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【夫婦の会話】伝達?報告?夫婦の会話、内容について考える

2017.9.6

夫婦で話す会話の内容と言えば?

子供のこと?仕事のこと?今日のニュースについて?お金このこと?

よく子供が巣立ったら、会話がなくて困るなんて言う話も聞きますよね?

最近よく聞く『一日で夫婦が会話する時間が16分あれば、月収10万円増の満足度と同等である』と言う調査結果。

幸福度や満足度はお金に換算することはできませんが、一緒に生活しているのに会話もなくさみしい思いをしながら日々暮らしていることを思うと納得できる調査結果だと思いませんか?

しているようでしていない夫婦の会話。『そういえば、会話らしい会話はしていないな』と感じる人も多いのではないのでしょうか?

報告事項や連絡事項だけではなく、言葉と言葉のキャッチボールを心掛けてみましょう!会話を増やすコツや、会話の大切さを考え直してみませんか?

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夫婦が話す会話の内容について。あなたはどんな内容の会話をしていますか?

夫婦での会話。あなたは旦那さんとどんな会話をしていますか?楽しいおしゃべり、できていますか?

基本的に男の人と、女の人の会話の重要性などに違いがあるために「会話」が成り立ちにくいと言われています。女性は話したいだけですし、男性は答えのない会話は望みません。

子育て中の夫婦なら、会話の中心は「子供のこと」会話と言うよりも連絡事項のような内容だと思います。

次に多いのはその日の出来事を、報告することでしょうか?
パパは会社での出来事を、ママであるあなたに話しますか?
あなたはそれを自分のことのように親身になり、しっかりと聞いていますか?
テレビを観たりスマホをいじったりして、きちんと聞いていないのではないのですか?

「会話」は「キャッチボール」です。

顔を合わせて同じ空間で生活するだけでは、夫婦にも家族にもなれないのは悲しいですよね。

ほんの少しお互いが寄り添うことで、会話のキャッチボールを楽しむことができるのではないかと思います。

夫婦の会話は内容も大切だけど、時間も重要なんです

とある番組で報告され、有名になりましたが、夫婦が会話する時間を平日に16分増やすと月収が10万円増えるくらいの満足感・幸福感が得られるということ!お金に換算するのもさみしい気がしますが、言いたいことはわかる気がします。

言葉を交わしていても「伝達」しているだけで、さみしくなってしまう時がありますもんね。忙しい日常ですから、夫婦で家族と言えども顔を合わせておしゃべりを弾ませる時間はそうないかもしれません。

けれど、どんなに短い時間だとしても相手の言葉に耳を傾ける気持ちを持っていれば「会話」になってくると思います。

子供のこと、実家のこと、仕事のこと、予定のこと。報告事項で終わらせないために「わかった」だけで終わらせない努力をしましょう。

夫婦の会話。しているようでしていない?内容と言えば連絡事項ばかり

自分自身の夫婦の会話について考えてみました。子供のことや、仕事のこと、予定のことなど伝達事項以外にもニュースや気になることについて会話できていると自分では思っていました。

でも、恋人同士でいた時のような、楽しい雰囲気の会話かどうかを問われるとやっぱり、必要事項に感想を述べたような会話になってしまいますよね。

正直、夕飯の準備や後片付け、次の日の準備にお弁当の下ごしらえと、主婦にはゆっくりと会話を楽しみながら夕飯をとる時間なんてありません。

でも、10分でいいから気持ちをゆったりと持ち、主人の話してくる話題を広げてあげるように努力したいと思います。

子供に対しても言えますよね。毎日一方的に命令ばかりしているようです、反省ですね。

夫婦で盛り上がれる会話をするには

夫婦で、家族で楽しい会話をするには、楽しい出来事を共有することも大切です。同じ屋根の下に暮らしていても、それぞれが、それぞれに、それぞれのことをして生活していれば、会話なんて生まれませんものね。お金をかける必要はありませんし、思いっきりお金をかけてもかまいません。

みんなで楽しめる何かを探してみませんか?

振り返ってみると本当に夫婦の会話をしていないな、と心当たりのある人は要注意です!男性はナイーブな生き物なので、女性の「口撃」に傷ついていて、話すことを止めてしまった可能性があります。何気ない一言に傷つき「まただ」と思うと、もう話したくなってしまうそうです。

もしも、極端に夫婦の会話がないと感じているなら、夫への接し方や言葉遣いを振り返ってみる必要がありそうですね。もしかしたら、知らないうちに夫の心が離れているのが会話の有無に現れているのかもしれません。

無口な人だと思っていたけど、実は心を閉ざして会話をしてくれなかっただけだなんてことにならないように注意しましょう。

他愛のないことを聞いてもらえる相手がいることの幸せについて

結婚して一番感じることは「オトコとオンナの性差」です。どう表現していいのかわかりませんが、脳の作りが違うので一つの出来事のとらえ方にびっくりするほど違いがあるんだなと感じます。

女性から言うと「どうしてわかってくれないの?」ですし、男性からすると「またこれだ」ですよね。

なので、絶対に分かり合えない人種なのに、どうして結婚をして、子供まで設けて何十年も一緒に暮らすことをみんなしているんだろうと、本気で思ってしまいます。

他人で、男で、時に邪魔にさえ思える存在の夫ですが、もし、もしも、出会わずに結婚していなかったとしたら私は日々の暮らしの中、わずらわしさから人生を学べずに、ただ年齢を重ねるだけのおばさんになってしまったでしょう。

年齢を重ねると、周りに大切な家族が増える人生が幸せだということを、感じずにはいられません。そして、異星人の夫と人生を共にしているのはきっと、他愛のない会話を重ねることができ、そんな他愛のない日常をお互いに共有できているからだと思っています。

くだらないことを思った時に言えて、それを聞いてくれる人がいるって本当に幸せなことです。家族になるって言うことはそういうことなんだなとしみじみ思います。

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