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自分の性格を一言で表現すると?面接などで好印象を与える言葉

2017.8.28

自分の性格は分かっているようで、分からないという人が多いのではないでしょうか。

面接や自己紹介の時に、それを一言で表現しなければならないと困ってしまうことも。

面接官や初対面の人に好印象を与えるには、どのような言葉で答えるといいのか調べてみました!

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自分の性格を一言で表す時は、内容よりもユーモアを入れると好印象に

自分の性格について、一言で表現しきれる人はほとんどいません。そこを理解しているうえで、面接官はあえて「一言で表すとなんですか?」という質問をするのです。そこでいかに柔軟でセンスのある発想や考え方ができるのか、能力を判断するための材料となります。

『一言で』という言葉から、無意識に短い言葉の日本語を考えてしまいがちになります。しかし、言葉というのは日本語だけではありません。自分の固定概念を取り払い、英単語調弦したり著名人に例えるのもいいでしょう。ことわざや名言を取り入れて表現するなども、いかに柔軟な発想で考えることができるかが肝心です。

そこで、どのような言葉を使うのかによって、センスがあるかないか判断されることもあります。誰もが“面接”は緊張感があって、硬くなってしまいがちです。そこでユーモアがある言葉や感心できるような受け答えができれば、プラス評価を得ることができるでしょう。

とっさにこのような回答が浮かぶ人はほとんどいませんので、あらかじめ回答例を準備しておくと柔軟に対処できるでしょう。

履歴書に自分の性格を一言で書く時は、長所と短所どちらも書く

履歴書には必ず、『自己PR』『自覚している性格』を記載する欄があります。就活の面接試験の時はとても高確率で『長所と短所』について質問されますが、事前に情報を得るために設けられていることが多いです。

この質問から、面接官はどのような情報を得ようとしているのでしょうか。新しい人材を雇用するにあたり、どの企業も重要視するポイントは次の3つです。

  1. 自己分析がきちんとできる人材なのか
  2. 入社後は、その長所をどのように活かして仕事をしてくれるのか
  3. 短所を把握し、それを克服する力や問題解決する能力が備わっているか

その点を踏まえて、履歴書にある『自覚している性格』を上手に書くコツをご紹介いたします。

自覚している性格を表現するには、王道の書き方があります。それは、「長所、短所、短所を補うための工夫」です。この流れで書くと、好印象を与えることができるでしょう。

長所と短所を両方書くことで『自己分析できている自分』を表現することができ、短所を補う工夫を付け足すことで『問題解決に対する姿勢や能力』をアピールすることができます。

自分の性格を一言で伝える時は、簡単なエピソードも加えて

自分のことを知っている人ならば、ほんの一言でも性格を把握することは可能です。しかし初対面やまだ会ったことがない人に、自分の性格を想像してもらうのはとても難しいことです。

そこでおすすめなのが、一言で表した性格にちょっとしたエピソードを加えてみることです。そのエピソードから性格を具体的に表すことができ、説得力が増します。

例えば、「おせっかいな性格と言われます。」と一言で表現したとします。そこに「困っている人や悩みを抱えている友人がいると、放っておくことができません。」という簡単なエピソードを付け足すとどうでしょうか。具体的にイメージしやすくなりますよね。

その他にも「几帳面な性格です。書類にラベルをつけたりフォルダ分けしてしてデスクにしまうほどです。」「積極的な性格だと言われます。セミナーや講演会、地域のスポーツ大会などにもよく参加します。」という自己紹介の仕方もありますね。

このように、性格やキャラクターを具体的にイメージできる書き方や伝え方を心掛けることで、効果的に相手に伝えることができます。自己紹介の時や履歴書を書く時に使えるテクニックになります。

性格を一言で書く時の具体的な例とは

「性格を一言で表した時に、エピソードを通した結論として冒頭に戻る」という書き方が、一貫性がある書き方になります。履歴書の回答例として、次のような書き方があります。

  1. あなたの性格を一言で表現すると
    「私は、『力があふれる、猪突猛進』のような性格だと思います。」
  2. 具体的なエピソード
    「学生時代はサークル内で3年間、勧誘担当をしております。毎年勧誘の目標人数を決めていたのですが、4月末の時点で今年の目標の100人まであと20人不足していました。目標を達成すべく、もう一人の担当者と二人で作戦を立て、ゴールデンウィークを利用して集めることにしました。
    一回生は初めての長期休暇で暇になるだろうと思い、野外の音楽イベントや女子生徒も参加しやすいイベントを企画し、毎日のように開催することでさまざまな人と交流することができました。最終的には目標以上の120人の勧誘に成功しました。毎日イベントをすることでサークルの予算外は全て自腹となってしまいまい、体力的にも辛いこともありました。」
  3. 結論
    「このように目標を一度決めると、“何がなんでも突き進めて達成する”気持ちが強くなります。そういった意味で、『力があふれる、猪突猛進』という性格だと私は思います。」

履歴書や就活では性格を表すキャッチコピーを利用しよう

就活をする時は、「自分のキャッチコピー」を参考にして、自分の性格を表現するイメージを掴むと長所を表現しやすくなるでしょう。

  • 「走って考える男」です。(興味関心がある事には挑戦する)
  • 「逆境ダイバー」です。(厳しい環境にも飛び込める行動力や向上心)
  •  「話さないリーダー」です。(意見を聞いたうえでボトムアップしてチームワークをとる)
  •  「考える足」です。(行動と思考が同時に行うことができる)
  • 「裏舞台」が私のメイン舞台です。(後方援助を得意としたチームワークができる)
  • 「万能歯車」です。(状況が変わっても適切な役割を補うことができる)
  •  スケジュール帳が友人です。(細かなスケジュール管理を行うことができ、計画性がある)

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