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子供の集中力を養う方法!子供のために親ができること

2017.9.3

私の息子は集中力が足りなく、何事もすぐに飽きてしまいます。もう少しだけ集中力があったらいいのに・・・。

そんな息子の集中力を養うのに良い方法は何か、どういう環境が良いのかが気になったので調べてみました。

子供のために親ができるとがあれば、サポートしてあげたいと思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

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子供の集中力を養うことができる一番手軽な方法!

子供の集中力を養うのに効果的なのは「睡眠」です。睡眠というのは人間にとっていいこと尽くしです。特に子供には、「寝る子は育つ」なんて言いますよね。

集中力を養うのにも睡眠は力を発揮するんです。子供の集中力を高めたいなら質の良い睡眠をとることが大切です。

小学生を例に挙げると、理想の就寝時間は午後9時頃です。みたいテレビもあるでしょうが、そこは録画して次の日学校から帰ってきてからゆっくりみましょう。体と脳の疲れを癒す大切な時間です。寝る部屋は暗くし、静かな環境で寝るようにしましょう。

朝は、自分で起きられるよう目覚ましを朝6時にセットします。自己管理をさせることも大切な事です。質の良い睡眠をとることで、翌日は頭もすっきりしイライラすることもなくリラックスした状態で学校の授業を受けることができます。また勉強だけではなく、お友達との関わり合いもスムーズに事が進みます。

また集中力を養うために親ができることは「本の読み聞かせ」です。小学生の高学年になれば自分で読書をするのも良いですが、低学年のうちはまだまだ読み聞かせをしていきましょう。子どもが本の文章を覚えるほど、何度も何度も同じ本を読んでもいいのです。

子供の集中力を養う空間づくり!落ち着いた環境で集中力アップ

子供が集中できる時間というのは短いです。真剣に集中できる時間は一時間程度です。勉強もただ長い時間していると集中力が切れてだらけてしまうもの。ちょうど良い頃合いを見て、おやつやご飯、遊ぶ時間など休憩を挟むようにしましょう。

集中力のあるうちに勉強することで学力の向上にもつながります。また、家で勉強する時は室内の環境も大切です。散らかって乱雑な家は集中力も低下すると言われています。

気になるものが目につかないよう、部屋はは整理整頓しシンプルにしておきましょう。またテレビも見ていなくてもとりあえず付けていることがあるかと思いますが、見ていない時には消して静かな落ち着いた環境を整えるようにしましょう。

しっかりと集中した時間を過ごすことができたら子供の好きなゲームやスポーツで思いっきり気分転換をさせてあげましょう。

子供の集中力を養うなら褒めて褒めて褒めちぎる

子供の集中力が足りないと、イライラしてしまったりつい口うるさく注意してしまったりすることと思います。ですが、子供の集中力を養いたいのであれば叱るよりも褒めて伸ばす方法を選びましょう。

子供は親に褒められるのが何よりも嬉しいです。どんな小さなことでも良いので、褒めて子供のやる気を伸ばしていくのです。

「えらいね、勉強しているの」
「すごいね、○○ができるようになったんだね」

など、ほんの一言が集中力を高める力になります。

また、子供の方から「見て、○○できた」と来た時には大げさに褒めちぎってあげましょう。小さいうちから集中力を鍛えることで子供の意識や姿勢が変わり大きくなった時に子供の大きな力となること間違いなしです。

子供の集中力を養うなら小さい時から夢中になれる時間を作ろう

子供の集中力を養うには小学校に入る前の小さなうちから取り組むと効果的です。小さい時から、好きな事なんでも良いので夢中になる時間を与えることが大切です。

特に2、3歳の時には絵本をたくさん読んであげましょう。
小さい子どもの心をつかむような簡単で短いストーリーの絵本で充分です。絵本に興味を持ちだした子は夢中になって絵本の世界に浸ります。

4、5歳の時には折り紙がお勧めです。
簡単な物で良いのでお母さんと一緒にいろんな作品を作りましょう。折り紙は、折り方を頭の中で考えながら作りますし、端と端をきちっと合わせて折るなど集中力のいる遊びです。作品が出来上がったらたくさん褒めてあげて下さいね。

小さいうちはこうした何かに「夢中になる時間」がとれるように心がけてみて下さい。きっと集中力のアップにつながります。

子供の集中力を養うにはスポーツを取り入れることも効果的

子供の集中力アップにはスポーツも効果的です。頭だけではなく体の筋力アップにもつながるのでお勧めです。

お子さんの興味のあるスポーツは何ですか?団体で行なうサッカーや野球、個人競技の水泳や体操など、お子さんが興味のあるものなら何でも良いです。もっとうまくなりたい、もっとできるようになりたいという気持ちが集中力にもつながります。

スポーツは体と心の健康に役立つものです。また試合や進級試験へ挑み目標を掲げることでここまでは頑張ろうという意欲と集中力を発揮することができます。

お子さんが興味のないものをとりあえず続けるのではなく、自分からやってみたいというものがあれば、経験させてあげるようにしたいものですね。

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