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東京に住むならどこがいい?夫婦や子育て世代におすすめの地域

2017.9.1

仕事の都合で東京に引っ越しが決定!?東京で住むならどの街、どの駅がおすすめ?

夫婦2人で住むなら、子育て世代が住むなら、どこが良いのかまとめてみました。

住む場所を決める時の基準や東京に住むメリットもご紹介します!

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東京に夫婦で住むなら中野駅がおすすめ!

駅周辺のお店が充実している

中野駅周辺には商業施設や飲食店が充実しています。ラーメン、定食、天ぷら屋さんをはじめとする様々なジャンルの飲食店があり、それらが安価で食べられるのは中野ならではだと思います。遅い時間まで営業している飲食店が多いのも嬉しいポイントです。

公共施設が集中している

中野駅周辺にはもともと区役所や税務署などの公共施設や郵便局などがあって便利でしたが、再開発が進んだことで駅の近くにスーパーや公園も増えました。2020年度には駅ビルが新設する計画もあります。

ますます便利な街になることで、家賃や住宅価格は段々高くなっています。しかし、利便性や将来性に期待できるので、家探しをしてみる価値はあるのではないでしょうか。中野駅では早稲田通りを超えたエリアは比較的価格が抑えられていると思います。

東京のどこに住む?夫婦で住むなら○○を基準にしてみては?

東京は世界的に見ても住みやすい都市だと言われています。世界基準で見れば、東京は大都市なのに治安が良くて静かなことが評価されているようですが、東京のすべてがそうだとは思いません。

東京都心は住みやすい場所と住みにくい場所があります。そして、住みやすさ=住める場所とは限りません。住みやすい環境でも、都心では家賃が高くて手が出せない場所も多いのです。

夫婦2人で住むなら単身者向け物件でも住めますが、子供がいる場合や家族が増える事を考えるとファミリー向け物件に住みたいところです。しかし、都心の住みやすい場所のファミリー向け物件は賃貸だと20万円前後は当たり前ですから、高所得ではない普通のサラリーマンが住むのは厳しいのが実情ではないでしょうか。

我が家を建てるとき、仕事と育児の両立しつつ利便性や資産価値を総合的に考えた結果、都心ではなく東京の郊外に決めました。我が家ではこれが現実的な選択だっただけで、他の人からみて良い選択だったかどうかはそれぞれの価値観があるでしょう。

都心の住みやすい場所に高い家賃を払っていけるのか、いけないのか、都心が住み心地が良いのか郊外の方が合うのか、それぞれのメリットデメリットを基準に考えてしっかり選ぶことが大切です。

子育て世代の夫婦が東京で住むなら足立区もおすすめ!

足立区の人口は23区で5番目に多いですが、人口密度は5番目に低くなっています。人口比率では、65歳以上の比率が23区内で1番ですが、15歳未満の人口は5番目です。高齢者と子供が多い地域だということが分かります。

また、人口が多いので、出生率も高くなっているので待機児童数が4番目に多いのが現状です。しかし、待機児童ゼロを目指して「足立区待機児童解消アクションプラン」を制定していて保育定員を増やす計画があります。子育て世代やこれから家族が増える予定の家庭には期待出来る計画ではないでしょうか。

足立区の平均所得は23区内で最下位ですが、その分家賃や物価も低くなっているのは嬉しいポイントです。子育て世代はこれから教育費などの出費が増えますので、少しでも余裕を持たせる必要があるでしょう。貯金したい家庭におすすめです。

人口のわりに犯罪率が15番目で、低い方です。しかし、人口密度が低く駅の利用者数も少なめなので、治安面で注意は必要でしょう。

共働き夫婦が東京に住むメリットとは

仕事の選択肢が広い

東京と地方では求人数が圧倒的に違います。地方の場合は、求人数が少ない上に様々な希望条件で絞るとわずかになってしまうかゼロという可能性もあります。仕方なく妥協して働くか、働かないかの選択になるでしょう。しかし、東京はそもそもの求人数が違いますから、その中なら時間や勤務場所、パートや正社員など希望する条件に合った仕事を絞っても、あなたに合う求人があるでしょう。

子供の送り迎えがしやすい

子供を保育園に預ける場合、職場から保育園までの所要時間は重要だと思います。東京で働く場合、家が都心でも郊外でも交通機関が発達しているので、送り迎えの時間に合わせやすくなります。家と職場と保育園が近ければ近いほど良いですが、職場と保育園が1時間以上の時間がかかってしまっても時短勤務だとお迎えに間に合うそうです。仕事の選択肢が広いにも通じています。

子供の可能性が広がる

地方と都会の学校に通う子を比べると、子供が関わる人数が都会の子供の方が多くなります。色々な人と接することで視野が広がりますし、いくつかの選択肢を与えることも出来るでしょう。塾など学校以外の施設も充実しているので、子供の可能性を広げるチャンスが多いと言えます。

夫婦2人で東京に住むなら通勤事情も考慮しよう!

東京は交通機関が発達していますが、人口も多いのでラッシュの電車で通勤するのはストレスがかかります。慣れない人は朝から疲れてしまうでしょう。

例えば、職場の最寄り駅が新宿だった場合、新宿へアクセスしている路線に住むことを考えると思います。中央線・丸の内線・京王線・小田急線・大江戸線あたりでしょう。

東京の西側の方が比較的物価が安いと言われています。そのため、新宿よりも西側に家がある人が多くて西から新宿へ向かう電車はラッシュで混雑状況は凄いことになってます。朝混雑する電車は帰りも混雑するということです。

コレが毎日になるとストレスもたまるし辟易するでしょうから、朝はラッシュと反対向きに通勤できる場所に家を探すのがおすすめです。

子供のいない夫婦2人なら神楽坂がおすすめ!

新宿までラッシュと反対方向の電車で通勤出来ます。地方に比べれば混んでいても、通勤ラッシュの凄まじさは回避出来ます。

神楽坂はビジネス街のイメージですが、意外と物件が多く古い物件なら手が届く範囲の家賃でも見つかると思います。神楽坂のメイン通りは土日も人でにぎわっていますが、会社が多い街なのでメイン通りから一本入れば比較的静かです。

都心なので物価は高めですが、スーパーもあるので食料品や生活用品を購入するのには困りません。週末にお出かけがてら郊外の安いスーパーに行くのも良いでしょう。

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