記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

結婚式の打ち合わせはどんな話をする?初回までにしたい準備とは

2017.8.27

結婚式をする時は、ホテルや会場などと打ち合わせをしなければなりません。

初回の打ち合わせの時は、どのような話をするのでしょうか?

持ち物や打ち合わせにかかる時間、事前に準備しておくといいことなどをまとめました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

結婚式の打ち合わせは初回から重要!交渉術とは

結婚式の会場を決めると、挙式の4ヶ月前から3ヶ月前に初回の打ち合わせがあります。お急ぎ婚で予約・契約した場合は初回打ち合わせの時期が異なりますが、契約した当日か翌週には初回の打ち合わせをします。

例えば、式場の予約を半年以上前に済ませてしまうと初回の打ち合わせまでは時間が開きます。その間にゆっくりドレスや和装の着物を選んだりできます。式場からは、ときどきドレスが決まったかの進捗状況の確認や、結婚式のテーマの確認の連絡が来るくらいです。

その間に他の式場を見学しに行くと、予約した式場よりも安く挙げられるというケースもあります。その時は、すぐに予約している式場へ『キャンセル料』を確認しましょう。キャンセル料を支払っても安く挙げれることができるならば、そちらを選びたいものです。

予約していた式場にキャンセル料を聞くと、当然ながら事情を伺ってきます。その時は正直に他の式場の見積もりを伝えて、事情を説明して担当のプランナーさんに相談してみましょう。すると、値引き交渉ができる場合があるのです。

この時、競合先の式場名は伏せて、上から目線では交渉しないことです。キャンセルされることも比較されることも、式場側は嬉しくないということを念頭に置いて話をしましょう。

結婚式場は早めに予約!打ち合わせは初回から3回程度でOK

人気が高い式場や大安が休日と重なっている場合は、1年前から予約が埋まってしまうことが多いです。語呂が良い日やベストシーズンなども、人気が高くてすぐに予約でいっぱいになってしまうことも。

多忙なカップルであったり、遠距離だという場合は特に結婚式の準備をスムーズに進めていきたいものです。そのため、気に入った式場と日取りを押さえるためには、15~16ヶ月前頃から式場探しを始めましょう。

しかし、1年以上前から予約したからと言って、すぐに初回の打ち合わせが入るわけではありません。半年前に予約しても、初回の打ち合わせはおよそ3か月前に行うのが一般的です。

打ち合わせは初回を合わせても、約3回で済ませることができます。遠方からの場合は、郵送でのやり取りをして2回で済ませるということも可能なようです。打ち合わせが少ないことで不安に感じる方もいらっしゃいますが、プロのプランナーなので効率よく打ち合わせを行って新郎新婦の負担を軽減してくれるのです。

もちろん疑問に感じた事や相談は何度してもいいので、変更したい内容がある場合は打ち合わせの回数を増やすこともできます。

結婚式の打ち合わせで、初回までに準備しておきたいこと

結婚式の日が近づいてくると、いよいよ打ち合わせが始まります。

初回の打ち合わせまでに必ず決めておきたいことは、招待客のリストアップです。ゲストの人数が決まらなければ、式場の部屋を決めたり招待状の準備ができません。ゲストに出欠の確認を行うために早めに案内を送らなければならないので、必ずリストアップしておきましょう。

次に、結婚式のイメージや行いたい余興などです。楽器の演奏が可能なのか、デザートなどのブッフェメニューが可能かなどをその時に確認すると、今後の準備がスムーズになります。

両親には事前に、衣装のレンタルをしたいかどうかの意思確認をしておきましょう。留袖やモーニングをレンタルしたい場合は、衣装代やレンタル方法をプランナーに確認する必要があります。

結婚式当日は、駅から式場へのシャトルバス送迎を用意してもらえるのかや、親族などが宿泊したい場合に式場や提携ホテルの宿泊予約が可能なのかも、初回の打ち合わせで確認しておきたいですね。

初回の打ち合わせから持って行きたい物

結婚式の打ち合わせにはスケジュール帳を持っていこう

初回の打ち合わせでは、今後のスケジュールや準備・提出しなければならないものなどの予定の確認を行います。いつまでに引き出物や座席を決めなければならないのか、ドレスの最終フィッティング、前撮りの日程など、さまざまな予定を調整しなければなりません。新郎と新婦、式場の予定が合う日をスムーズに見つけるためにも、自分のスケジュール帳を用意していきましょう。

打ち合わせに筆記用具があると確認しやすい

打ち合わせでは、さまざまな内容の話し合いをします。毎回渡される資料に書き込むと、前回の打ち合わせの内容がすぐ出てこなかったり、メモした紙がどこにあるのかわからなくなります。そうならないために、ノートを用意するといいでしょう。

質問したことの回答もそこへメモしておくと、読み返す時にとてもわかりやすいです。聞き忘れたこともすぐにわかるので、忘れずに確認することができますね。

結婚式のドレスなどの打ち合わせにはカメラを持っていこう

ドレスやタキシードを決めた時は、必ず着用した時の写真を撮っておきましょう。テーブルクロスの色、装飾用の花のデザイン、ブーケなどを決める時に、ドレスのデザインや色を参考に決めていくので、必ず必要になってきます。

また、一度決めた装飾品などの色合いを忘れてしまったり、後で色の組み合わせなどを変更したくなる場合もあります。式場のセットで決めた物は、写真に撮っておくことをおすすめします。

結婚式の初回の打ち合わせでは、どのくらい時間がかかる?

結婚式の初回の打ち合わせは、招待状や今後のスケジュール確認を行う程度なため、1~2時間程度で終わります。お急ぎ婚の場合は、演出や写真、席次などの打ち合わせも初回に行うため、プラス2~3時間はかかると思っていたほうがいいでしょう。

通常のスケジュールでの結婚式を挙げる場合、2回目の打ち合わせには5~6時間を要します。花やテーブルクロスをサクサク決めることができれば早く終わりますが、やはりこだわりが出てきてしまうところ。ゆっくりと時間をかけて納得がいくコーディネートを選ぶことをおすすめします。

最終の打ち合わせは結婚式の1~2週間前に、2時間程度行います。この時に司会者と顔合わせをして、当日の流れや司会者にお願いしたいことなどの確認をとりましょう。

 - 教養・知識