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会社のイベントの中でも行きたくない社員旅行を断る理由

2017.9.23

会社のイベントって気を使うしプライベートな時間を費やしてまで行きたくないという人は多いと思います。

そんな人が会社のイベントの中で特に行きたくないイベントといえば、社員旅行ではないでしょうか?

会社のイベント嫌いの人の社員旅行に行きたくない理由や断る理由は何が良いのかまとめてみました。

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会社のイベント嫌いが行きたくないイベントといえば社員旅行

プライベートでも遊んだりするくらい社員の距離が近い会社なら社員旅行も楽しいでしょう。しかし、気を使うし会社の人と旅行なんて行きたくないと思う人もいます。
特に、会社の飲み会などイベントが嫌いな人にとっては最も嫌なイベントではないでしょうか。

上司や同僚には多少なりとも気を使わなければいけません。普通なら仕事が終われば関わらずに済みますが、社員旅行となるとずっと気を使い続けなければいけません。

旅行と言ういつもと違う環境の中でずっと気を使うのはとても疲れます。しかも、どこに行っても一人になる時間はほとんどないので、気の休まる時間がありませんから、団体行動が苦手な人にとっては苦痛のイベントでしょう。

社員旅行の目的

社員の慰労や社員同士の親睦を深めることが目的です。会社が旅費を負担してくれて旅行出来たり会社が社員の事を考えてくれる気持ちはありがたいことですが、それを旅行という形で表すことを望んでいる人は少ないでしょう。

社員旅行が平日に行われたとしても、そもそも旅行中は就業時間外のプライベートな時間も含まれるのに、その時間にまで会社の人といなければいけないことに疑問を感じます。

参加自由だとしても、大抵の場合は参加するのが暗黙の了解になっていて、不参加だと理由を聞かれる場合があります。何度も会社のイベントを断っていると付き合いの悪い人だとイメージが付いてしまうでしょう。
そういうところも面倒で行きたくないと思ってしまう理由のひとつです。

会社のイベントや社員旅行に行きたくない理由

せっかく社員旅行を企画しても参加する人が少ないことがあります。その理由はとても簡単で、気を使うし疲れるからです。

「気を使うし疲れるから行きません」という断り方をする人はほとんどいないでしょう。何かしらの理由をつけて断るはずですが、参加しない人のほとんどの人の理由は結果的に「気を使うし疲れるから」でしょう。

社員同士の仲が悪くなくても、職場にいれば多少は気を使うものです。普通なら仕事が終われば気を使う職場から解放されますが、旅行となれば常に気を使う必要があります。

上司や先輩に説教好きがいれば尚更行きたくないですよね。

社員旅行や会社の飲み会の一番の目的は、社員同士の親睦を深める事でしょう。仕事以外の話をして仲良くなれば、もっとコミュニケーションがスムーズになって仕事にも良い効果をもたらすはず。

しかし、社員旅行や会社の飲み会で社員同士が仲良くなるかどうかは別問題です。

上司とお酒を飲むのは緊張して疲れます。説教好きがいれば、仲良くなるどころかその人を嫌いになりかねません。

普段からコミュニケーションがとれていれば、わざわざイベントをする必要がないと思います。コミュニケーションが取れているなら、イベントの参加率も上がるはずです。ですから、イベントの参加率が低いと思ったら、イベントを企画するよりも日々のコミュニケーションについて見直した方が良いでしょう。

会社のイベントに行きたくない!社会人1年目でも行かない?

会社のイベントに行きたくない気持ちは分かります。特に社員旅行や会社全体の懇親会などは気を使うし面倒くさいです。

そこで、イベントを欠席する言い訳を考えるわけです。よく使われる言い訳は冠婚葬祭です。親戚の不幸や結婚式があると言われれば、会社も欠席を認めてくれるでしょう。

しかし、よく使われる言い訳だけに、証拠として結婚式の招待状を提出させたりする会社もあるそうです。親戚の不幸でも祖父母を理由に使うと合計で4回までしか使えませんし、ウソがバレやすい理由です。不幸を理由にするなら、参加として置き直前に申し出ましょう。

体調不良もよく使われる言い訳です。当日の朝にドタキャンする方法です。毎年同じ理由だとバレます。更に今は会社もメンタルヘルスに注意しなければいけませんので、上司に呼び出されて悩みはないか?と言われてしまう可能性も。もしも本当に心療内科などから診断書が出ている場合は提出すれば無理強いは出来ないでしょう。

しかし、社会人1年目の場合は出来ればイベントには参加した方が良いと思います。仕事以外のイベントの時は社員や会社の思わぬ情報を得られる可能性もあります。1年目に参加して俯瞰化の人がどれ位いてどんな理由なのか確認するのも良いでしょう。

しかし、会社のイベントを常に欠席する人は、出世コースから外れている場合があります。毎回欠席するとそういうデメリットもあるということは理解しましょう。

社員旅行に行きたくない!今後二度と行かなくていい理由は?

会社のイベントが嫌いで、私は歓迎会と送別会以外は行きませんでした。不参加の理由は、家庭の事情やお見合い、ずっと前からその日に予定が入っていた事にしていました。春は花粉症を言い訳にしたこともあります。

会社にも嘘だとバレていたと思いますが、言い訳を嘘だと決めつけて強制することは出来ないので、嘘の言い訳で押し切っていました。

行きたくない理由は、めんどくさいとか会社の人との付き合いが苦手など様々な理由があると思いますが、正直に言うと「社員旅行は社員同士の親睦を深めるのが目的だから」と言われて断りにくくなると思います。

全てのイベントをキャンセルするのは難しいので、ある程度は参加しないといけないと思います。

ちなみに、最初から社員旅行を欠席と言えず体調不良などでドタキャンしようと考える人がいます。ドタキャンすると、旅費が自腹になってしまうこともあるので注意しましょう。自腹になってでも行くのが嫌なら、ドタキャンもアリだと思います。ただし、毎回は使えません。

会社の飲み会でセクハラ系のノリがある場合は、一度参加した後に激怒して「あれはセクハラです!もう二度と参加しません!」と言えばセクハラという言葉が出た以上、しばらく参加しなくてもよくなると思います。ただし、これはその人のキャラクターによっては通用しない場合もあるでしょう。

社員旅行をドタキャンする時のポイント

行きたくなくて社員旅行をドタキャンする場合、無断で欠席するのは絶対NGです。今後のあなたの信用問題にかかわります。嘘を付いてドタキャンするのですから、欠席の連絡をするのは勇気がいるでしょうが頑張ってください。

なお、欠席の連絡をするときには、嘘の言い訳を言うだけでなく、演技も必要です。ポイントは3つあります。

  • 楽しみにしていたのに残念な気持ち
  • こんな状況になるなんてという動揺や焦り
  • ドタキャンを心の底から申し訳ない気持ち

本心じゃなくてもこの三つの気持ちや雰囲気を表すことで、本当っぽく聞こえます。特に、動揺や焦りを表現できればリアリティーが増します。

楽しみにしていたのに残念という気持ちを押し出しすぎると、来年は断りにくくなるので程よい程度にしましょう。

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