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北海道に夫婦で旅行!お勧めのプランや注意点を紹介します

2017.9.7

大自然と美味しいものが豊富で魅力的な北海道。

夫婦でのんびり旅行はいかが?
広大な土地に観光名所が点在しているのでまとまっ休みがあると充実した旅を楽しめます。

夫婦で北海道を訪れる時におすすめのスポットや注意点をご紹介します。

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夫婦で初めての北海道旅行なら函館がおススメ

夫婦2人で初めて北海道を訪れるなら、札幌よりも函館がおススメ。

北海道はとても広いので、観光する地域は限定しないと旅行のほとんどが移動時間になってしまいます。

北海道と言えば札幌と思われるかもしれませんが、観光のしやすさや見どころで言えば函館の方が充実しています。

定番の函館山からの夜景や五稜郭、元町の異国のような雰囲気も素敵です。
そして宿泊施設や温泉街と観光名所の交通の便が良いので楽に移動ができます。

北海道新幹線が開通したことでさらに本州から気軽にアクセスできるようになりますますに賑わっている函館。

北海道に住んでいる人でも函館は独特の雰囲気があり好きな人が多く、桜のシーズンや冬のイルミネーションの時期など道内からも観光客が多く集います。

美味しいものを食べてのんびり温泉に入るなら函館がおすすめです!

 

夫婦で過ごす北海道旅行の6日間モデルコース!

お勧めの時期は7月上旬。広大な北海道の移動手段でおすすめなのはレンタカーです。

6日間の移動総距離はおよそ850㎞!

北海道旅行のスタートは1日目は函館から。
函館空港についたら定番の観光スポットを堪能。函館の観光には北都交通のガイド付きバスツアーを利用するのが便利です。函館の観光名所を回るツアーや夜景を見るツアーなどプランが豊富で好みに合ったものが見つかるはず。HPで事前に確認しておきましょう。

2日目は函館から登別へ向かいます。その間、通過点にある大沼公園で休憩したり長万部のカニ飯を食べたりながら噴火湾をドライブします。
登別温泉は硫黄の香りが立ち込める温泉街。いたるところに鬼がいます。
美味しい食事と温泉で明日に備えましょう。

3日目、次の目的地は札幌と小樽です。
高速を使えば札幌までは車で約2時間、距離にして155㎞ほどで到着します。
札幌でラーメンを食べて白い恋人パークで観光したら小樽へ向かいます。宿泊は小樽が良いです。

4日目は、小樽から富良野へ移動します。小樽から三笠まで高速で向かいます。その後富良野方面へ一般道を走りおよそ2時間で到着です。
富良野についたらジンギスカンを堪能。7月上旬はラベンダーも見ごろです。
この日は富良野で宿泊します。

5日目、富良野を出発し美瑛へ向かいます。
この辺は景色を見ているだけで癒されるお勧めドライブコース。四季彩の丘には可愛いアルパカにも会えます。美瑛から旭川へ移動して宿泊します。

6日目、旭山動物園を観光し、お昼は旭川ラーメンを堪能。帰りは旭川空港から帰路につきます。

夫婦で北海道旅行!2大定番観光スポットと言えば?

北海道中心部のオアシス 大通り公園

場所は札幌。雪まつり会場にもなる大通り公園は札幌の中心街にあるオアシスです。
大通り公園は高さ147.2mの真っ赤な札幌テレビ塔がシンボルとなっています。
展望台に上れば、そびえたつ高層ビルと緑と花が印象的な大通り公園とのコントラストを楽しむことができるでしょう。
札幌の中心部にありながら、冬は雪まつり、春はライラックまつり、夏はYOSAKOIソーラン祭りにビアガーデン、秋にはオータムフェストなど四季を通じて様々なイベント会場になる公園なのです。

新しい行動展示で一躍人気観光スポットとなった旭山動物園

動物の本来の動きがみれると話題になった旭山動物園。
今までの動物園にはなかった、行動展示で大人気!とにかく広くて坂道も多いので全部を回るとかなり時間も体力も使います。

歩きやすい靴は必須です。
旭山動物園は冬も開園していて、ペンギンのお散歩タイムには可愛いよちよち歩きを間近で見ることができます。

北海道旅行を楽しむため!気を付けるべき注意点とは?

北海道はとにかく広い!

移動距離と移動時間をしっかり調べて行きたい場所は限定するべきです。
北海道に住んでいる人でも3泊4日で、函館・札幌・小樽・旭川・富良野・知床を回ろうなんて考える人はいません。札幌から知床までは車で7時間くらいかかりますからね、行くだけでも一苦労です。

北海道の広さは本州で表すと、東北6県に新潟県と富山県を足す大きさです。
無謀な計画をたてるとほとんどが移動時間になってしまうので注意が必要です。
観光したいエリアを限定して、いけなかった場所は次回へ楽しみにとっておきましょう。

そして北海道はやはり寒いです。夏の日中はそれなりに暑いです。
北海道でも日中30度を超えるところはありますが、日が沈むと急激に寒くなります。
曇っている日だと、本州にお住いの人ならかなり肌寒く感じると思います。
夏でも長袖や羽織るものは必須ですのでしっかり準備をして旅行に出かけましょう。

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