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子供の留守番は何歳からが大丈夫?気をつけたい注意点や対策法!

2017.8.30

子供に留守番させた経験は、親なら誰しもあるのではないでしょうか?

何歳からなら留守番をさせて大丈夫で安心できるのでしょうか?

また、留守番をさせるにあたり注意点は何なのかを調べまとめてみました。

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子供の留守番は何歳から?寝ている乳児や幼児でも大丈夫?

買い物をし忘れどうしても必要な物を買いに、乳児や幼児で寝ているから10分~30分くらいの買い物ならしてもいいかな?と考えるママも多いのではないでしょうか?

私も初めての子が新生児の時に、自転車で5分のところに買い物に行ったことがあります。行き帰り猛スピードで自転車を飛ばし、帰って来た時に子供の寝顔を見て安心したと同時に、もしたった5分と思って行った場所で自分が事故にでもあったらと考えたら恐くなりました。それを最後に子供を置いて買い物に行くことを辞めました。

寝ているし動けないから大丈夫と思ってしまうと、思いもよらない大変な事件や事故に巻き込まれてしまうこともありますので、本当に危険です。

子供というのは普段は起きないのにママがいない時に限って目を覚ましたり、特に幼児はママを探してベランダや窓を開ける、玄関の鍵を開けるなど普段はしないことでもママの行動はしっかり見ていて行動を起こすのです。

特に窓やベランダからの落下事故のニュースは、見るたびに何故置いて出かけたのかと憤りを感じます。寝ているしから少しだけなら大丈夫と思わず、 子供が小さなうちの留守番は取り返しのつかないことも考えられることから、絶対やめましょう。

子供の留守番は何歳から?どんなことに注意をさせている?

子供の留守番は各家庭によって違いがありますが、何歳なら安心できるのでしょうか?一般的には小学校4年生くらいになると、いろいろなことを判断できるようになると言われています。

しかし初めてのお留守番をさせるにあたり、ママは心配だけど子供は張り切りますよね。そんな時にどんなことに注意をさせて留守番をさせれば良いのでしょうか?

私が子供を留守番させた時の子供とのルールはこんな方法でした。

  • 誰が来ても玄関先やインターホンには出ない
  • かかってきた電話はナンバーディスプレイを見て家族以外は出ない
  • ベランダや窓のそばにはいかない
  • ガスコンロや電子レンジは使わない
  • テレビの音を大きくしたり、騒いだり走ったりしない

あと私が気をつけていたことは、留守番をさせることを子供に誰にも言わないことを約束させていました。そんな我が家ルールを決めたこともあり、留守番で子供が怖い思いをしたことはありませんでした。

子供に留守番の仕方を教える年齢は何歳から?

子供に留守番をさせる時には、口うるさく事細かく教えることが大切です。それは子供が小さくても大きくても教えておくべきです。

鍵なども鞄の見えない部分に落とさないように紐やキーホルダーなどで工夫をし、人前で絶対に見せてはいけない、家の前に来た時に必ず出すと言うルールを徹底させましょう。

鍵の開け閉めなども普段、親が出かける時にきちんと練習させ自宅の鍵のかけかたも、きちんと教えましょう。また家の中の危険な箇所や場所なども、絶対に使用しないなど理解できるまで何度も説明してあげましょう。

どんな小さなことでも子供にとっては危険なこともあります。親があらかじめ危険を回避できるように、日ごろからきちんと躾をしておくことも必要です。

そうしたことを踏まえて、子供がきちんと把握できる状態になったら、短時間での留守番からさせてみてはいかがでしょうか。

共働きの家庭では、どんなふうに子供を留守番させているの?

今は学校での学童保育や児童会館やデイサービスなどを利用できることから、子供が一人で留守番をして寂しい思いをすることも減りつつありますよね。

しかし、子供も小学校高学年になると習い事や他の友達と遊びたいと言うことなどの理由から、学童などをやめたいと言う子もいるようです。

そんな時には、親としては学校にいてくれることを安心に思いますが子供がどうしても嫌がるような場合には、子供の意見を怒らずにきちんと聞いてあげましょう。

また、兄弟がいる場合は一人の留守番より安心することができますが上の子だけに責任を頼むのはやめましょう。兄弟での留守番をさせる場合はそれぞれの話を一人ずつと話してから、みんなで話すと子供自身にもお互いの立場になって考える力も身につくことができるようです。

子供だけで留守番をさせる時に一人だと悟られないようにするには

前の記事でも子供に留守番をさせる時には、いろいろな面に気をつけなければならないことをご紹介してきましたが、子供だけで留守番をさせる時に一人だと思われないようにする為にも対応が必要です。

小学校高学年や中学生になると、来客や電話応対などもできるようになってきます。

そんな時には、どう対応させると良いのでしょうか?

いろいろなことを想定して、来客がある時にはインターホンごしに応対し、「母はいま手が離せないので、あとで来てください」と言わせることが必要です。相手が顔見知りであっても、玄関のドアは決して開けないと言うルールを徹底させましょう。

また電話応対も同様に「母は今手が離せず忙しいので、あとで掛け直してほしいと言っています」と伝えるなどの対策を考え、いざというときにお子さんが困ることのないような方法を日ごろから練習しておくのも良いかもしれません。

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