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娘の結婚を反対するのは何故?親の本音を教えます

2017.9.23

娘の結婚を反対する親というのは、いったい何を考えているのでしょうか?

結婚は本人同士のことなのに、どうして親に反対されなきゃいけないの?と思っていることでしょう。

反対するのは、あなたを大事に思っているからかも!親の本音をご紹介します。

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親が娘の結婚に反対するのには、こんな理由があった!

●年齢差

歳の差がありすぎて親との方が年齢が近い場合に、親が娘の結婚を反対するケースがあります。親は親で、「2人の結婚生活が短くなるのでは?」「子供が苦労する事になるのでは?」などと、娘を心配をしてのことなのです。
せっかく結婚するのだから、幸せが長く続いてほしいというのが本音なのです。

●定職に就いていない

働いてはいるけれど、同じ仕事を長く続けられない。そんな男性に、両親も娘を渡すことが出来ないですよね。経済的にも性格的にも、大丈夫なのか?と親に心配されて当たり前です。

●出会ってからの期間が短い

女性がアラフォーというのであれば、子供を生むリミットもあるため、親は特に気にしないかもしれません。しかしそうでない場合、出会ってから結婚するまでのスピードが速いと、これもまた親は心配してしまうのです。

「もう少しお互いを理解してから結婚しては?」というのが親の想いです。長く一緒にいるからこそ見えてくる、相手の良い所悪い所があります。そういったことも知ったうえで、一度冷静に落ち着いて考えて欲しいというのが親の本音なのです。

こんな理由で、親が娘の結婚に反対しているパターンも

・親が子離れ出来ていない
・親の夫婦間に問題がある
・親が自分の子供を信頼していない
・子供が親に信頼されていない

連れてきた相手がどうこうでは無く、親の考え方に問題が生じるケースもあります。

親が自立出来ていなかったり、成人している子供をいつまでも自分の所有物のように可愛がっている場合などは、どんな相手を連れてきても反対してしまうことがあるのです。

また、親の夫婦間に問題がある場合は、娘がいなくなって夫婦二人だけの生活になることを恐れているというケースもあります。娘の結婚を応援しつつも、実際に結婚すると決まった際には反対し兼ねないのです。

そして自分が、「結婚で失敗した」と思っていることもあり、娘の結婚相手選びに対してはつい慎重になってしまうことがあるのです。

娘の結婚を反対する親の言葉には耳を傾けて!

あなたが選んだ、結婚するに値する相手であれば、きっと両親は納得してくれるでしょう。もし両親を納得させることが出来ないような男性なのであれば、今後トラブルが起こった時にも頼りにならないかもしれませんね。

容姿、学歴、勤務先、年収などに問題が無いにも関わらず、親が違和感を感じている場合は、後になって問題が発覚したというケースがあるようです。
実は他にも付き合っている女性がいたなどの女性関係や、パチンコや競馬などのギャンブル、実はママが大好きなマザコンなどなど。

付き合っている本人でも気づかなかった違和感を、親が感じとってくれることがあるのです。娘に幸せになって欲しいという強い気持ちが、その「勘」を働かせるのです。

とはいうものの、結婚生活の中で問題や試練が訪れるのは当たり前のこと。それを夫婦でどのように解決していくのかが重要です。親に反対されても結婚したいという強い気持ちがあるのであれば、親の説得を最初の試練だと思って頑張ってください!

親に結婚を反対された時はどうすれば良い?

親に結婚を反対されたら、「もう認めてもらえなくてもいいや」なんて思う方もいるでしょう。でも本当は、みんなから祝福されて結婚したいというのが本心かと思います。

反対の理由が理不尽な場合もありますが、もし改善出来ることなのであれば、結婚を認めてもらえるかもしれません。

まずは、親の話をしっかりと聞いてください。反対された時点でカチンときて「もういい」「自分たちのしたいようにするから」など言い返してしまうと、親も尚更認める気になりません。

具体的に、なぜ反対なのか、どうすれば認めてもらえるのか、ということをしっかりと聞き出してください。そして認めてもらえるように努力するのです。

しかし場合によっては、努力ではどうにもならないこともあります。

例えば、生理的に受け付けない、年齢、生い立ち、家柄、離婚歴などです。そんな理由をあげられたら、もうどうすることも出来ないと諦めてしまいたくもなりますよね。でもそんな時は、その理由が気にならなくなってしまうくらい、彼の良い所をわかってもらうしかないのです。

娘の結婚を親が反対するのは、それだけ大事に思っているから

子供が何歳になっても、親にとっては変わらず子供です。いつまでも親は子供を心配しているのです。

「親の気持ち子知らず」という言葉もあるように、子供は親が不安に思っている気持ちなんて知る由もありません。その為、子供はどんどん成長していき、時には危険な道や辛い思いをするであろう道へ進んでいこうとするのです。

つまり、親が娘の結婚を反対するのは、危険な目や辛い目に遭わせたくないからというのが一番の想いなのです。

親が子供の幸せを願うのは当然のことです。子供が傷ついたり悲しんでいる顔を見たくないので、親は必死に子供を守ります。

子供といっても社会からみると成人した大人です。様々なことを経験してきたわけですし、これからもっと人として成長する為にも色々な経験をしなくてはいけません。

それでも親は、本当に危険なことからは子供を守る必要があります。取り返しのつかないことになる前に、止めてあげるのが親の役目なのです。

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