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手軽で美味しいインスタント味噌汁の気になる栄養をご紹介

2017.9.7

お湯を注ぐだけですぐ飲めるインスタント味噌汁。

最近は種類も豊富で、忙しい朝や職場のランチなどで大活躍です。
私も、便利なのでよく購入しますがインスタントのお味噌汁からしっかり栄養もとれるのでしょうか?

インスタントの味噌汁の栄養面について気になったので調べてみました。

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インスタントの味噌汁の味噌にも栄養満点なのです。

日本人の食卓に欠かせない「味噌」の栄養とは?

味噌は大豆を発酵させたものです。インスタントであってもそれは同じです。
味噌にはアミノ酸やビタミン、大豆イソフラボンやタンパク質、サポニンなど、とにかく種類豊富な栄養素が満載です。

その中で特に着目したいのがアミノ酸です。アミノ酸は人間の体を作るのになくてはならない栄養素です。

アミノ酸の中には体の中で作ることができないものがあり、食品からとる必要があります。
その体の中で作ることのできない「必須アミノ酸」がすべて味噌に含まれているのです。

味噌汁を飲むことで、手軽に必須アミノ酸を補えます。

インスタントのお味噌汁の粉状のものや乾燥タイプのものも栄養面では同じです。
味噌汁の具材を凍結させ水分を取り除いて作られていますが栄養分は失われないと考えられています。

インスタントの味噌汁を作る時には、沸騰する前のお湯を注ぎましょう。
沸騰したお湯を使ってしまうと、酵素が失われてしまうからです。

インスタント味噌汁は手軽な栄養源!表示を見て選びましょう

インスタントの味噌汁は手軽に栄養が摂れて美味しいですが気になるのが食品添加物です。
食品添加物は、加工や保存、味を整えるために使われる物質ですが体への影響が心配になります。

インスタント味噌汁の食品添加物はどうでしょうか。入っているのは「調味料(アミノ酸等)」と「酒精」(アルコール)などで意外と少ないです。

購入する時に、商品の表示欄をよく見てみましょう。インスタントの味噌汁に使われている大豆は「遺伝子組み換えではありません」と書かれているものを選ぶと良いでしょう。

またインスタント味噌汁は塩分濃度が高めなものが多いです。
味噌に含まれる塩分が10パーセントよりも少ないものを選ぶのがポイントです。

インスタントの味噌汁はタイプによって栄養面に違いがある!

日本の食卓に欠かせない和食の代表、味噌汁。

具材を変えることでレシピは無限大ですよね。本当にいろんな食品との相性が良いです。
我が家で子供が好きなのは卵の味噌汁、主人がすきなのはもやしの味噌汁、私が好きなのは豚汁とバリエーションが豊かなので、毎日作っても飽きる事がないのでしょう。

保存も効くので、保存食として置いておいても良いですし、登山やキャンプなどの少ない荷物で出かけたいけれど栄養も摂りたい時などにもぴったりですね。

今は様々な種類のインスタントの味噌汁が売られていますよね。具材と味噌が一緒にパックされた「なまタイプ」のものや具材はフリーズドライで味噌は生のもの、具材も味噌もすべて一緒に乾燥させたタイプのものがありますよね。

その作り方の違いによって、多少栄養面に違いがあるようです。
生タイプの味噌汁は、殺菌のために加熱をして作られるのですが、栄養分が失われやすいそうです。
ですから栄養面で言えばフリーズドライタイプの方がおススメです。

インスタントの味噌汁は今や種類豊富!手軽にとれる発酵食品

味噌汁は毎日飲んでも飽きることがなく日本食の代表です。小さいころからなじみがありほっとする味です。

そんな味噌汁に使われている味噌は発酵食品で、納豆や醬油、甘酒やキムチ、チーズやヨーグルトなどもそうですね。発酵食品は、腸内環境を整え美容や健康に良いと知られており、積極的に摂りたい食品です。
体の健康のために必要な栄養源が豊富なのです。

さらにインスタントの味噌汁なら、そんな栄養をお湯を注ぐだけですぐ飲める手軽な商品です。
味噌汁は、味噌だけではなく中の具も栄養満点です。

今はインスタントの味噌汁でも定番のわかめの他に、野菜が大きく具材がたくさん入ったものやナスや納豆・シジミや豚汁、など具材の種類も昔に比べれどんどんバリエーション豊富になっっています。

使われている味噌も米みそや麦みそ、甘口や辛口など種類が豊富です。

これだけ種類豊富なインスタントの味噌汁をいろいろ試してみたいと思いますよね。

味噌にはすべて大豆が原料に使われている!味噌の保存方法とは?

味噌汁に使われている味噌。
味噌には種類があり「米みそ」「麦みそ」「豆みそ」などがあり、日本で多く出回っているのは「米みそ」です。

「米みそ」は原料が「米・大豆・塩」です。これらの味噌は、すべて大豆が原料として使われています。
味噌を作るには大豆は不可欠です。

味噌はまず大豆を洗い、水につけてよく水分を含ませます。その大豆を翌日蒸してつぶし米麹や塩とよく混ぜ合わせます。

そして容器(タンク)へ仕込み数か月間、発酵させ熟成していきます。
製品として出荷されるときには、別のカップなどに移され包装されて店頭に並びます。

お店で見かける「無添加味噌」は、この熟成したタンクからそのまま容器に移された製品です。

添加物が入っていないので、流通する時に酵母が発酵し始め容器が膨らむこともあるそうです。
味噌を購入した際には冷蔵庫または冷凍庫で保存するようにしましょう。
味噌は塩分濃度が高いので-30度までは凍りません。ですから一般家庭の冷凍庫(-20度)でも凍らずに使うことができますよ。

私も冷凍庫で保存する事を実践しています。使う時は常温の味噌と代わりのない硬さですので、簡単にすくいとることが出来ます。
ぜひお試し下さい。

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