記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

旦那の手取りが少ない時の節約術を紹介します!

2017.9.8

家の旦那の手取りは少ないほうなのかな・・・。

みんなはどのくらい稼いでいるの?将来のために貯蓄をしたいなら、こんな方法はいかがでしょうか。

みんなの貯蓄のテクニックや、節約術、節約レシピも紹介します!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

旦那の手取りは少ない?平均はどのくらい?

家の旦那は手取りが少ない?みんなどのくらいもらっているの?

よその家庭、同じ年代の男性はどのくらい稼いでいるのか気になりますよね!国税庁が発表している、平成25年分の民間の給与所得の年収の統計調査は以下の通りとなっていました。

  • 65歳~69歳:男性387万円
  • 60歳~64歳:男性460万円
  • 55歳~59歳:男性629万円
  • 50歳~54歳:男性649万円
  • 45歳~49歳:男性638万円
  • 40歳~44歳:男性568万円
  • 35歳~39歳:男性499万円
  • 30歳~34歳:男性438万円
  • 25歳~29歳:男性371万円
  • 20歳~24歳:男性265万円

いかがですか?一番高いのは、50歳~54歳の649万円ということですね。

高いと感じますか?低いと感じますか?
ここから税金やら保険料やら積立金やら引かれるワケですから手取りはもっと少ない金額になりますね。

また、20歳代では400万円にもいきません。奥さんを扶養したり、子供が何人かいる場合は本当に大変なのではないでしょうか。

旦那の手取りが少ないと感じたら

「旦那の給料が増えない」「もっといい給料がもらえる会社はないのか」「出世しないかな」と考える奥様もいる事でしょうしかし、世の中そう上手くはいきませんね。蓄えをためる方法は二つ。

  1. 収入を上げる、増やす
  2. 支出を控える

ということです。

②支出を控えることでできる事には毎月決まってかかる固定費を減らすことがあげられます。

  • 保険料の見直し
  • おこづかいを減らす
  • 食費を減らす
    などがありますがそんなに大きな金額にはならず限界があります。

①収入を上げる、増やすに関しては、旦那の給料にこれ以上を期待できないのなら、奥さんが働くのはどうでしょう。パートでも月に7・8万円は稼ぐことが出来るのでは?家計の足しにもなりますし、将来の為の貯蓄にまわすことが出来ますよ。最近は共働きの世帯も増えていますしね。

旦那の手取りが少ないけれど貯蓄はしよう!

ある家庭の貯蓄テクをみてみましょう。二つの貯金方法があるといいます。

まずは、家賃が引き落としになる口座にお金を入れます。家賃が引き落とされ残金を自動で積み立てられるようにしました。口座に残高が無い場合は引き落としされませんが、収入が安定していなくても積み立てはするべきだと思っています。

二つ目は、お金がある時に貯金する方法です。
お金に余裕がある時は、すぐに別の口座に移します。その口座からはお金を出さないので少しづつでも増える一方です。いつもの口座は安心して使えますし、残高が多いと気が大きくなって無駄遣いするということもありません。

他に個人年金や、最近テレビなどでよくみる個人型の確定拠出年金などに入って節税対策もしています。夫婦で協力して貯蓄に取り組んでいるとのことでした。

旦那の手取りが少ないならこんな方法はどうでしょう

食費はお金がかかります。こんな節約メニューはいかがでしょうか。

値段が安い食材の代表、「もやし」の登場です。
たくさん買っても100円でお釣りがきて、カロリーが低いのでダイエットにもなりますね。もやしは普通のものよりも、豆もやしのほうが食べた感が味わえます。もやし炒めやナムルや味噌汁にもあい、かさ増しの効果もあります。

豆腐も安く買えて、腹持ちも良い食材です。
こちらもカロリーは控えめで、タンパク質が豊富なので育ち盛りの子供にもオススメです。絹豆腐よりももめん豆腐のほうが、食べごたえがあります。また、イソフラボンも含まれていますので女性に人気がありますね。

お肉が食べたい!という時は、ひき肉がいいでしょう。
大量購入で価格が安く設定されていることもありますね。小分けにして冷凍したり、ハンバーグのタネを多めに作って冷凍しておくと便利です。お弁当や、メンチカツ、肉詰めピーマン、ハンバーグカレーやハンバーグドリアなど色々な料理に使いまわすことが出来き、食卓が豪華になりますよ。

節約するなら通信費も見直してみましょう

手取りが少ないけれどなんとか節約して生活したい。そんな時は通信費を見直してみると良いかもしれませんよ。
家計費の中で、通信費は節約しやすいと言われています。

  • 固定電話代
  • インターネット料金
  • 携帯・スマホ代

などがそうです。

インターネット料金は、料金プランや通信会社を見直すだけで節約することが出来ます。携帯・スマホ代は、さまざまな料金プラン、料金形態がありますね。家族の使用状況によって見直してみましょう。

パケット通信をしているのであれば、パケ放題などのサービスもあります。また同じ携帯会社にすることで、家族の割引プランの適用もあります。ほかに無料通話アプリなどを利用することで、通話料金の節約もできますよ。

手続きが面倒なイメージがありますが、手取りが少ないならこの先毎月かかる料金でもありますので、身近なところから節約していきましょう。

 - 経済・お金