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保育士になるには大学でピアノが必修?ピアノが苦手な人必見!

2017.9.1

保育士になりたい!でもピアノは触った事もなく自信がない。

そんな人はいませんか?大学でピアノは必修なの?どれくらい弾けたらいいの?保育士になった人もピアノが苦手人もいますよ!

憧れの保育士を目指している人に知ってほしい情報をまとめてみました!

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保育士になりたい!大学でピアノは必修ですか?

保育士になりたいと考えている人が気になることの1つに「ピアノの技術」があると思います。大学で、学生のピアノのレベルが学校側が求めるレベルなっていなく、ピアノに関する単位がとれなくて、保育士の資格が得られない可能性は全くないわけではありません。

しかし、たくさんの学生に資格を取ってもらいたいと思っているはずなので、単位を落とす事はめったにないと思います。もし、ピアノが苦手なら学校からのサポートが受けられ、練習室なども利用できると思いますよ。練習でピアノは苦手でも克服する事ができると思います!

また、子供たちの歌に合わせて伴奏する技術が必要になります。でも、プロのピアニストみたいな技術は求められません。なので深く考えなくても大丈夫です。

保育士の養成学校の入試で、ピアノの実技試験をがあるかないかは、その学校によって違いがあります。実技試験をしない所も多いので、あまり気にする事はないでしょう。入試の内容は、卒業までに要求されるレベルが学校によって違いがあるので、オープンキャンパスなどを利用して志望校に行き、関係者に聞いて確認すると事をおすすめします。

入試にピアノがない大学を受験!保育士になれる?

保育士になるにはやっぱりピアノが弾けなくてはなれないの?と不安になっているあなた!実は、ピアノが弾けなくても保育士になる事はできますよ!ピアノの試験がない大学や短大にを受験して、保育士の試験も音楽を避けることもできます。でも私の経験としては、ピアノが弾ける先生のほうが子供たちに人気があると思います。

私の子供が通っていた保育園でも、先生の伴奏で歌を歌ったり、踊ったりしてとても楽しそうでした。隣のクラス先生はあまりピアノが弾けなく、子供たちもピアノが弾ける先生がテレビマンガの曲を弾いてくれたりするのでよく集まっていましたよ!

では、保育士になるにはどれくらいピアノが弾けていたらいいのかと言いますと、よくバイエル・ブルグミュラー・ソナチネとよく書いてあります。ソナチネは難しくてこのレベルならまったく問題はありません。

初心者の人がここまで弾けるようになるには、仕事も勉強もしてとなると、とっても努力が必要になります。しかし!保育士になる目的のためにピアノの練習する時間を作って頑張れば1年で弾けるようになる可能性はあります!また、もう保育士の資格は持っていてピアノ伴奏できればいい人は、ソナチネではなくブルグミュラーを少し出来れば十分だと思いますよ!

大学でピアノが必要?保育士でピアノが苦手な人も

憧れの保育士のお仕事。でも問題は触った事もないピアノ。弾ける自信がなくて保育士の夢を諦めてしまっている人はいませんか?

それはもったいない!ピアノを昔から習っていた人ばかりが保育士になるわけではありません。実際はピアノが苦手な保育士はたくさんいますよ!

養成学校や保育士試験でピアノは必要になりますが、とても難しい曲を弾くわけではありません。子ども達が好きな童謡など、簡単な曲を弾ければ大丈夫です。養成学校で初めてピアノを触ったという保育士もいます。そんな人も現場で活躍していますよ!

楽器といってもピアノだけではなく、他の楽器を使ってみてはいかがですか?子どもたちは普段見ることがない楽器の演奏は興味津々!実際、フルートを習っていた保育士が子ども達の前で演奏する機会がありました。

子ども達は、銀色のキレイなフルートを見たこともなく、すてきな音色に釘付けでしたよ!そして先生すごい!って思われるようになりました!

保育士の苦労。発表会の曲の提案も気をつけて!

保育園には規模の大・小などいろんな園がありますよね。特に大きい保育円は大変。発表会などで歌やピアニカ、合奏などをしますよね?この時、園長や主任のプライド、また高いレベルを求めていたら。

保育士がやってみたい曲を提案しても×。いいものが見つからなくて困ります。反対に提案された曲は保育士が子どもたちに教える事できるか不安になってしまうような曲だったり。周りの保育士に協力してもらえなく、練習はとても大変です。

保育士がまず覚えてから子どもたちに教えていかなければなりません。大変な思いをしていると、だんだん「本当はこっちの曲がやりたかったのに、なんでこの曲なの?」「この子ども達にはこっちの曲のほうがあっているのに」の思うようになります。こんな事を思いながら、もう大変!といった感じで練習をしていると、それが子ども達に伝わってしまいます。そして子ども達もやる気がなくなっていくかもしれません。

このような事にならないように、気をつけて曲を提案していかなければいけませんよ!

ピアノ伴奏をしながら歌うのは難しい!簡単な方法ではじめよう!

子ども達と一緒に歌いながら伴奏する、これって結構難しい事です。ピアノを弾くことだけでいっぱいいっぱいなのに、それに歌までなんて!こんな時、少し伴奏を簡単にしてみてはいかがですか?

まず、メロディーを片手で弾いて一緒に歌う。そして次は片手で伴奏だけを弾きながら一緒に歌うといった感じでやってみてください。また、左手でバスの音を全音符で弾きながら歌う、またコードを弾いても歌うのもいいですね。

そして、子ども達がよく歌っている曲は、歌は子どもに任せて伴奏だけを弾いてみてもいいでしょう。伴奏もなれてくると、自然と歌うようになると思います。

「子ども達をリードしなければ!」と、頑張りすぎないで、一緒に歌を楽しむ気持ちでリラックスしてやってみましょう!

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