記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

5歳の子供が保育園に行きたくない理由はこんな事!

2017.8.28

「保育園に行きたくない!」忙しい朝に子供に言われたことはありませんか?そんなときはどうしますか?

イライラしちゃうけど、5歳児にはよくあることなんです。

様々な理由やケースがありましたので、紹介します。

こんな記事もよく読まれています

保育園に行きたくない。そんな5歳児の心理とは

保育園の玄関口でグズっている子供をみかけますよね。なぜグズっているのでしょう。「保育園に行きたくないのかな?」と大抵の人は感じているのではないでしょうか。

子供たちは、自分が親の為に保育園に行っていることをちゃんとわかっているのです。子供なりに頑張っているのです。大好きな親の為に。

保育園にいく時にグズっているのは、心の底から行きたくないと言っているわけではないのです。どういうことかというと、親にしっかりと受け止めてもらいたいと思っているのです。

実際によくみてみると子供たちは、「お家がいいよー。保育園に行きたくないよー」と言っているわけではなく、何らかの理由を付けてグズっています。

必ず迎えに来てくれるとわかっていても、小さな子供にとっては大好きな親と別れるのはとても不安なものなのです。

5歳児が保育園に行きたくない!朝は本当に困りものです

あるママと、5歳児の年長さんの男の子のケースを紹介します。

『スイミングを習っていますが、何度か「スイミングへ行きたくない」とごねることがありました。今度は、「保育園に行きたくない」が始まりました。軽い反抗期なのでしょうか?

スイミングなどの習い事ならまだいいのですが、「保育園に行きたくない」というのは仕事へ行けないことにつながるので、朝にそう言われると本当に困ってしまいます。保育園に行きたくないという言葉は、聞きたくない言葉です。』

たしかに、これから仕事という時に「保育園に行きたくない」といわれると困りますし、具合が悪いのかな?と心配になりますね。

子供にしてみると行きたくないと思うのは、習い事でも保育園でも関係ない、朝でも夜でも関係ないのです。

5歳の息子が保育園に行きたくないと言って泣くことも

5歳の年中の息子ですが、時々「保育園に行きたくない!休みたい!」と泣くことがあり、保育園の先生に相談してみたところ、ママが帰ったあとは泣き止んでますよ。とのことでした。

3歳の娘は泣かずに登園しています。息子が泣いてグズるときには、おんぶしたりしています。具合が悪そうにもみえず、休みたいという・・・。そんな時は休ませてもいいのでしょうか?というあるママの悩み事。みなさんはどう思いますか。

子供思いの優しいママさんですね。子供に「保育園に行きたくない!」と泣かれると体調が悪いのか、それとも保育園でイヤなことがあるのか、お友達に意地悪をされるのかなどなど心配になってしまいますよね。

また、子供を保育園に預けてから仕事に行かなくてはならないので、時間も気になりますし、泣いている子を置いていくのも後ろ髪をひかれますね。休み明けなどは、大人もそうですが、気持ちが不安定になったりしますよね。

5歳の娘が保育園に行きたくないこんな理由

二人の娘さんがいる時短で働くママのケースを紹介します。

5歳と3歳の娘が保育園に通っています。私が働きにでるまでの間、保育園の前に近所の幼稚園に通っていました。

5歳の子が最近保育園に行きたくないと言い出しました。理由を聞くと、保育園やお迎えのバスが汚いからだと言います。前に通っていた幼稚園と比べると、雑多な感じやうす汚れている気がします。

園の指定の服も着たくないと言っています。幼稚園では、毎日の洋服は自分で決めていたので指定服はイヤなのかなと思います。また、同じ年齢の子が3人しかいなく、赤ちゃんの泣き声がうるさいと言っています。

預かり保育が充実している幼稚園をみつけたので、来年度入園させようかと考えているところです。ですが幼稚園となると、役員の仕事や年間行事が多いので仕事の時間が短いとはいえ悩んでいます。

子供が保育園に行かないと言われて私はこうしました

「保育園に行かない!」と子供にいわれたら、あなたはどうしますか?

大人だって今日は行きたくない、と思う日もありますよね。小さなこどもだったら尚更、素直に行きたくないと言うでしょう。ですが、働くママたちは、具合も悪くないのに保育園を休ませるワケにはいかないのです。

こんな意見がありました。(36歳、看護師・4歳の男の子)

■いつもは怒らないママが怒ると効果がある?

『優しい口調で言ってもグズグズが収まらない・・・。ホッペをぴしゃっとやってしまそうな自分を抑え、深呼吸してから子供のお尻を出してペシっ!

「ほら行くよ!」と声をかけたところ、やはり驚いた様子で泣きはしましたが、自分から自転車の後ろに乗りました。このやり方がいいか悪いかはさておき、またお尻ペシだよ。というと効き目があります。』ということでした。

子供の性格によって褒めたり、叱ったり、物で釣ったりと色々なやり方があるのでしょう。

 - 子育て・学校