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辛いつわりを仕事と家事を上手に乗り切る方法

2017.9.11

お腹の中に赤ちゃんがいことはとても幸せなことですが、ママの体はつわりでとでも大変な思いをします。

つわりでも家事や仕事をしなくてはならない、そんな時はどうやって乗り切ればいいのでしょうか?

つわりがひどくて大変な時は、周りを頼って体を休めてもいいのですよ!

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つわりで辛い時、仕事と家事は周りに協力をしてもらおう

つわりには個人差がありますが、症状がひどい人は何も受け付けず、入院することもあります。周囲の人は理解をしてあげることが大切です。

「現在妊娠11週、初産の妊婦です。妊娠6週目くらいからつわりが始まり、毎日吐いてしまいます。一か月で体重が5キロも減ってしまいました。

仕事をしていますが、職場の上司も理解ある人で、現在は午前9時から午後14時までの勤務で早退させてもらっています。食べると気持ちが悪くなってしまうため、朝も昼も食べずに働いているため体力が持たず、わがままを聞いて貰っています。

家での食事作りなどは主人がすべて行ってくれています。とても優しい人と結婚したことを心から幸せに思います。

ただ、最近職場の同僚が快く思ていないのが伝わってきて、会社にいずらい状態です。
お子さんを出産した経験がある先輩の方は、何も気にしなくていいよと言ってくれているので、それはとても助かっています。

仕事もちゃんとできず、家事も主人に任せっきりで、とても心苦しい毎日ですが、周りの人に支えられて何とか頑張っています。」

つわりで仕事も家事も出来ない「先輩ママの体験談 」

出産を経験した先輩ママさんは、どうやってつわりを乗り越えてきたのでしょうか?

「家事や仕事も大切かもしれませんが、赤ちゃんの命はそれよりももっと大切です。体から何かのサインが出ている時は、それを見過ごしたりしないようにしましょう。

つわりはお腹の中に赤ちゃんがいる証拠。辛い時は周りに協力をしてもらって上手く乗り切りましょう。
私は出産までつわりが続き、食べ物を食べることが出来なくて栄養補給が上手く出来ませんでした。そのため疲れやすく、家事も仕事もきちんとこなすことが出来ずにいました。
料理も出来なかったため、旦那に用意してもらったりお惣菜を食べて生活し、仕事も早退させてもらうこともありましたし、お休みしたことも何回もありました。
周りに迷惑をかけていることは分かっていましたが、周囲に協力してもらって無事に元気な赤ちゃんを出産することが出来ました。

今、つわりで辛い思いをしているという人は、思いっきり周囲に甘えてください。そしてママと赤ちゃんの健康を第一に考えてください。

しっかり休むのもママの大切な仕事です。」

つわりの時の仕事や家事、こうやって乗り越えました!

「私たちこうやってつわりを乗り切りました!」

先輩ママたちが実際に行った対処法をご紹介します。

■首筋を冷やす・・・Kさん
仕事中睡魔に襲われてしまった時、アメを舐めたりストレッチをして過ごしました。赤でも一番効果があったのは「首筋を冷やすこと」で、冷たいタオルを首筋に充てて頭をスッキリさせていました。

■ツボ押し・・・Nさん
仕事中につわりが酷くなってきたら「合谷(ごうこく)」という親指の付け根のツボを押して過ごしていました。つわりが少し良くなていた気もします。

■手仕事で眠気回避・・・Hさん
眠くてたまらない時は手仕事で眠気を撃退していました。パソコンの作業が眠くなる時はコピーをとったりPOP政策をしたり。
工夫して乗り越えていました。

■トイレで仮眠・・・Tさん
いつもひどい眠気に襲われていましたが、寝てしまうと起きたときに吐き気がすごいので、職場のトイレの個室で数分目を閉じて乗り越えていました。

つわりで家事が出来ない時は

つわりがひどくて家事が出来ない時はどうしたらよいのでしょうか?

■家族に頼る
料理を作るときの匂いがつわりの症状を悪化させてしまう人がいます。吐き気がひどいと立っていることも辛いので、状況を家族に説明して、手助けをお願いしましょう。パパにも遠慮せず助けをもとめ、二人で協力して乗り切りましょう。

■完璧にしなくても大丈夫!
「きちんと家事をしなくては」と思っている人もいると思いますが、完璧に出来なくても大丈夫!多少洗濯物が溜まっても、部屋が汚れていても、生活できないことはありません。体調がいい時にこなすようにして、家族にも理解してもらいましょう。

■体調の良い時にまとめて
つわりが落ち着いている時にまとめて家事をするようにしましょう。まとめて食事を作って冷凍したり、まとめて買い物に行ったり、調子が悪い時に無理に動かず、体が落ち着いている時に動くようにしてください。

 

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