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子供の人数と幸せは関係あるのは本当?調査しました!

2017.9.10

結婚したら子供は何人ぐらい欲しいですか?2人?3人?意見は色々あると思います。

2人は幸せ?幸せは子供の人数と関係しない?する?一番幸せを感じるのは○○だった!

子供の人数で幸せになれるのか調査してみました。

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子供の人数と幸せは比例するのは本当なのか

子供が2人という家庭は多いですよね。2人兄弟は「親が1人で外出する時でも子供2人と手を繋ぐことができて、目が届きやすい」ことや「年齢差をある程度考えて産める」ことです。

外出すると人にぶつかってしまうという危険は子供ならあると思います。このような危険があるので、子供が2人なら両手で子供と手をつなげるので安心です。

また子供の人数だけでなく、年齢差も気になる親も多くいます。子供同士で遊べる年齢がいいと思うと近い年齢。
1人ずつ手をかけたいと思う時は少し年をあけるなど、自分の子育ての仕方に合わせて子供を作る間隔をあけたりします。自身の年齢にもよりますが子供を2人産みたいと考えるのであれば、ある程度は計画を立てることが出来ます。

子供の人数と幸せは関係あるの?子供は何人がベスト?

親としては、兄弟、姉妹が友達のように仲良くしてほしいですよね。しかし仲良くなるという保証はないので、専門家は「遊び相手」と言う理由で2人目を望まないようにと指摘しています。

子供が多くいる場合、一番ストレスを感じる人数は3人だそうです。1人から2人に増える方が、2人から3人になる時よりも気配りがしやすいそうです。私たちは2つの手しかありません。3人になると子供の数が大人(父親・母親)よりも多くなります。喧嘩すると2対1に分かれていまします。

子供の数が4人、5人と多くなると年上の子供が下の子の面倒を見るようになります。子供が多いと色々な事を同時に出来る技が身につけることが出来るようになります。

ちょうどいい人数をいうのは見方によって違って来ます。あるウェブサイトによると両親は子供が一人の時に一番幸せを感じるそうです。

結婚生活で一番幸せを感じるのは子供の数ではない?

■一番幸せを感じているのは子供のいない妻
今の結婚生活に「幸せを感じている」という女性の子供の数を分析。

  • 一番幸福度が高かったのは「子供がいいない」70.8%
  • 次に「1人」38.7%
  • 「4人」33.3%
  • 「2人」は28.2%
  • 「3人」は32%

結婚生活で幸せを一番感じているのは子供のいない妻という想定外の結果になりました。
母親になっている女性は子供を育てることに喜びや生きがいを感じているかもしれませんが、実際は子育てに追わることで夫との結婚生活に不満がある場合も。ストレスが多いとちょっとしたことにイライラを感じる母親が多いのが現状なことがわかりました。

子供の人数は1人。一人っ子のメリットはどんなこと?

子供から見た一人っ子のメリット

・親の愛情を独り占めできる
・寂しいのは初めだけ。小学生に上がると友達も出来るので関係ない
・姉弟ケンカがない
・遺産相続で揉めることがない
・一人遊びが大人にっても得意
・食事もマイペースで出来る
・お年玉の金額が多い
・お下がりの服はない、いつも新品

親から見た一人っ子のメリット

・働いているママの場合、子供は1人の方が負担が少ない
・経済的ゆとり
・余裕をもって教育が出来た
・十分愛情を注ぐことができた
・万が一離婚になったとしても、一人なら育てて行ける
・ゆっくり向き合う時間がある
・万が一震災が起きても一人なら抱えて逃げることが出来る

一人っ子の親が気をつけたいこと

・同世代の子供を遊ばせる
・厳しくしつけない

やはりひとりっ子のメリットとして「余裕があった」と感じる人は多いようです。特に働いているママは職場との兼ね合いもありますよね。子供の人数で幸せは決まらないということではないでしょうか。

親が理想に思っている子供の組み合わせ

みなさんは兄妹、姉妹はいますか?お兄ちゃんが欲しかった、お姉ちゃんが欲しかった、妹や弟が欲しかった。それは両親も同じです。

このたび親の思いが調査されました。「最も理想的な子供の組み合わせ」が発表されました。対象となったのは16歳未満の子供を持つ親が対象になりました。

1位  女2人
2位  男1人 女1人
3位  男2人
4位  女3人
5位  男3人
6位  男4人
7位  男1人 女2人
8位  男2人 女1人
9位  男3人 女1人
10位 男1人 女3人

この結果によると、親が一番世話がしやすく理想的と思っているのは2人姉妹でした。理由として「ケンカになりにくい」「仲良く遊ぶ」「親の手を煩わせない」「うるさくない」「家事などを手伝ってくれる」「悩みを打ちあける」などの意見がありました。手がかからないだけではなく、良好な親子関係を築けることで2人姉妹は理想とされています。

このこととは逆に、親の回答結果が一番悪かったのは4人姉妹でした。4人の女の子をもつ親は平均すると一日4回のケンカの仲裁をします。そのうち3人に1人は子供のケンカを上手に仲裁出来ないと思っていて、2/3の人が子供のために、大きな家や車を買いたいと思っているそうです。

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