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会社の昼休みには昼寝するべし?上手な昼寝は集中力を上げる!

2017.9.9

会社のお昼休み、食事をしたあと、どうやって過ごしていますか?友人とのおしゃべり?スマートフォンでゲーム?

午後の仕事をシャキッとした頭でバリバリ片付けるためには上手なお昼寝がいいらしいですよ。

午前中、ボーっとして頭が働いていなかったという人は必見のお昼寝オススメ術です。

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会社の昼休み、上手に昼寝で午後の仕事は効率アップ!

たまたま昼休みに昼寝をしてしまったところ、頭がすっきりして午後の仕事がはかどったという経験はありませんか?

昼休みの20分程度を昼寝に充てるだけで、脳も気持ちもリフレッシュ。集中力が上がって仕事の効率もアップします。昼寝の前にコーヒーを飲んでおくと、昼寝あとの目覚めもすっきり。コーヒーに含まれるカフェインは効果が出るまで30分ほどかかります。

軽く昼寝をして、そろそろ起きて仕事にかかる準備をしようというタイミングで覚醒効果が発揮されるのです。ほんの少しうたたねできればいい程度なので、デスクや休憩室でも目を閉じてリラックスしてみましょう。

来客や周囲の人の目が気になるなら、車の中や近所のカフェなど居心地のいい場所を探しておいてはどうでしょう。

昼寝することに慣れれば、空き時間にちょっと眠ってスッキリ起きれるようになってくるはず。ぼんやりした頭で進まない仕事を抱えるよりは、ずっと効率的です。

会社で昼休みに昼寝をするのは社員の権利!気配りも忘れずに

会社で昼寝をするなんて抵抗があると感じる人もいるでしょうか。

でも、労働基準法では会社は社員に「休憩を与えなければいけない」ことになっているし「与えられた休憩は自由に使える」という規定になっているのです。外出や昼寝も休憩時間内であれば、自由にしていい「権利」です。

同僚や先輩、上司の中には職場で寝ていると「だらしない」などと思う人はいるかもしれません。でも、会社やその職場で特定のきまりがなければ「仕事の昼休みに昼寝する」ことは労働者の権利として認められているもの。堂々と昼寝すればいいのです。

ただし、いびきをかいたり寝言を言ってしまうような人は注意が必要かもしれませんね。無防備によだれを垂らして寝ていたりすると、職場でのあなたのイメージダウンにもなりかねません。タオルのようなもので顔を隠すようにするといった気配りは必要ですね。

会社で昼休みの昼寝が禁止に?ならば1分仮眠で乗り越える

法的には昼休みに昼寝してはいけないなんて、どこにもないじゃない!と思っても、会社の規定や上司から「昼寝は禁止」と言われてしまうと、一介のサラリーマンやパートは抵抗できないもの。ならば眠っているように見えない「1分仮眠法」で脳をリフレッシュしましょう。

【1分仮眠法のやり方】

椅子に深く座り、上半身は起こしたまま力を抜いてリラックス。そのまま1分間目を閉じる。これだけです。

【1分仮眠法のポイント】

◆「脳を休ませる」ことをイメージする

ぼんやりしているつもりでも、目を開けているとさまざまな視覚情報が飛び込んできます。目を閉じて視覚からの刺激を遮るだけでも、脳は一息つけるものなのです。「今から休息を取って疲れを取ろう」と、休むということに意識を集中してみましょう。

◆疲れたと感じたらこまめに1分仮眠

仕事が思ったように進まない、集中力が低下している、イライラするなどを感じた時にはこの方法を試してみましょう。

◆本当に眠くなる前に、早めに行う

集中できなくなって睡魔に襲われる段階になると、大きなミスを引き起こしてしまうかも。眠気を感じるようになる前に行うことも重要です。すでに眠くなっているときに行うと、仮眠のつもりが熟睡してしまうかもしれませんので、くれぐれもご注意を。

会社の昼休みで寝過ぎはNG。眠れなくても目を閉じて安静に

会社で昼休みを取るときに注意したいのが「寝過ぎ」です。午後の仕事が始まって誰かに起こされるというのもみっともないですが、そもそも眠る時間も大切なのです。

昼休みが1時間あるからといって、1時間いっぱい寝てしまうと目が覚めてから逆にボーっとしてしまいます。人によっては1時間も昼寝すると、夜に眠れなくなるということもあります。

昼寝の目安は10~20分程度。食事をして一服したあと、昼休みの最後の20分を使うと、いやおうなしに目が覚めるということも一つの理由。

落ち着かない場所でなんか眠れないという人でも、目を閉じて静かに休むだけでも心身の疲労回復には効果があります。

眠る前のカフェインは、目覚めの時間にちょうどよく覚醒を促してくれますし、目が覚めてからコーヒーや紅茶などを飲めば、さらにシャッキリできますね。普段寝不気味の人も、昼休みの短時間睡眠を上手く利用するといいですよ。

ビジネスマンの昼寝と睡眠における4つの注意点

  1. 人間の眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に訪れます。30分以上寝てしまうと、より深く眠るノンレム睡眠のサイクルに入ってしまい、このタイミングで目覚めると休息どころか、疲れを感じてしまいます。
    眠りの浅いうちにスッキリ目覚めるには、昼寝は長くても30以内に留めるべきです。
  2. 目が覚めて脳がはっきりと覚醒するためには、太陽の光を浴びることが重要です。目が覚めたあとには日光を浴びるようにしてください。
    外に出られなくても、窓からの日差しを浴びるだけでも効果があります。
  3. 夜に寝つきが悪い・普段から不眠気味という人には昼寝はオススメできません。夜の寝つきを悪くし、悪循環になる可能性があるからです。
    適度に体を動かして、夜に質の良い睡眠を取ることを優先しましょう。
  4. 昼寝をしても疲れが改善されない、スッキリしないという人は、昼寝よりも散歩など外出する方が合っているかもしれません。
    デスクワークで体を動かさない仕事が多い現代人は、軽く体を動かすことも必要です。

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