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彼女や彼氏の実家に招待された時のポイントとアドバイス!

2017.9.24

付き合っている彼氏や彼女の実家に招待された!

付き合いの度合いにもよりますが、相手の両親に会う時はどんなことに気を付けるといいのでしょう?

彼氏や彼女の実家に行く時のポイントや、好印象を持たれる方法を紹介します!

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彼女の実家に招待されたらこんなことに注意しよう!

◇まずは第一印象が肝心!
はじめての挨拶は重要です。きちんと考えて行きましょう。
「初めまして。○○さんとお付き合いさせていただいています△△と申します。本日はお招き頂きましてありがとうございます」など少々固いイメージでも、しっかりとした社会人らしい挨拶をしましょう。

◇手土産を忘れずに!
彼女の家の人の好き嫌いは、確認しておきましょう。みんなで食べることが出来るお菓子などが無難なところでしょう。自分の地元の名産品などを持って行くと、会話が広がることでしょう。

◇話のネタはいくつか考えていきましょう
これも彼女にリサーチしておくといいです。家族の趣味、最近の話題などを聞いておき知識があると会話も弾みますね。また自分も関心があることですと一層盛り上がるのではないでしょうか。

◇お酒をすすめられたら付き合いましょう
一杯は付き合ったほうがいいですが飲み過ぎないように注意し、お酒が弱い人は「あまり強くないので」と一言伝えるといいでしょう。

彼女として彼の実家に招待された時に気をつけること

■清楚な服装で
服装は大事です。年配の方には、清楚な雰囲気の服装のほうが印象よくみられます。派手過ぎたり、地味過ぎても暗いイメージを持たれてしまうので注意しましょう。メイクも同じで濃いメイクはNGです。健康的に見えるメイクにしましょう。

■エプロンを持っていく
いつでも台所で手伝える準備をしていきましょう。将来嫁になる予定なら、お客さまで来たワケじゃないというところをみせましょう。ロングヘアの人は髪を結ぶヘアゴムなども持っていきましょう。

■手土産を持参する
冷蔵庫に入りきらないなどの事情を考慮し生ものは避け、日持ちのするものを用意しましょう。一つずつ包装されたお菓子などが喜ばれます。

■お酒は付き合い程度で
お酒をすすめられることもあるでしょうが、飲み過ぎないようにしましょう。気が大きくなった醜態をさらすのだけは絶対にやめましょう。逆に進んでお酌をするようにしたほうがいいですね。

 

彼女が実家に招待してくれないのはなぜ?

「彼女が自分のことを親に紹介してくれない」と心配になっている彼氏もいるそうです。そこにはこんな理由が考えられます。

・親に彼氏がいることを言っていない
彼氏の仕事の内容や、借金があるなど何かしらの問題があり親に紹介しずらいのかもしれません。厳しい親ならなおさらムリ。彼女は彼氏のことが好きでもなかなか踏み出せないのかもしれません。

・彼女のお父さんもしくはお母さんが嫌いなタイプ
服装や髪型がハデや奇抜だったりしてませんか?ピアスやタトゥーがあるとか。やはり年配の方は、そういった服装の男性が娘の彼氏だと引いてしまいます。彼女もそれをわかっていて紹介できないのではないでしょうか。

親に紹介して付き合いをやめるように言われる可能性もあったりして。そもそも親に合わせるつもりが無いとかも考えられます。

彼女の両親にいい印象を持ってもらうには?

彼女の親に食事に招待されたら、男性はやはり緊張しますよね。そして「いい印象を持ってもらいたい」と感じるのではないでしょうか?

彼女としても親には自分の彼氏を良く思って欲しいし、彼氏が親に好かれようとしてくれるのは嬉しいことですね。

とはいえ、父親は娘の彼氏を認めるのはなかなか難しいという人はたくさんいます。母親にしても大事な娘を頼りない男性に任せるのは不安なものです。

そこで彼女の両親に気にいってもらえる、こんな方法があります。招待された食事の時に話した内容をちゃんと覚えておいて、あとで食事会が楽しかったこと、また機会があったら会いたいということを彼女に伝えます。その言葉は彼女の両親にも届くことでしょう。

彼氏の実家に招待された時のNG行動とは

■彼氏のお母さんのことはなんて呼ぶ?

まずはお母さんのほうの意見を紹介します。「お母さん」は、まだ結婚していないしちょっと早い気がします。「おばさん」なんてのは絶対にありえない!失礼な!と思います。悪気は無いのでしょうが。

では彼女のほうの意見を紹介します。彼氏のお母さんのことはなんて呼んでいるのか聞いてみました。

ほとんどの女性が、「おかあさん」と呼んでいるそうです。先ほどもいいましたがこの「おかあさん」という呼び方は母親には歓迎されていません。

ではどんな呼び方がいいの?と思いますよね。それは、「○○君のお母さん」というのが一番無難なようです。

■ダイエット中なんです!

息子の彼女が来るからとご馳走を作って、お寿司までとったのにほとんど手をつけない彼女。心配でなにが嫌いだったのか聞いてみると「ダイエット中なんです」と一言。
「常識のない子だな」と思いました。もちろん息子にもそう言いました。

 

 

 

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