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産後に料理ができない時に上手く乗り切る方法や対処法

2017.11.20

赤ちゃんを出産した後はそれまでのように家事に関わることが難しくなります。

家族の食事作りも赤ちゃんのお世話を優先していると出来ない時もありますよね!そんな時、ほかのママたちはどうやって乗り越えているのでしょうか?

産後に料理ができない時に出来る対策についてお伝えします。

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産後は料理も買い物もできない!便利な宅配サービスを利用して!

産後は買い物にもなかなか行くことが出来ません。そんな時に便利なのが「宅配サービス」です。

妊婦さんやママに優しいサービスのある宅配業者もありますから、どこがいいのかチェックして、自分に合った宅配サービスを利用しましょう。

赤ちゃんを連れて買い物に行くとなると、授乳の時間やおむつのことも気になりますよね!お米など、重いものを買うと持って帰ってくるのも一苦労です。

そんな時に役に立ってくれるのが宅配サービスなのです。

冷凍食品やレトルト食品のような色々な商品も豊富に取り扱っていますし、新鮮なものをしっかり届けてくれますので、ママたちの強い味方になってくれるでしょう。

赤ちゃんのお世話も家族のことも、すべてを完璧にこなそうとしてもなかなかできませんので、頼れるものにはしっかり頼って乗り越えましょう。

産後の料理で献立を考えることができない時の対処法

産後でも旦那さんや上のお子さんがいれば料理を作らなくてはなりません。

料理が苦手でも、体調が良くない時も、家族の健康を考えるといつまでもコンビニのご飯というわけにはいかないものです。

料理を作る時に必要な事

  • 献立を考える
  • 食材を買いに行く
  • 下準備をする
  • 調理する

という工程をこなすということになります。

ですが、産後で赤ちゃんもまだ小さいという場合は、この工程をスムーズにこなすことが難しくなることもあります。

こんな時は、この工程を減らして楽にすることを考えましょう。

世の中には、一週間の献立を考えて食材もカットして届けてくれるという宅配サービスもあります。

こういったものを利用することで、料理にかかる手間を省くことが出来るのです。

毎日献立を考えるのって案外大変な事ですし、赤ちゃんを連れての買い物も一苦労です。
そんな時は、こういった便利な宅配サービスを利用してみると良いですね。

多少経費がかさむとしても、外食やコンビニに比べれば安く抑えることも出来ますよ!

産後に思うように料理ができない時は時間にゆとりを作ろう!

産後に実家に里帰りする人もいれば、自分の家に帰ってきて普通の生活に戻るという人もいます。

赤ちゃんが小さいうちは外に連れ出すことも出来ない為、食事の買い物に行くのも一苦労ですよね。

そんな時、先輩ママさんの中には「ネットスーパー」を利用したという人もいました。

「赤ちゃんが産まれてからは、それまでのように自分のリズムで生活することが出来なくなりました。
買い物に行くときも何も考えずに空いた時間に行っていましたが、赤ちゃん中心の生活になってからはそうもいかず。ご飯を作るときも、赤ちゃんが泣き出したらまずは赤ちゃんのお世話をしなくてはならないので、スムーズに料理を進めることが出来なくなりました。

まずは買い物の悩みをどうしようか考えたところ、『ネットスーパー』という方法を思いつきました。

チラシに乗っている特売品も買うことが出来て、家まで配達してくれるので、買い物の悩みはスッキリと解消することが出来ましたよ!そのおかげか、食事の準備もゆとりを持って赤ちゃんが寝ている間に出来るようになりました!」

お昼寝の時間を上手に使って食事の準備を!

宅配業者などを利用して料理のお悩みを解決したいと思っても、料金のことを考えてそうもいかないというご家庭もあるでしょう。

赤ちゃんが3ヶ月くらいになると、夜もしっかり寝てくれるようになり、ママの睡眠不足も解消されてきます。

6ヶ月前後になるとお昼寝の時間も決まってきますので、赤ちゃんが寝ている間に料理をすることも出来るようになります。

赤ちゃんが泣きだしても、首が座ればおんぶしながら料理をすることが出来るようになります。

料理をする時は1品でもボリュームのあるメニューにすれば、調理にも時間がかかりません。
味噌汁はインスタントでも良いでしょう。

赤ちゃんが大きくなってくると、一緒にお出かけするのも楽になりますし、お買い物に出かけて帰ってくると疲れてお昼寝をしてくれることもありますから、その時間を利用して料理をしましょう。

食事の時間い温めるだけにしておけば、すぐに食事をすることが出来ます。

 

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