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パーカーのフードは被る?被らない?フードが付いている理由

2017.12.15

パーカーにフードが付いているのはどうしてなのでしょうか?

何のためについているのか考えたことはありますか?被るため?オシャレ?機能?知らない人の方が多いですよね!

そこで、今回はパーカーのフードにまつわる、色々なお話をご紹介します!

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パーカーのフードを被るのはルール違反?マナーの問題です!

パーカーのフードを被るか被らないかについては個人の自由!です。

顔が見えない、周囲に顔を見せない状態で周りに不信感を抱かせてしまうのはいかがなものかと思いますので、電車の中やお店の中ではパーカーを被らない方がいいでしょう。

また、パーカーを被ることは社会的に見ても「ルール違反」ということではないでしょうから、オシャレで被っている人もそんなに気を使わなくてもいいのではないか?と思います。

ただし、帽子を脱いだ方が良いような場所に行った時や、礼儀作法にうるさい人の前ではパーカーを被っていない方が良いかもしれませんね!

ルール違反というのではなく、マナーの問題だと思います。

横断歩道や歩道橋を渡るときも、パーカーを被っていると視野が狭くなってしまいますので、被らない方が良いかもしれません。

オシャレの一環でパーカーを被っている人もいますから、あまり気にしすぎない方がいいかもしれませんね。

パーカーのフードを被る目的は?紐の意味は何?

パーカーには紐が付いていますよね。
あの紐には何か意味があるのでしょうか。考えたことはありますか?

■フードが脱げないようにする

パーカーは本来スポーツウエアでした。トレーニングの時に着用したり、ランニングの時に着用することが多く、紐で縛ることによってフードを固定するという役割があります。
今でもボクシング選手とかは練習の時にフードを被ってトレーニングしていますよね!

■防寒のため

パーカーは首元が開いているので、寒い冬などはパーカーの紐を縛ることで防寒することができます。

首元から冷たい空気が入ってこないように紐をキュッと結ぶとあったかくなります。

パーカーのフードを被って紐を結ぶと、耳もすっぽりと覆うことが出来るのでとってもあったかいです。

パーカーのフードを被るのはいつが多いか聞いてみたところ、雨が降ってきたときや寒い時という声が多く聞かれました。

オシャレで被るという人もいましたよ!

寝るときにパーカーのフードを被ることで髪の毛をケアできることも

パーカーのフードは髪の毛のケアをする時にも活躍してくれます。

方法はとっても簡単!

1.髪を洗ってしっかり乾かす。濡れたままだと髪がゴワついてしまったり、菌が増殖してしまうこともあるので、必ずしっかり乾かしましょう。

2.乾かした髪の毛にオイルをつけていたんだ部分を補修してあげましょう。
寝ている時に髪がこすれて痛むことを軽減することができます。

傷みやすい毛先には集中的に塗ってあげてくだ
さいね!

3.ゆるく髪を結んで寝る

髪の毛を下ろしたまま寝ると、起きたときには髪の毛がぐちゃぐちゃになっていることがあります。

後が付かない程度にゆるく結んで寝るといいですよ!

4.パーカーのフードを被る

最終手段になりますが、フードを被って寝ると髪の毛全体を守ってくれる効果がありますよ!

簡単に出来ますので、ぜひ試してみてください!

パーカーを買うならどんなタイプがおすすめ?

オシャレにパーカーを取り入れたいと思っている人は、どんなパーカーを選ぶと良いのか悩みますよね!

この答はとっても簡単!「アメカジっぽくないもの」を選ぶようにすると良いです。

なるべく細身の物でインナーボアでないものを選ぶのがおすすめです。

「キレイめ」と言われるタイプのパーカーを選ぶのが良いですよ!

また、パーカーには、前が空いているタイプの物とそうでないものがあります。

中に来ているインナーを見せるとオシャレなこともありますから、おすすめなのは前が空くタイプのパーカーになりますね!

縦のラインが強調されますので、細く見える効果もあります。

前が空かないタイプのパーカーはとてもラフな印象になりますから、プルオーバータイプのパーカーはおすすめしません。

パーカーの起源や歴史について調べてみました

パーカーの発祥はどこだったのか、起源は何かをまとめました。

■パーカーとは?

上着の一種になります。首の部分に頭にかぶることができるフードが付いていて、正式な呼び方は「パーカ」になります。
カジュアルな印象の服で、ストリートファッションやスポーツファッションの時に取り入れられることが多いです。

■パーカーの歴史

パーカーの起源はイヌイット民族という、氷雪地帯にすむ民族の防寒服だと言われています。

トナカイやアザラシの皮が使用されていました。

一般にファッションとして広まったのは1980年代に入ってからで、その頃はアウトドアファッションで使用されていてました。
そして、その後に訪れたマリンブームでヨットパーカーが流行しました。

スウェットの生地で出来ているパーカーが流行したのは1990年代のキレカジブームの頃になり、金ボタンのついたブレザーの下にスウェットのパーカーを着る着こなしがキレカジの代名詞になりました。

海外では、スポーツファッションやヒップホップファッションに欠かすことができないファッションアイテムになっています。

起源が民族が来ていた防寒着というところに驚かれる方もいるのではないでしょうか?

フードが付いているのは防寒対策なのですね!

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