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初心でも大丈夫!アマガエルの飼育や土の必要性について!

2017.12.18

キャンプに行ったときに息子に捕まえたアマガエルを家で飼いたいと言われました。
その時は知識も準備もないから今度ね、と約束しましたがその今度が近々きそうです。

そこで私と同じようにアマガエルを飼ってみたいけどよく飼育方法が分からない人の為にカエルの飼い方について調べてみました。

カエルの飼育で土を入れるってあるけど、どんな役割をしているのでしょうか?

カエルを飼う時のポイントや注意点も合わせてご紹介します。

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アマガエルの飼育には土や砂が必要なのです!

アマガエルに必要なのは水だと思っていました。陸地の部分が必要みたいですね。

カエルを飼育するケースは大きくて高さがあるものを用意しましょう。周囲が見えるガラスやプラスチック製のもので、登って逃げ出す可能性が高いので蓋は確実に閉まるものを用意します。できれば網状の蓋が良いです。

飼育ケースの底には、まず砂利と砂を敷いてまず陸場を作ります。カエルはよく跳び跳ねますから登ったり身を隠せるように大き目の石と水辺の植物などをレイアウトして入れると良いでしょう。

アマガエルの場合はあまり水が必要ないので水深は浅くて良いです。一番お勧めなのは浅めのお皿に水を入れておくことです。そうするとアマガエルが必要な時に自分で体を濡らしに行きますし、何よりもお水の交換がとても楽です。

アマガエルなら砂や砂利でも構いませんが、土に潜る習性のあるカエルには専用の土が必要です。

カエルによって飼育に必要なアイテムが変わるので、カエルの種類ははっきり知っておきましょうね。

アマガエルは土に隠れる習性がある?住みやすい環境にしよう

アマガエルは吸盤が付いた手足で高さのある水槽でも余裕で登っていきます。ですから蓋だけはしっかり閉じておいてくださいね。

アマガエルはカエルの中でも特別可愛いと私は思います。私はカエルは苦手ですがアマガエルなら触っても平気です。

カエルは身を隠す習性があるので飼育ケースにもそういった場を用意してあげるとストレスなく生活していく事ができると思います。

植木鉢やくさを植えてあげると良いですね。ネットでもアマガエルの飼育ケース、レイアウトなどと検索するとかなりいろんな方法を知ることができます。

上手な人ですとまるでアクアリウムの様で素敵な飼育ケースを維持している人もいるので、ぜひそういったものを参考にしてほしいです。

またアマガエルは隠れることは歩けれど土に潜るとまではいかないでしょう。もちろん飼育ケースに土を使うのは良いです。その時は専用の土を購入してきて使うようにしましょう。

アマガエルを飼育している時の交換する土はどう処分すべき?

土だしそのまま外に捨てても良いのかと思いますが、それはいけません。

なぜならカエル特有の病原菌がいるかもしれないからです。そのまま下水道などに流れ込んでしまった場合、自然界に生きている両生類たちに危険が及ぶカモしれないので病原菌をまき散らさないためにも、飼い主なら最後までしっかりと管理しなければいけないのです。

ですから土やお水は一度加熱して除菌するか、ハイターなどで除菌してから捨てるようにします。加熱した場合は常温になるまで待ち、ハイターで除菌したものも数日置いて置き塩素が抜けるのを待ってから捨てるようにします。

自宅のお庭に捨てるときも同じです。
残念なことに亡くなってしまった個体もアルミホイルや袋に包んで生ごみに出すか、焚火のように完全に火葬するのも良いです。

そのままお庭に埋めるなどは避けた方が良いでしょう。

アマガエルとはどんな生き物?その特徴について

アマガエルが鳴き声をあげるのはオスだけの様です。体はあんなに小さいのに、かなり大きな声をあげます。

カエルの大合唱はかなり豪快ですよね。
アマガエルは雨が降る前になるとよく鳴き始めます。あの小さな体で自然界の変化を感じ取っているのですね。

生活するのは、通常樹の上です。よく田んぼでも見かけますよね。そういったところでは田んぼのわきにある大き目の草木で生活しているようです。

大人のアマガエルは小さな虫や蜘蛛をエサに好み、自分の手で口へ押し込むようにエサを食べます。

子供がアマガエルを捕まえた時におしっこをされたと騒いでいましたが、確かにびっくりすると出るようで害はありません。

ですが体の表面には毒の成分もあるので、うちの子のようにアマガエルえお捕まえて遊ぶような子は、最後に手洗いをさせる事を徹底しなければいけません。

洗っていない手で、万が一目をこすってしまい毒素が目に入り込んでしまうと痛いばかりが最悪の場合失明してしまう恐れもあるそうです。怖いですね!

もちろん飼育下でも同じですので触った後は必ずきれいに手洗いをするようにしましょう。

アマガエルを飼育する時の温度は管理が大切

アマガエルは自然界で暮らしている時は樹を登ったり下りたりしてちょうど良い湿度の部分へ移動しています。

ですから飼育下ではそれは難しいので飼い主が管理してあげる必要があります。
ただお水を少し入れてあげれば良いのではありませんし多湿が良いのかと言えばそうでもなく意外と管理が難しいものです。

目安としては、保湿効果のある床材と水場を用意し、ケース内が若干乾燥しているかな?という微妙な具合だそうです。

またアマガエルは日光浴も好むので日当たりの良い場所に飼育ケースをおきましょう。その場合日陰になる部分も必ず作ります。

アマガエルが水浴びしている時は少し乾燥しすぎのサインかもしれないのでそういった時は霧吹きをしてあげると良いでしょう。

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