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公園の遊具には名前があります。こんな効果もあります!

2017.8.31

公園にいくと色んな種類の遊具がありますよね。

スタンダードな滑り台、ブランコ、シーソー・・・。

中にはあの遊具の名前なんだろう?というものありますよね。

公園に遊具には、楽しみながらもこんな効果も期待できますよ。

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公園の遊具の名前、全部知ってますか?

公園に必ずあると言ってもいい遊具の中の一つに、雲梯(うんてい)がありますね。

「うんてい」は、はしご状のものが横方向に置かれた遊具で、手でぶらさがりながら移動していきます。小学校や幼稚園などでもよくみかけますね。腕力や握力、背筋が鍛えられるので体力づくりのためにもよく使われています。余裕があれば、2本飛ばしや3本飛ばしで進んでいく子もいます。

アスレチック系で人気があるのは、ターザンロープですね。滑車につながったロープにつかまり、滑り降りて滑空するのが楽しい遊具です。ジャングルの中をロープで飛び回るターザンのようなので、その名前が付きました。

ザイルクライミングも人気があります。ジャングルジムのロープバージョンのような遊具です。ロープなので揺れること、蜘蛛の巣のような複雑な形が特徴です。小さな子がいる時は、揺らして落ちないように気を付けてあげましょう。

子供たちに人気な公園の遊具の名前は?

公園には楽しい遊具がたくさんあって、子供たちの楽しそうな歓声が飛び回っている場所・・・。そんな光景が消えようとしている・・・?

最近では、公園の遊具での事故をよく聞きます。遊具の耐用年数や、管理体制が問題のようです。2000年代には、昔からある「箱型ブランコ」による悲しい事故が多発し、あちこちの公園で撤去されることがありました。

回転式のジャングルジムも、スピードが出過ぎると危険!ということで、好ましくない遊具とされています。危険なものは排除する傾向から、さまざまな遊具が消えていきます。

旋回塔、ぶら下がりシーソー、丸太橋などもみかけなくなりました。もちろん最優先なのは、子ども達の安全です!ですが、遊具は遊びながらも運動能力を伸ばすことができ、危険察知能力も養える大切な学習の場だったと思います。

事故があったからすべて排除する。というだけでなく、根本的な問題を明らかにしたうえで、子ども達が思いきり遊具で遊んでいる姿がみられると良いですね。

公園の遊具に自己流の名前を付けたことありますよね。

あるお母さんのお話です。

公園に子供とよく行きますが、遊具の正式な名前がわかりません。「あれ」スゴいよねー!「あれ」ってなに?って感じです。

子供に説明するときに、「ダーっと走ってシューって滑るやつ。」とか「丸いやつで滑り台みたいの。」とか言っていました。親子なのでそれで通じていましたが、やはり正式名称は知りたいかな・・・。と思いつつも、「あれ」で通していました。

このように、ちゃんとした名前がないまま、家族や友達のなかで、特別な名前をつけて通じる遊具はあちこちにたくさんあるとおもいます。

公園にも、そこの特徴をとって勝手に名前を付けたりしませんでしたか?公園やそこの遊具は、大事なコミュニケーションと思い出の場所なんですね。

 

公園の遊具には、こんな効果が期待できます

遊具にはたくさん種類があります。一部を紹介します。

コンビネーション遊具

多くの子供たちが一緒に遊べます。楽しみながら体力もできるよう、多くの遊び機能を取り入れています。握力などの体力の低下を防ぐため、握る・掴むなどの動きをする遊具を取り込んでいます。

スタンダード遊具

  • すべり台
    必ずといっていいほどどこにでもありますね。
  • はん登り棒
    棒によじ登るという運動は、手足の筋力はもちろん、全身の力を高めてくれます。また、高い所へ登るぞ!というチャレンジ精神にも働きかけます。
  • ブランコ
    順番待ちするほど人気ですね。じつは、こんなに種類があります。

・2人乗りブランコ
・4人乗りブランコ
・アーチブランコ(シート型)
・ロープウェイ
・アーチロープウェイ

  • スプリング遊具
    小さい子に人気です。ライオン、ウサギ、メカ、海賊船など種類が豊富です。

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