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昔の友達と合わないのは自然なこと?無理に合わせるのはダメ!

2017.8.29

昔の友達と再会すると、以前のように仲良くできず合わないと感じことあると思います。

どうして昔の友達と合わないと感じてしまうのでしょうか?

無理に合わせる必要はありません。自分を見つめ直すきっかけにもなるでしょう。

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昔の友達と合わないと感じるのは自然なこと?

昔はあんなに仲が良かったのに、久しぶりに会うとどうしてか違和感を感じてしまった経験、誰しもあるのでは?

なんだか合わないと違和感を感じてしまうのは、決しておかしなことではありません。人は環境で大きく変わるものです。あなたもそうじゃないですか?

年齢を重ねるうちに、価値観や考え方に変化が起こるのは自然なことです。友達の言動や行動に違和感を覚え、変化に気付くというのは、あなた自信も変わった証拠です。

ただあんなに仲良しだった友達と合わない現実を認めてしまうのは、なんだか寂しいですよね。その気持ちもわかります。

しかしそれも「大人になった証拠」と捉え、お互いにそれぞれ違った人生を歩ん出来たんだと受け止めれば、たとえ違和感を感じても納得できるのではないでしょうか。寂しい気持ちを大切にし、これからある新しい出会いに期待しましょう。

久しぶりに会って別れた後に残る疲労感。思わずため息が出てしまう友達、顔色を見て買い物したり食事をしたり・・・。そんな無理をして付き合っても楽しめません。これからは距離を置きましょう。

合わないことを認め、我慢しないことも大切です。合わないのはあなただけの問題でもありません。仕方のないことなのです。頑張らないと付き合えない友達は、友達ではないですよ!

昔の友達と合わない原因は環境の変化と時間?

昔の友達となかなか時間が合わず、関係が離れていってしまうのはよくあること。

だからといって、昔の友達と離れてしまうのは寂しいですよね。ではどうすれば、今まで通りこれからも付き合うことができるのでしょうか。

昔の友達と疎遠になってしまう一番の理由は、「時間が合わない」ことです。これは特に男性に多いようですが、

  • 仕事が忙しくて誘われても断っているうちに気付いたら誘われなくなっていた
  • 仕事が忙しくて、休みの日は遊びにいかず家にいるようになった

などによって、気付いた時には友達と疎遠になってしまうパターンが多いようです。社会人になるとどうしても仕事優先に考えてしまい、学生の頃のようなノリができなくなるのは当然のことです。

だからといって急に遊びを優先するわけにもいきませんよね。ですが、たまには仕事を放棄して友達と会うことで、新たな刺激をもらえ、いいアイデアが浮かぶ可能性だってあるのです。

また、結婚し家庭を持つと遊ぶ時間もなくなってしまい友達と疎遠になってしまいます。これは既婚者と独身者間でも言えることです。

特に女性に多い意見ですが、家庭を持ちましてや子供が生まれると、それこそ自分の時間なんてありません。家族が増える=友達が減るというのはなんだか悲しいですが、それが現実です。

しかしそこは発想を転換してみませんか?

家庭環境が新しくなったからこそ、昔の友達は心強い味方なのです。子供を通してできた友達は本当の友達と言えるでしょうか?

子供のいる友達のうちに遊びに行ったりするなど、自由に動ける方が大変な方に合わせてあげるといいでしょう。

昔の友達と合わないと感じたら誘いをきっぱり断る勇気も必要!

大人になると、学生の頃と違って生活環境が変わるものです。特に自分の波長が幸せの方向に進んでいると、これまで付き合っていた友達と波長が合わなくなることも当然あります。

でも考えてみてください。

実はずっと以前から、そういった友達とは話ていても実りがなかったり、居心地が悪かったりしていませんでしたか?きっと何かしら違和感を感じていたはずです。

でも離れてしまうと孤立してしまうような感じがして、どこか引っ掛かりながらも離れられないでいるのではないでしょうか。

しかし波長が変わるともう嘘は付けないものです。一緒にいて楽しい人がいい!一緒に成長できるような、お互いの幸せを喜べるような人と付き合いたい!そう思うようになるのではないでしょうか。

それはあなたの魂の声であって、共に成長できる人と付き合う準備が出来たという証拠でもあるのです。ぜひ受け止めてあげてください。

そのためには波長が合わない人と距離を置く必要が出てきますが、はっきりしないといつまでもズルズル関係を引きずる事になります。

ではどうするべきなのか。誘われた時は、あなたの魂の声に基づき、きっぱり断ることが大切です。

もし会ったとしても、聞きたくない話をされたら私はそういう話は嫌だと伝える、どうしても相手と気持ちが通じ合えないと思っている部分があるならそれを伝え、一緒にいても楽しめないことを相手に伝える。はっきり相手に気持ちを伝えないと、何もわかってもらえませんよ。

昔の友達と合わないと感じるのも成長の一つ!

昔から仲の良い友達と旅行の計画を一緒に立てているとします。

その時あなたは、

  • どうしてこんなに段取りが悪いの?
  • 要領が悪すぎない?
  • なんでこんなに自分で何もできないの?
  • 会話のレベルが低すぎない?

と気になってしまう場合もあるでしょう。それは、あなたと友達のステージが変わった証拠なのです。

ステージが一緒だと、無邪気に笑い合うこともできるし、一緒にいて楽しめます。ですが、ステージがいったん変わってしまうと、何をしても楽しめないし、心にどこか引っ掛かりを覚えてしまうものなのです。

あの頃みたいな付き合いはもうできないのかとショックを受ける気持ちもわかります。ですが、何かを得るということは、何かを捨てることでもあります。友達との時間を捨てることで、新たな成長を得ることに繋がっていくのです。

遊ぶ時間を諦めて、変わりに資格取得を目指すのもいいのではないでしょうか。確かに年を取ればある程度器用にもなり、人に合わせて楽しむこともできます。

ですが、昔の友達と合わないのも一つの成長と捉え、大人になったんだと理解するのも必要なのではないでしょうか。

昔は友達、今は仲間が大切?

もし今、無理をしてでも友達を作ろうとしているならやめるべきです。コミュニケーションが苦手で「会社や学校で友達がいないなんて・・・どうしよう」ともし悩んでいるなら、無理して友達を作る必要なんてありません。

何かを我慢してまで友達を作る必要ありますか?

休日に無理をして友達作りのためにわざわざ遊びに出かけたり、初対面の人と気まずい思いをしながら食事をしたり・・・。時間は限られています。せっかく好きなことをして使える時間を、そんな思いをして時間を潰してしまうのはもったいないと思いませんか?

無理をして友達を作っても、なんの得にもなりません。疲れるだけです。それだったら、ひとりで好きなことをしている方が楽しいと思いませんか?

友達は作ろうとして作れるものではなく、自然に出来るものです。社会人になってから友達と呼べる人ってほとんどいないのではないでしょうか。

若いころは友達の数を気にしますが、大人になってから感じるのは「仲間」です。
同じ目的に向かって協力し合い、何か挑戦する時に一緒に取り組んでくれる「仲間」
きっとこれからも大切な存在でいてくれることでしょう。

あなたも大切な「仲間」を見つけてみては?

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