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幼稚園に行きたくない時期はいつまで続く?対処法をご紹介!

2017.9.2

子供が幼稚園に入園すると嬉しい反面、離れる寂しさや不安に親子で葛藤もありますよね。

そんな時に幼稚園に行きたくないと言われ、泣く毎日がいつまで続くのか、どうしたら良いのかと悩んでしまいますよね。

そんなお悩みのママ必見!こんな方法で乗り越えましょう!

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子供が幼稚園に行きたくないと嫌がり、泣くのはいつまで?

初めての集団生活にすぐ打ち解けて入れる子もいれば、幼稚園に行くのを嫌がり毎日登園を拒否する子もいます。そんな時にはどうしたら良いのか、お母さん自身も悩んでしまいます。

子供が登園拒否する理由には環境の変化にもよりますが、今まで家の中で自由にできた時間を制限されることや、我慢をしなければならないことなどの原因が考えられます。

また幼稚園で自分のしている遊びを邪魔されたりすると、子供ながらにもストレスが溜まっていくのです。また、兄弟がいる場合には自分だけが幼稚園に行かなければならないと言う思いもあり、お母さんに甘えたいし家で自由に遊びたいと赤ちゃん返りしてしまうこともあるのです。

では、そんな状況になった時には子供にどう接してあげれば良いのでしょうか?

幼稚園から帰って来た時には、なるべく2人の時間をとり甘えさせてあげてください。また、あまりにも嫌がる時には思い切って休ませることも必要です。その時には叱ることはせずに、ゆっくり家で遊んで休ませてあげましょう。

しかしあまり休ませすぎると解決方法にはならないので、様子をみながら幼稚園での楽しさを教えてあげてください。

いつまで続く?幼稚園に行きたくない!その時にはこの方法で対処した

我が家の息子は毎朝幼稚園に行くのを嫌がり、制服には着替えないバスに乗せようとすると泣いて大暴れする・・・そんな状況が続き毎朝、格闘していました。

そんな時に、どうして?と聞いても「ママと一緒にいたい」なんて可愛いことを言ってましたが、行かせないわけには行きません。

自己表現できることは成長の証ですし、親としては喜ぶべきことなんでしょうけど本当の理由は「園バスに長い時間乗るのが苦痛だったそうです」確かに園から1番近いバス停で最初に乗るのですが、約40分近く乗っているので早く幼稚園に行って遊びたかったようです。

幼稚園に行きたくないのではなく、バスに乗るのが嫌だったそうです。なので子供が落ち着くまでは、毎朝自転車で園まで送ることにしました。その後先生に相談すると、バスコースを変えてくださり乗車時間も5分と短くなり元気に幼稚園に行くようになりました。

また、友人の子も幼稚園に行きたくない子供には「幼稚園に行っている間ママは〇〇の大好きなお菓子を作って待ってるから、帰ってきたら一緒に食べようね。」と諭し、家に帰ってきたら楽しみがあるよと言う2人の中のルールを作っていたようです。

行きたくないのを無理やりは本来なら行かせたくないところですが、子供が毎朝幼稚園に行くのが楽しくなるような工夫を考えてみましょう。送り出す時には、お母さんは笑顔で送りだしましょう。

幼稚園に行きたくないとぐずるのはいつまで?一進一退の繰り返し

幼稚園に行きたくないと登園を嫌がるのは、子供によってさまざまですが、1週間、1カ月、2学期まで泣いていたというケースもあります。時期は子供の性格にもりますが、気長に待つしかありません。

また、今まで大丈夫だったのに大型連休や夏休み開けなどに突然行きたくないと泣く子もいます。この時期の子供には、進んだりあともどりしたりすることは多々あるのです。

そんな時にはどうして行きたくないのか、根掘り葉掘り聞かず子供が話し始めるまで待ちましょう。家では、園での楽しさなど期待感を持たせるお話をしてあげることが大切です。

その上で登園出来た時には、たくさん褒めてあげてくださいね。そうすると自信がつきますから。

子供が登園拒否をした時ママは悲しい顔や悩みすぎていませんか?

子供はてとても敏感で、お母さんの表情をきちんと見ているのを知っていますか?

笑っている優しい笑顔、悲しく寂しそうな顔、怒っている怖い顔などさまざまな場面からその表情を読み取っているのです。

子供が幼稚園に行きたくないと言われた時、なんだか子育ての第一歩を他の人より出遅れた!と思ったり、どうしてうちの子はこうなのかしら?無理やり行かせるのは可哀そうと悲しんだり悩みすぎていませんか?

そんな表情を子供はちゃんとわかっているので、ママの出方を見ているのです。子供は単純なこともあり、意外なことでこの問題をケロッとクリアすることができるんです。あんなに悩んでたのにとなんだか拍子抜けしたしまうこともあるんです。

そんな時には、悩まないことが1番です。

悩むより子供に笑顔で、幼稚園にママももう一度行きたいなぁ~こんなに楽しいことがたくさんあっていいなぁ~。どんな歌を歌ったのかママにも教えてほしい、一緒に歌おうなどと幼稚園は良いところなんだと子供に教えてあげましょう。

子供が登園を嫌がる時には、〇〇〇しようねの言葉はNGです!

子供が幼稚園に通いだすと、毎日どんなことをしたのか聞きたくなるし聞きますよね。しかし子供が登園を嫌がる時には、言ってはいけない言葉があるのです。

それは、また明日も幼稚園に頑張って行こうね、泣かずに行こうねなどは子供にたくさんのプレッシャーを与えてしまいます。

大人が思うほどに子供はとても頑張っているのですから、ついつい言ってしまいそうになりますが、そこはグッとこらえて、この言葉は絶対に言ってはいけません。家族にもこの言葉を言わないように協力してもらうことが大切です。

また登園の嫌がっている間は、幼稚園の話はしないようにしましょう。不安や嫌なことを思い出させてしまう可能性もありますので。

また登園を嫌がり泣いてしまう時には、泣きたいだけ泣かせてあげましょう。泣くのを叱ったりすると、それが否定されてしまうことで逆効果になるのです。その悲しさを共感してあげることで、気持ちが落ち着く場合もあります。

プレッシャーを与えず、気持ちに共感してあげることで、子供の気持ちに変化をもたらすこともありますから、ママはどっしりと構え安心感をもたらせてあげましょう。

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