈んでも「今だけ今だけ」と心の中で唱えましょう。ほんの数日の我慢です。一生続くわけじゃありませんよ!

一緒に住んでいるわけではない、あと少し!と強く思い数日間を乗り切りましょう。

乗り切った後の楽しみを準備しておくのも良いでしょう。

例えば、普段いけないような高級ランチを友人と約束していたり、心と体の疲れを癒しにエステに行ったり、次は子供だけを連れて自分の実家に泊まりに行くのもいいかもしれまません。乗り切ったら少しくらいの贅沢はOKですよね。

実家へ帰省した時に嫁ができる事とは?まず一言声をかけよう

夫の実家へ行ったときに嫁がどうしたらよいのか悩むのは食事の手伝いですよね。

自分の家とは違い、調理方法も違うし調理器具の場所や調味料だってどこにあるかわからない。かえって邪魔になる場合もあるし、中にはお手伝いを拒む義理母もいるようです。

そんな時には、「何かお手伝いできることはありますか?」と声を一言かけておくことがポイントです。

何も言わずにただ座っていては義理母ももやもやしかねません。
一言声をかけることでそれも解消できるでしょう。
何かしてほしいことがあれば、手伝えばOKですし何もないと言われれば素直に甘えてよいのです。

料理を手伝わなくても、もうそろそろだなと思ったら食器や飲み物の準備を積極的にやります。

食べた後も、洗い物をするなどいつもより人が多く集まり大変な炊事をお手伝いして見ましょう。

嫁と実家の関係が濃厚過ぎて夫が我慢している例もある?

昔は嫁に行ったら、自分の実家にはそうそういけない風習でしたが、現代は変わってきています。

お嫁に行っても実家の近くに住み、昼間はほぼ実家で過ごしていたり毎日のように実家を訪ねる嫁も多いです。

何か子供の行事や旅行などのイベントがあっても、夫の家族ではなく嫁の家族が同行するなど嫁と実家の関係はとても濃厚なものとなっています。

ある夫婦は、結婚して夫婦二人でアパートに住んでいました。お互いの実家がい同じ街にあります。
しばらくして子供が生まれると、嫁の実家に子供を預け嫁はパートに出て働くことに。

毎日のように実家に行くのでアパート代がもったいないなどの理由で夫を説得し、家族で嫁の実家へ同居している状態の夫婦がいます。嫁の実家には両親の他に、義理母の姉やその子供も住んでいて大所帯で、夫はとにかく居場所がなく落ち着かない日々を過ごしているそうです。

夫の実家へはほとんど顔も出すことがないようで、嫁が実家離れできていない典型的な例でもあります。

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