記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

29歳までに貯金を500万円貯めるには?今からだって遅くない

2017.12.14

30代になる一歩手前の29歳。どうにか、この年齢までに貯金を500万円貯めたい!

お金を貯めるにはどうしたらいいの?どんな方法でみんなはお金を貯めている?

29歳で貯金500万は少ない?将来のためにはどのくらい貯めておくべき?気になる貯金の方法を紹介します。

こんな記事もよく読まれています

29歳で貯金500万円は少ない?それとも多い?

29歳の人は平均、どのくらいの貯金があるのでしょうか?ホワイトカラー系職種の男女の貯金額の平均はこちらになります。

22歳…101万円、23歳…113万円、24歳…146万円、25歳…182万円、26歳…217万円、27歳…268万円、28歳…319万円、29歳…349万円、30歳…328万円、31歳…379万円、32歳…419万円、33歳…433万円、34歳…464万円

1年間で約20~30万円程度増えているのがわかります。29歳の貯金の平均金額は349万円なので、500万円貯金できていれば多いのではないでしょうか?

500万円の貯金ができる人は、毎日きちんとやりくりをしているようです。お得なクーポンやチケットを利用する、食事は自炊が基本などです。今月はお金を使いすぎたから節約というように、そのときそのとき節約するのではなく無理なく毎日節約をしていると言えるでしょう。

29歳までにどのくらいの貯金があれば500万円貯めることができる?

30代のうちに貯めておきたい貯金額はいくらかアンケートをとったところ、1位「1,000万円以上」、2位「500万円以上~600万円未満」、3位「100万円以上~200万円未満」、4位「200万円以上~300万円未満」、4位「300万円以上~400万円未満」、6位「400万円以上~500万円未満」となりました。

できれば、1千万円は貯めたいけれど500万円は確実に貯めておきたいというのがわかりますね。この500万円以上という数字は、結婚できるくらいのお金であったり結婚後の子どもの教育資金、1年暮らしをするための資金などになります。

20歳から働き始めたら、30歳はちょうど10年後となります。年間に、50万円を貯めれば500万円になりますね。月に4万円貯金するか、ボーナスは使わずに貯金にまわせば貯められないことはないでしょう。

貯金する金額を、このように月に貯めるお金や一年間で貯めるお金として計算するとわかりやすいのではないでしょうか?今月は2万円貯金できた♪と言っているようでは、道のりは長いかもしれません。

29歳までに500万円の貯金ができるのは男子よりも女子?

お金を使うのは、どちらかというと男性よりも女性のほうが多いイメージがありますが、意外とお金を貯めているのは女性のほうが多いようです。

22~29歳の働く女性に貯金額を聞いてみたところ、500万円以上という人が3割いたそうです。3人に1人は、きちんと貯金をしていることがわかります。どのように貯めたのか聞いてみると、仕事の他にアルバイトをしている、副業、資産運用をしているとのことです。また、貯金専用口座を作っている人や一ヶ月5万円以内で過ごすと決めている人がいました。

新年度に始めたいことや始めることを聞くと、生活習慣・サイクルを変えることが1位、部屋の模様替えが2位、貯金や投資が3位にきています。

女性は趣味や習い事よりも、将来のことを見据えてお金を貯めていると言えるでしょう。趣味がある人が、貯金できないというわけではありませんが、結婚に対しても未来に対しても女性のほうが現実的なのかもしれません。

貯金500万を達成するのに役立つ給与天引き制度!

先のことはわかりませんが、入社した会社に給与天引き制度があれば利用しない手はありません。給与天引き制度は、お給料からある一定額を会社が自動的に積み立ててくれるものとなります。

このお金を、使いたい場合は会社で手続きをしなくてはいけません。このため、軽い気持ちで使おうとは思わないでしょう。貯金するうえで、給与天引き制度はとても役に立つ制度と言えます。

会社の給与天引き制度は、いつ辞めるかわからないから不安…という人には自動積立定期預金がおすすめです。
お給料が入ったと同時に貯金したい金額を差し引いて積み立ててくれます。

自動積立定期預金も給与天引き制度と同じように、簡単にATMなどで引き落ろすことはできません。
このためお金が貯めやすいでしょう。お金はあれば使えてしまうし、使ってしまうものです。
お金があるうちに貯金してしまうことが一番なのかもしれませんね。

自動積立定期預金であれば、お給料が入ってくれば職を変えても問題はないでしょう。
転職の予定がある場合や、長く会社に勤めるかわからないという人はこちらの自動積立定期預金を利用するといいでしょう。

500万を貯金するには、リアリティが必要!?

500万を貯めよう!と思ってもなかなか現実は難しいですよね。しかし、結婚や出産などこれからやってくるイベントの費用を明確にすると現実味が出てくるのではないでしょうか?

なんとなく貯金をするのではなく、この金額が必要となればお金を貯める意識が高まるはずです。自分がこれから迎えるライフイベントを、できるだけ細かくイメージしてみましょう。 結婚や出産、子供の教育、マイホーム購入などどのくらいのお金がかかるのを調べてみるといいでしょう。

このようなライフイベントはお金もかかりますが、時間もかかるものです。下調べしといて損はないかと思います。また、調べることで自分のやりたいプランがハッキリしてくるでしょう。知らないことで、お金を多く使ってしまったり時間がかかってしまうことって意外と多いですよね。

時間がないから、コンビニで買うはその典型とも言えます。前もって、準備しておくことでお金や時間をかけずに済むことができるのを意識すれば貯金に対しての意識も変わってくるでしょう。

 - 経済・お金