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警察や公務員の面接でNGな話し方!NGな回答例も!

2017.8.30

警察官や公務員になりたい人は必見です!面接でngな話し方がありますよ!あなたは大丈夫ですか?

また、履歴書でもngな回答例もあります。面接は色々チェックされていますよ。

面接で失敗する人の特徴や、面接で不採用になる理由などもまとめてみました。

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警察などの公務員の面接!こんなNGの話し方をしていませんか?

面接の時、実際に意識はしていなくても、つい出てしまう言葉ってありませんか?

例えば「~だし」というような話し方は適切ではないとされています。なんとなくわかりますよね?

しかし、この話し方は、いつもは何気なく使っています。お友達と会話をする時は、このような「~だし」を語尾につける人はたくさんいるのではないでしょうか?

このクセが抜けなくて、面接の本番でもこの話し方をしてしまう人も少なくはありません。意識しないと自然とでてしまう話し方なのです。

また「~な感じです」もあまり適切ではないとされています。これも意識しないで言っている人もたくさんいませんか?

適切ではないNGワードのような事を知っていれば、それを言わないようにしてしまえばいいのですが、認識もしていないで、面接でその適切ではない言い方をしてまうという事もあります。

これが1番よくない事ですよね?このような場合は、どの面接でも禁句のようなNGワードがでてしまうので、面接が全部落ちてしまう確率が高いですよ。

警察の面接!就活の面接や履歴書でNGな回答例はコレ!

面接や履歴書でNGな短所を書いていませんか?

例えば「私は集中するのが苦手です」なんて事です。就職活動をする時、面接の短所は、本当の短所や弱みを答えてはいけません。「短所は、集中しても長く続かなく、ミスもたくさんする事だと思います。授業中も集中できなくると、友達と話し始めてしまったり、他のことを考えたりしてしまいます」と、本当の短所を答えてしまたらアウトですよ!

面接官の前では、最高の自分を演出して下さい。ポイントは、長所にも短所にもなるような短所を考えておくことです。

他に短所のNGとしては「自分に自信がありません」です。これは短所ではなく、自信がない就職活動をしている人に共通の気持ちです。この自信がないアピールは何も効果はありませんよ。

また「そそっかしい・お調子者です」もNG。正直なのはよい事なのかもしれませんが、社会人としての準備ができていないと思われます。いくら正直でも面接官には好意的に見てくれませんよ!

警察官の面接でNGになる人には特徴があった!

警察官の面接で失敗して不合格になる人には特徴がありますよ!

  • 1時試験の筆記試験対策の勉強ばっかりしている
  • 面接の対策は1次試験が合格してから始める
  • 警察官に合格するために、1人で対策をしている
  • 専門学校では勉強をしても、家では勉強しない
  • 警察官として働いている知り合いがいない
  • 就職活動も節約する

あなたはこのような事をしていませんか?

次は、面接に失敗しない髪型について紹介します。警察官の面接では、第一印象が大切ですよね!

男性の髪型は、茶色などのカラー色の髪色では、印象は良くありません。さわやかな印象を面接官に与えるようにしましょう。

警察官の採用試験の受験者は、スポーツマンの比率が高いです。警察学校に入校する時には、坊主に近い髪型になります。その髪型に近い方が良いと思います。短髪の方が警察官の面接では印象が良いですよ!

また女性も男性と同じく、茶色などもカラー色はよくありません。そして前髪が長いと、暗いイメージになるので気をつけてくださいね。

ショートカットまでする必要はなくても、髪が長い時は、ちゃんと髪を結びましょう。清潔感がある髪型を忘れないようにしましょう。

面接で不採用になる理由!面接は2部構成になっている!

面接をするという事は、企業がすでに履歴書を見て採用の可能性があると思った場合です。なので面接は、経験や技術力やスキルを確認し、履歴書ではわからない人物の評価をする場なのです。

この事から、面接で不採用になる理由とは

  • 経験・スキルが採用のレベルにならない
  • 人物的な側面

と、なります。私は、一般の企業で採用担当をしていました。そこで感じた事は、面接は2部構成になっているという事です。

もし面接が30分だとします。この場合、最初の5分で人物的に良いかどうかの印象が決まります。これをクリアし初めて、残りの25分で経験とスキルを確認すると思ってもよいでしょう。最初の5分はとても大切です。最初の印象を裏返す事は難しいですから。

企業は、最初の5分で何を見ているのかと言うと、基本的には会社の社風や、社員との相性です。その人が社員と一緒に高いパフォーマンスを出す事がイメージできるか・できないかで採用するかどうかを見ていますよ。

面接は30秒から3分で合格か不合格か決まる?!

面接ではこんなに細かくチェックをされています。

  • 面接室に入室する時の笑顔
  • イスまでの歩き方
  • 目を見て話しをしているか
  • 髪の長さ
  • 髪の色
  • カバンの種類
  • くつした
  • ネクタイの柄
  • 手の位置
  • 瞬きの数
  • 声の大きさ
  • 回答の早さ
  • 言葉のつまり
  • 落ち着いているか
  • 自信がありそうなのか、なさそうなのか

チェックする事は他にもまだありますが、最初のアイスブレイクの会話までの30秒でこのような事を確認します。

そして面接は、エントリーシートや適正検査の結果から人物像のイメージができています。このイメージと第一印象が同じかを確認しますよ。

ここまでの時間は30秒から3分です。この時間で8割の合否が決まります。残りの2割は、言語情報から確認をします。

  • 回答は根拠の順番で答えている
  • 簡潔に答える
  • 自分の言葉で答えている
  • 目が泳いでいない
  • 自信を持っている

このようなチェックをされていますよ!

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