記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

小学校のPTAが企画するイベントではこんな事もやっています

2017.8.27

小学校のPTAの役員や委員はどんな活動をしているのか知っていますか?

PTAの委員が企画するイベントや講習会に参加した事はありますか?

PTAの活動内容や、「おやじの会」についても調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

小学校のPTAのイベントではどんな事をやっている?

小学校のPTAの講習会を調べてみたら、じつに色んな講習会がありました。

大抵の女性が好きなお花で、「フラワーアレンジメント」「ガーデニング」など。物を作る系では、「ビーズアクセサリー 」「クリスマスリース 」などがありました。「パッチワーク」もありますが、縫物はあまり人気がないようです。

体を動かす系では、「ヨガ」は人気がありますね。ほかに「太極拳 」なんていうのもありました。講演会や学習会などは残念ながらあまり人気がなく、なかなか人が集まらないようです。

ですので、人数が集まりやすい企画を立てますが、平日に開かれるものですとこれもまた人が集まらず、役員の人ばかりになってしまいます。そもそも、PTAでやる必要はあるの?という意見もありますが、ママ友で誘い合って出かける良い機会であったり、毎回楽しみにしている!という方もいます。

魅力な点は、PTAから補助金がでますので講習会の費用が安いことです。ママ友を誘ってみたり、思い切ってママ友を作りに出かけてみては?

小学校のPTAのイベントに、こんな企画はどうですか?

小学校のPTAの役員になったけど、講習会の企画で悩んでいませんか?マンネリな企画じゃつまらないし・・・。こんな講習会はいかがでしょう。

「救急法の講習会」というのがあります。

コースは、初級者コースから上級者コースまであり、お近くの消防署に連絡すると講師として来てくれます。止血の方法・捻挫した時の手当の仕方など簡単な作業なら、子供でも大人と一緒に出来ますね。

用意する物は、

  • 三角巾(各自で用意してもらうとよいでしょう。)
  • 大き目のブルーシート(作業の時に使います。)

時間があれば、「救急法レース」としてケガ人を運ぶレースやってくれました。希望する方がいたら、心肺蘇生などの上級者コースを受けることも出来るそうです。なお講師料はかかりませんが、菓子折りなど感謝の気持ちをお渡しすることをオススメします。

小学校のPTAに「おやじの会」があります。イベントもやりますよ!

みなさんは「おやじの会」というのを聞いたことがありますか?

その名の通り児童の保護者、おやじ=父親が中心となり、人数は数人から30人くらいのところが多く活動もさまざまです。「親子で鬼ごっこ大会」など楽しいイベントを開催している会もあるそうです。

また、「おやじの会」という呼び方もあれば、「ぱぱの会」「父親の会」「ダディーズ」などという名称のところもあります。おやじと言いながら、入りたいという方はママさんでも入ることができるそうですが、実際はそう多くはないようです。お手伝いに参加されたお母さんは、「楽しかった。機会があればまた参加します。」といいます。

最近では、運動会や学校行事やお祭りなどで見かけることはありませんか?力仕事など、男性ならではの出番で力を発揮している姿をみかけます。

ほかに、街のパトロールをしたり、子供たちの為・地域の為に見守る活動をされているそうで、なんだか安心できますね。

小学校のPTA役員、役員決めは大変?

子供が小学校に入るとよく聞くのが「役員決め」ですね。進んでやりたい!という方は少なく、毎年先生方も頭を悩ませているようです。

入学、進級後に開かれる保護者会で「役員決め」をするところは多いと思いますが、この時の役員というのは正確にいうと、クラス役員・クラス委員決めなんですね。

本当の「役員決め」は、PTA会長、副会長書記などのPTA本部の役員のことをいいます。PTA本部の役員は、PTAを総括・まとめていて、学年長や委員長の経験がある人から選出されることが多いです。お父さんがやられる場合はそうでないこともありますが。

クラス委員には、文化委員や、広報委員、選考委員など色々な役職にの委員がありますが、学校や地域などによっても違いがあるももの、ほとんど人がなにかしらの委員になることが多いようです。

PTA活動はこんなことがあります

PTAでは、子供たちが安心・安全に学校生活を送ることが出来るよう、様々な活動を行っています。

活動内容の一部を紹介します。

  • 児童が学校へ登下校する時の、安全を守るためのパトロール。
  • 学校や児童の様子を伝える広報誌の制作や発行作業。
  • 学校の行事やイベントなどのお手伝い。
  • 子供が健全な生活を送れるよう、講習会や勉強会に参加する。

などがあります。

さきほども言いましたが、地域や学校によって活動内容は大きく違っています。

ある公立の小中学校は、委員活動は、「少なからず一度はやるもの」という認識が広がっていたため、進んで活動されていたといいます。仕事をしているママさんもいる為、集会は週末や夕方に行う、作業によっては自宅でもよい、など活動しやすい状況にあったそうです。

働く女性が増えつつある最近では、PTAの活動も参加・協力しやすい環境へと変わってきているのではないでしょうか。

 - 子育て・学校