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新婚なのに料理が苦手。大丈夫!克服できる方法を教えます!

2017.8.28

新婚生活が始めるのに、料理が苦手・・・。そんな女性もまだまだ多いといいます。

料理への苦手意識はどうすれば克服できる?慣れれば、なんとかなるもの?

料理が苦手な女性が新婚生活を迎える前にできることを教えます!

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新婚なのに料理が苦手・・・。慣れれば作れるようになるの?

結婚前に料理教室に通う女性も増えていますが、料理が苦手な女性はまだまだ多いと言います。中でも実家で暮らしている女性は、家事を覚えることもなく結婚してしまうとか。

掃除や洗濯なら特に問題はないかもしれませんが、一番心配なのは「料理」。結婚して毎日作っていれば、そのうちできるようになるとよく言われますが、実際にはどうなのでしょうか?

結婚前は料理が苦手だったという女性に話を聞いてみました。結婚する前は料理が苦手というよりは、料理の経験がほとんどなく、料理に対する興味もなかったといいます。

でも、結婚して専業主婦になり、1日3食料理するという生活が続いたおかげで、新婚の時には考えられなかったパンやケーキまで作れるようになったとか。そう考えると、毎日料理することで、慣れていくのかもしれません。

しかし、料理を作れるようにはなったものの、苦手意識は変わっていないと言います。そして、できることなら作りたくないと。

料理を作ることはいずれできたとしても、楽しく料理を作り続けるということは意外に難しいのかもしれませんね。

料理が苦手な女性が新婚生活を始める前にできること!

結婚することが決まったけど、料理が苦手・・・。新婚生活を送る前に何かできることはないのでしょうか?

まずは、簡単で基本的な料理を作ることから始めましょう。例えばみそ汁やカレー、野菜炒めなど定番の料理をしっかりと作れるようにしましょう。

ネットで検索すれば、いろいろなレシピを探すことも可能ですし、書店に行けばいろいろな本も出ています。まずは、レシピに忠実に作ってみましょう。

基本の料理をおいしく作ることができるのは、料理上手の基本とも言われています。男性が好きな料理も「肉じゃが」など基本の料理が多いですよね?それを完全にマスターすれば、料理への苦手意識もなくなります。

基本的な料理が作れるようになったら、だし作りに挑戦してみましょう。これも作り方は本などに書かれています。おいしいだしを使えば、さらにおいしい料理を作れるようになるでしょう。

新婚さんの朝食・・・。料理が苦手な人は何を作ればいいの?

結婚すると、二人で朝食を食べる生活が待っています。新婚さんにとって、理想的な朝食って何なのでしょうか?

テレビのドラマでは、トーストにサラダ、スクランブルエッグなどがテーブルに用意されているというシ―ンもありますが、基本的に男性は和食を求めています。

和食の朝食といえば、炊き立てのご飯におみそ汁。特におみそ汁は、旦那さんの好みで作ってあげると喜ばれるでしょう。

おみそ汁と言っても、入れる具やみその種類によって味が変わります。旦那さんのお母さまがどんなみそ汁を作っていたのか、具はどんなものが好きなのか、事前にリサーチしておきましょう。一般的に人気がある具は「豆腐」。豆腐とわかめ、豆腐とねぎなどといった組み合わせが男性には好まれるようです。

おかずは焼き魚やサラダなど、朝食なのでボリュームが多くなりすぎないように注意しましょう。週末など時間のある時は「一汁三菜」(ご飯、汁もの、おかず3種類)になるようにしたいですね。

結婚する前に料理への苦手意識を克服しよう!

レストランでどんなにおいしい料理を食べても、おふくろの味が一番・・・。そんな男性が多いといいます。

手作りの料理には愛情がこもっています。男性にとっておいしい料理というのは、高級レストランのフルコースではなく、煮物やみそ汁などおふくろの味直伝の料理なのでしょう。

そうはいっても、料理が苦手な女性はまだまだいます。でも、数をこなさないと腕は上がりません。料理に限らず、どんなことに対しても言えることでしょう。

最近では、インスタント食品や冷凍食品の味も以前と比べておいしくはなってきています。料理が苦手だとついそういうものに頼ってしまいますが、毎日食べていれば飽きてしまいます。そして、料理も上達しません。

新婚当初は、多少料理が下手でも旦那さんは食べてくれるでしょう。でも、そのままの状態が続くと、旦那さんに愛想をつかされるなんて事態にもなりかねません。

「料理がおいしくないから離婚」そんなことにならないように、料理への苦手意識を克服するようにしましょう。

料理が苦手な人は2~3日分まとめて献立を考えよう!

料理が苦手な人は、献立を考えるのが苦手というのが本当なのかもしれません。そんな時は、献立を数日分まとめて考えておくというのも一つの解決方法です。

1週間分考えておくことが理想的なのですが、仕事をしていたりするとそこまではムリでしょう。まずは、2~3日分の献立を考えてみましょう。

1週間分であれば時間もかかりますが、2~3日分の献立であればすぐに思いつくことができませんか?それに万が一予定が入ってしまった場合でも、変更することは可能。買ってしまった食材もムダにはならないでしょう。

そして、せっかく考えた献立はスケジュール表やカレンダーなどに記録しておきましょう。予定していた献立だけではなく、変更になった場合はそれも記録しておきます。そうすると、先の献立を考えるときにダブったりすることもなくなります。

夫においしいと言ってもらったメニューは、そのコメントも残しておくと良いかもしれませんね。

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