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結婚報告したい!会社全員に知らせたい場合は朝礼もあり!

2017.9.1

結婚が決まったら会社にその旨を伝える必要がありますよね。

でもどのタイミングで伝えたらいいのか、朝礼で時間を割いてもらってもいいのか迷うものです。

結婚報告を会社の朝礼で行う時のポイントやマナーについてまとめました。

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結婚報告は朝礼でもいいの?会社に伝えるタイミングは?

会社へ結婚報告するタイミングって悩みますよね。婚約をしたら報告するのか、入籍をしたら報告なのかも悩みます。報告の順番やタイミングは、その人の立場や環境によって大きく違うということをまず覚えておいてください。

一般的には、式の日取りが決まり、会場を押さえてから会社に結婚報告をします。最初に報告するのは、「自分をよく知る一番偉い人」です。自分が所属している部長や課長、もし小規模な会社で社長が社員の事を全て把握しているのであれば、社長に直接報告するのがいいでしょう。

逆を言えば、規模が大きい会社で、部長が部下とあまり接する機会がないという場合は、自分が属するチームリーダーへ報告しましょう。上司への報告後は先輩から順に報告していきますが、大事なのは、最初の人に報告してから、2~3日以内には全員に報告することです。朝礼やミーティングなどで時間を割いてもらうといいでしょう。

伝え方にも注意が必要です。

いくら幸せいっぱいだからと言って、その場のノリでなんでも話すのはいけません。結婚の報告だけにしておきましょう。周りから結婚後も仕事を続けるのか、相手は誰なのか、仕事を続けるなら名前はどうするのかなど色々聞かれる場合もあります。

今後仕事に影響がある内容については、こちらから改めてきちんと伝えるようにしましょう。報告前に彼と話し合うのも大切です。

会社の朝礼で結婚報告する!伝える時は短めに!

結婚後は仕事を続けるか、それとも辞めるのかを簡単に織り交ぜながら結婚報告をするといいでしょう。

例えば、

「私事で恐縮ですが、このたび結婚することになりました(結婚いたしました)。結婚しましたが、これからも仕事を続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。また、会社(社長)よりご厚志をいただきました。心から御礼申し上げます。今後とも、主人ともどもよろしくお願いいたします。」

などがいいでしょう。

朝は忙しいものです。大体30秒ほどで、あくまでも淡々と報告するようにしましょう。

社内結婚の場合は、ご主人と相談し、一緒に挨拶をするかどうかも決めておくといいでしょう。どこの部署の誰と結婚するのか、結婚後は続けるのか退職するのか噂になるのは仕方ありません。

結婚報告をしたって周りはいつも通りに仕事をするだけです。会社への結婚報告は、短めに要点だけを伝えるようにしましょう。

結婚報告を受けた会社の上司が朝礼で伝える場合は?

会社の朝礼で、社内結婚の朗報を兼ねて挨拶する場合はどうすればいいのでしょうか。

まずはある例をご紹介します。

「皆さんおはようございます。9月は暦上秋分になりますが、まだまだ暑い日が続いています。体調には十分気を付けてください。

さて、今朝はもう1つおめでたい話題をお届けします。我が総務課の○○さんが、なんと営業課の○○くんと婚約があいととのったそうでございます。幸いまだ週刊誌のインタビューはきてないようですが・・・。来春には挙式をすると報告を受けています。

○○さんおめでとうございます。あと半年ちょっとになりますが、よろしくお願いしますよ。では、出張から帰った○○君に報告をしてもらうことにします。よろしく頼みます。」

という流れで話します。

報告終了後は、

「どうもありがとう。やはり経済不況を迎えるなか打開策を模索している状況ですね。みなさんも環境の変化を感じとり、柔軟な対応を心掛けていってほしいと思います。これで朝礼を終わります。」

会社の規模や環境にもよりますが、心情としては、社内結婚などの慶事は1番に紹介してあげたいものですよね。それを元に、出張者が戻ったときはその報告を交えて朝礼を組み立てていくといいでしょう。

会社に結婚報告をする時は誰からするべき?

会社へ結婚報告をする場合は、誰を優先するべきか「順番」がとても大事です。

順番としては、直属の上司→指示によってはさらに上の上司→指示によっては職場への一斉報告(先輩から順に報告していく場合も)→職場の同僚や友人になります。

一般的な報告の順番ですが、職場環境にもよりますので、まずは直属の上司に報告し判断してもらいましょう。

結婚報告をする際は、伝えるべきことをしっかり伝えることが大切です。

最近は身内だけで披露宴をするカップルも増えています。披露宴に職場の方を呼ぶ予定がない場合は、「身内だけで式を済ませる予定です。」と会社へ伝えるようにしましょう。

また、結婚後は新姓か旧姓のどちらの姓を使うのか、結婚後の仕事はどうするのかをしっかりと伝えることも大切です。新婚旅行で長期休暇を取得する場合もあるでしょう。その間の業務は誰に担当してもらうかなど、業務に支障がでないようにしなければなりません。

社員規則を確認しておくのもポイントです。

結婚報告を会社にする時の注意点

職場の人を結婚式に招待しない場合は、その旨を上司にしっかり伝えなければなりません。正直に報告しましょう。

職場の人を結婚式に招待する場合もあると思いますが、全員を招待するのはなかなか難しいですよね。一部の人を招待する場合は、招待しない人への配慮も忘れずに行いましょう。

ある女性は、結婚式は退職後に行ったため、プライベートでも仲良くさせてもらっていた上司や同僚に直接声をかけて招待したそうです。すでに退職している立場なので、ゲストの人選もしやすく、比較的楽に選ぶことができたと言います。

またある女性は、全員は招待できないため、部署で一番の上司だけを招待したそうです。結婚式の正式な日取りが決まった時点で上司や同僚に報告し、上司ひとりのみを招待する旨を伝えたそうです。

職場は仕事をする場です。プライーベートな話をするときは、社会人としてのマナーをもって報告しなければなりません。そうしないと、こういった話はすぐに噂として広まり、陰口の対象になってしまいますよ。

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