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夫婦関係が不仲で悩んでいるあなたへ。解消する方法を教えます!

2017.8.26

夫婦の不仲の関係を解消したいと思っている人は多いはず。なんとなくしっくりいっていないレベルから、夫婦関係が破たん寸前の人まで。

夫婦の数だけ答えはありますが、共通して言えることは「相手を変えることはできない」と言うことです。

女性は男性に幸せにしてもらいたいと願いますよね?夫に幸せにしてもらおうと思うことは、間違っているということに気付きましょう。

自分のことは自分でしか幸せにはできないのです。

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夫婦不仲の関係をどうにか修復した!不仲を解消する方法ってあるの?

恋人関係にあり「もう、この人しかいない」とお互いに思い、永遠の愛を誓って結婚したはずなのに今は顔を合わせると喧嘩になり、時には口も利かないなんてことも。雰囲気と居心地の悪いリビングで食事を摂り、話題はなく話すことは報告事項のみ。いつからこんな夫婦関係になってしまったのだろう…。

浮気や金銭トラブルなど、何かの問題がきっかけで夫婦の信頼関係が壊れ不仲になってしまいましたか?それとも些細な不満やすれ違いの積み重ねにより、なんとなく不仲になってしまいましたか?一度立ち止まって考えてみましょう。

自分の欠点を指摘された時どう感じますか?素直に「そうだよね、今までゴメンね。すぐに改めるからね」と素直に受け入れられますか?私なら「痛いところを突かれた」と思いながらも認めようとはせず、逆に相手を責めてしまうと思います。

人間そう簡単には変われない。でも、考え方を変えることや視点を変えることはできると思います。

夫婦関係の不仲を解消したい!

昨日まで仲が良かったのに、朝起きてから突然不仲になってしまった…。と言うことはないですよね?

相手への不満の積み重ねや意見のすれ違い、お互いの親や兄弟による問題に、生活感や金銭感覚の違いなどが積み重なってギクシャクしてしまうのではないでしょうか?

一番初めに思い改めなければならないことは「恋人同士と夫婦は違う」と言うことです。恋人から夫婦へ…。ステップアップのように思っている人が多いのですが、違います。恋人とはいったん別れて新たに夫として出会ったと考えるようにしましょう。

ですから「付き合っていた頃は○○だったのに」という不満を夫婦になって持ち出してはいけません。

恋人同士の時は「彼氏のお母さん」でも、結婚すると「お姑さん」になりますよね?この関係についても「付き合っている時は○○だったのに」と言う話も通用しません。

彼氏と同じ目線で夫に対して何かを要求していませんか?このことについてよく考えてみてください。きっと自分の過ちに気が付くはずです。

夫婦不仲の原因は自分にある。不満解消を夫に求めてはいけない

私だって疲れているのに!私ばっかり大変!私は正しい!自分の主張ばかりしていませんか?

旦那さんが働いていることを当たり前に思っていませんか?「おかえりなさい!」「お疲れさま!」と、明るく迎えていますか?

自分がして欲しいことはまず自分が相手に対してしなければ、手に入れることはできません。疲れているのはみんな一緒です。大変なのはみんな一緒です。それを旦那さんにわかってもらおうと思っても無理です。

疲れが取れないのはあなた自身の自己管理がなってないだけです。旦那さんに言っても疲れはどこにも飛んではいきません。甘えてはいけません。

生活をするということは誰かに何かをしてもらってばかりいては成り立ちません。死に物狂いで「夫役」「父親役」「妻役」「母親役」を演じなければならないのです。自分のことをわかってもらいたいという、甘えた気持ちを捨てた時に良い夫婦への第一歩が始まります。

男と女は分かり合えない。たとえ夫婦であっても

夫婦だからと言って同じ価値観を共有していると思ってはいけません!男と女は決定的に違い、絶対に分かり合えないと思いましょう。

ですから、お互いの役割をしっかり共通の認識としてとらえ生活することができれば夫婦関係が不仲になることはありません。

女性は男性に「理解」「共感」を求めてしまいますよね。疲れて帰ってきた旦那さんにあれこれ話して「ねえ、どう思う?」と言っても期待通りの返事は帰ってきませんよね?

こういったことは女友達や姉妹、ママ友と話すべき事で男である旦那への会話ではないのです。女性はどんなジャンルの話でもしゃべり続けることができますが、男性は違います。

あなたのことを理解できない旦那さんは家庭でくつろぐことができなくなって外に癒しを求めるようになるかもしれません。

自分で幸せになろう!

イライラして不機嫌な妻と向き合って解決しようと努力する旦那さまはいません。あなたがどうにかしようと思えば思うほど逃げていきます。妻は夫に幸せにしてもらおうと思ってしまいがちですが、この考えも捨てましょう。

夫ではなく、自分自身どんな時に幸せを感じますか?夫と子どもからではなく自分自身で自分のことを幸せにしてあげましょう。自分で自分のことを幸せにできるのなら、周りも幸せにすることができるでしょう。

旦那さんが、あなたから幸福感を感じることができれば自然とあなたに対して目が向くでしょう。いい関係を築くのも、悪い関係を築くのも自分次第。相手に求めても手に入りません。そして、関係をよくするのもダメにするのも時間がかかるものなのです。

なにかのきっかけで一瞬にしてよい関係が壊れたということを聞きますが本当でしょうか?小さな積み重ねがあり、大きな衝撃によって壊れたのではないのでしょうか?

幸せになりたいのなら自分で自分のことを幸せにしてあげてください。会うたびに愚痴っぽく陰気な人と一緒に居たいと思いますか?視点を変えてもう一度夫婦関係を見つめ直してみてください。

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