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妊娠中旦那に家事を手伝ってもらう方法は?ダメな時はこうしよう

2017.8.30

妊娠中は女性の体や心に変化が現れます。体調が悪くて家事ができないこともしばしば・・・。

そんな時、旦那さんの手助けがあればとっても楽ですよね!

家事を手伝ってもらうにはどうしたらよいか、手伝ってもらえない時はどうしたら良いかの対策をまとめてみました!

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妊娠中に旦那に家事の協力をお願いしたい!無理な時はどうする?

旦那さんに家事の協力をお願いしたくても、旦那さんにも仕事があって疲れていることだと思います。そこで、お金で解決できることはするようにしましょう。

  • 食洗器を買う
  • クリーニングに出す
  • 部屋の掃除は週に1回
  • 食事は冷凍で宅配されてくるものを頼む

こういった世の中にあるサービスを利用することで、妊娠中の家事の負担も減らすことが出来ます。でもお金がかかる!それは仕方のないこと。かかる料金を少しだけ旦那さんに負担してもらうようにしてください。

本当に体調が悪くて思うように動けないのなら、何か手段を考えないと生活が出来なくなります。もしも出産後に社会に復帰しようと考えているのなら、こういったサービスを利用して、お金で解決できるものはするようにしましょう。

ママになる女性の体は大切。でもパパもお仕事を頑張っているのです。お互いが無理をしないでやっていける方法を見つけるようにしましょう。

妊娠中は旦那に家事を手伝って欲しい!どんな家事をしてほしい?

妊娠中、旦那さんに家事を手伝ってもらいたいと思っている女性はたくさんいます。妊娠していなかった頃は普通に出来たのに、妊婦さんになると上手くできないこともあります。出来ることなら代わりに家事をしてあげましょう。

妊娠中のお風呂掃除は大変

お腹の大きい妊婦さんがお風呂掃除をするのはとても大変です。前にかがむ体制は大きなお腹が邪魔をしてとても危険です。そればかりでなく、浴室で滑って転倒してしまう危険も潜んでいます。仕事で帰りが遅いのであれば、奥さんが先にお風呂に入り、旦那さんは最後に入って入浴後にササッと掃除を済ませると楽ですよ!

妊娠中は旦那に料理を手伝ってもらいたい

いつも料理を作って欲しいというわけではありません。妊娠中の女性には「つわり」という症状がおこります。つわりは、それまでの味覚が変化したり、食べ物の匂いを嗅いだだけでも吐いてしまうということがあります。吐き気で体調が悪い時は、自分の食事くらいは用意するようにしましょう。奥さんの食事も用意してあげられるのであれば、一緒にしてあげてください。

妊娠中はほかにもこんなことがある

妊娠中は体に変化が起きやすいです。体がむくんだり、足がつることもあります。そんなときは優しくマッサージしてあげてください。お子さんの体を労わってあげると、ママの気分が良くなってお腹の赤ちゃんも喜びます。

妊娠中は家事を手伝ってもらいたい。旦那さんに感謝の気持ちを!

旦那さんに家事を手伝ってもらいたい時、一方的にあなたの要求だけを押し付けてはいけません。あなたも旦那さんに何かしてあげること。そうすれば旦那さんも、あなたの体調を気遣って家事を手伝ってくれるようになるでしょう。

一方的に自分の考えだけ押し付けていては、相手も嫌な気分になってしまいます。

「ギブアンドテイク」

この考えかたで、お互いに協力しあって生活するのが望ましいです。

例えば、夕食は旦那さんの好きなメニューを多くする、お休みの日は好きなことをさせてあげるなど、旦那さんを労わって尽くしてあげるようにすると、旦那さんもきっと家事を手伝ってくれるようになります。

それともう一つ!ちゃんと感謝の気持ちを伝えるようにしましょうね!

妊娠中は旦那に家事してほしい!妊娠中の心と体はデリケート!

妊娠中の女性は、なぜ思うように家事が出来なくなるのでしょうか?それは、妊娠中の女性の心と体には色々な変化が起きるから。さぼっているわけではないので、その辺をご理解ください。

妊娠した女性はホルモンのバランスがそれまでとは変わり、精神的に不安定になったり、体調が優れなくなったりします。つわりが起きると、程度によっては食事もとれず、一日中食べては吐く、飲んでは吐くを繰り返して生活することになります。

また、妊娠後期になるとお腹が大きくなってくるために思うように動けず、重たいお腹を抱えながら動かなくてはならないため、体への負担も大きくなります。この時期になると、お腹の重さが影響して背中や腰に痛みが出てくることもあります。

また、もうすぐ迎える出産への不安も大きくなり、イライラすることも増えてきます。

「家事をやらなきゃダメなのはわかっているけど思うようにできない」

こういったこともありますので、奥様の体調がすぐれない時は家事に協力してあげるようにしましょう。

妊娠中は旦那に家事を手伝ってもらいたい。期待しな方がいい?

実際に妊娠・出産を経験したママたちはどのようにして妊娠中の家事を乗り切ったのでしょうか?旦那さんの協力が得られなかった場合は、どのようにしていたのでしょう?

体験談をご紹介します。

「私は妊娠4か月頃がつわりのピークでした。でも仕事をしていたので、つわりが辛くても仕事に行き、帰ってきたらぐったりとして過ごすという生活を続けていました。そんな時、夫が言い放った一言。

『世の中の妊婦さんはみんな頑張っているんでしょ?』

きっと何も考えずに行った一言です。でも、当時の私はつわりの苦しみに毎日耐えて頑張っていたので、この一言に腹が立ってしまいました。つわりがどれほど大変か、わからないくせにって…。

体が辛くて旦那に家事の協力をお願いしたかったけど、私は期待することをやめました。余計なイライラを増やすのも嫌だったし、つわりの大変さは体験した本人にしかわからないものなんだと思いました。

色々あった妊娠中ですが、無事に第一子を出産し、その後二人目を出産しました。幸せに生活しています。私にあんなことを言い放った我が家の残念夫も、あの頃は残念なりに頑張っていたのではないかな?

期待しすぎると、その分がっかりして気持ちの落ち込みが激しくなります。期待しないで過ごすのも一つの方法です。」

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